AIで普通の動画を3D動画に変換する
The Innocent TV

格闘技チャンネル

第11クール分放送予定表
第51回 『PRIDE30適当予想(+結果発表)』
第52回 『PRIDE男祭2005はこうなるんだぜ』
第53回 『PRIDE男祭2005適当予想』
第54回 『Dynamite!2005適当予想』
過去の放送はこちら

11クール 51回目放送 (通算放送回数167回)

『PRIDE30』適当予想(+結果発表)2005年10月22日(適当予想)
2005年11月6日(結果発表)


 ミルコ、バーネット、桜庭、ハリトーノフ、ランペイジが出ていて地味という前評判のPRIDE30です。
 世間の人々(僕らみたいな格闘ファン含む)は完全な贅沢病に罹ってしまいましたね。
 出てくるファイターを見ると、何だか初期の懐かしい匂いもします。
 まぁ、とりあえず適当予想をどうぞ。


PRIDEGP30
全試合予想


第1試合
戦闘竜VSズール

■予想勝者
 ズール


 ヒクソンを追い詰めた“あの”ズールの息子…という事なんですが。
 リアルタイムでヒクソンを知らない僕にとって見ると、イマイチ強さが伝わらないのです。
 まぁ、そのバックボーンは別にしても、ズールは現在総合無敗の男です。
 勝ち星に恵まれない戦闘竜にとっては、荷が重いはず。

■勝者
 ズール(予想的中)

 この試合はレフェリーが悪い。
 戦闘竜が膝を受けて、大したダメージもなさそうなのにストップが掛かってしまった。
 このまま続いたとしても、ズールの圧力に屈していたとは思うんですが……これが第一試合というのはいただけない。ブーイング物でしょう。


第2試合
ムリーロ・ニンジャVSムラド・チュンカイエフ

■予想勝者
 ムリーロ・ニンジャ


 ミドル級に体重を戻し、StartingOverしたいニンジャ。弟が一躍有名人になったからねぇ。若貴みたいなカクシツになると面白いんだけれども…。
 今回の相手は、チュンカイエフ。
 誰?という相手なので、ニンジャは取りこぼさないでしょう。

■勝者

 ムリーロ・ニンジャ(予想的中)

 ニンジャがヒールホールドで勝ったものの、僕の印象に残ったのは負けたチュンカイエフ。寝技に持ち込まれるまでは、ニンジャと互角(勝っていたシーンもあり)に殴り合っていたというのはナニゲにスゴイ。継続参戦してほしいキャラです。
 しかしニンジャは、一回り大きくなっていない?


第3試合
ジェームス・トンプソンVSアレクサンドル・ルング

■予想勝者
 ジェームス・トンプソン


 何と言うか、バラエティ路線を意識した一戦。勝った方は大晦日で美濃輪と対戦だろうか?
 ルングが総合初心者(練習はしているらしいが)なので、トンプソンのバカバカ突進パワーに捻じ伏せられるのが目に見えます。
 1分ちょっとでのKO劇かな。

■勝者

 ジェームス・トンプソン(予想的中)

 トンプソンはしばらく見ない間に、ちょっとオシャレさんに。うーん、顔もそこそこなので人気が出そうです。
 ルングはとんだ喰わせ者のようで、パンチを一発当てた後は駄目駄目でした。というか体型がね……。


第4試合
横井宏孝VSクイントン・“ランペイジ”・ジャクソン

■予想勝者
 クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン


 正にStartingOverの一戦。
 負けた方は、しばらくPRIDEから御呼ばれしないような気がします。
 正直横井は、『うまい技術をもっているものの、冷静に対処できない』というイメージしかないので、ランペイジ相手にもペースに乗ってしまいそうな気がします。
 ランペイジが派手なKO劇を見せるでしょう。

■勝者

 クイントン・ランペイジ・ジャクソン(予想的中)

 テクニック的には横井。しかし、力で強引にジャクソンが押し返して良いポジションを取り戻すという展開。
 最後はニーオンザーベリーの変形版のような形でジャクソンがタコ殴してエンド。横井は相手に恵まれないねぇ…。


第5試合
セルゲイ・ハリトーノフVSファブリシオ・ヴェウドゥム

■予想勝者
 セルゲイ・ハリトーノフ


 裏メインの一戦という感じですが、実は実力差があるような気がします。
 ヴェウドゥムは打撃に対しての耐性が無いようなので(今までは付き合わずにいたようです)、ハリトーノフとの相性は最悪っぽいです。
 ハリトーノフが打撃で押してKOか?

■勝者

 セルゲイ・ハリトーノフ(予想的中)

 テレビではバリバリ編集だったんですが、それも仕方ないような。
 ヴェウドゥムが横になって『おいでおいで』、ハリトーノフが立った状態で『おいでおいで』という、誘致合戦のような試合。
 2人は別にStartingOverでも何でもないので、まぁこんな試合でも良いんですけど。次に期待します。


第6試合
瀧本誠VSユン・ドンシク

■予想勝者
 瀧本誠


 前回、VS田村戦で凍るような(観客が)試合をした瀧本。
 この人が、何を考えてPRIDEに上がっているのか、未だに理解できないのです。観客を沸かすでもなく、自分が楽しむわけでもなく。PRIDEの雰囲気から完全に離れた所に存在しているのです。
 しかし今回はVSユンドンシク。普通に総合の闘い方を知っているなら、何とかなるでしょう。

■勝者
 瀧本誠(予想的中)

 瀧本が勝ったものの、この人のファイトスタイルはいただけない。
 判定上等でも無く、一撃必殺主義でもなく、……一生懸命やっているが判定しか取れないという感じにしか受けない。口だけは達者なのに。
 どうやら試合後にマイクアピールをして大ブーイングを受けたらしいので、もうこうなればヒール役を一手に引き受けるってのはどうでしょうか?


第7試合
桜庭和志VSケン・シャムロック

■予想勝者
 桜庭和志


 PRIDEレジェンド VS UFCレジェンド
 という図式になったこの試合。あと5年早ければなぁと悔やまれます。
 普通に考えれば、桜庭が少しシャムロックを上回っての判定でしょう。正直、気乗りがしない試合です。

■勝者
 桜庭和志(予想的中)

 桜庭の体型がズングリムックリです。これを『肉体改造』と呼んで良いのかどうか悩むところです。
 シュートボクゼに行った効果がもう現れたのか、ストレート一閃でシャムロックを粉砕しました。
 シャムロック側は不満らしいんですが、殴られて後ろを向いたら駄目でしょう。ストップのタイミングは早いものの、適性範囲内という感じ。
 これで桜庭は大晦日確定だとは思うんですけど……次は田村戦??


第8試合
ミルコ・クロコップVSジョシュ・バーネット

■予想勝者
 ミルコ・クロコップ


 1年ぶりの再戦。
 ミルコの過ごした1年は、どのファイターも味わう事の出来ない、濃縮された人生のはず。
 特にヒョードル戦で世界最強を肌で味わった後は、バーネットの攻撃など恐るるに足りず…でしょうか?
 レフェリーストップでミルコが勝ち、バーネットは不満タラタラという展開が2人にとって一番美味しいか?

■勝者
 ミルコ・クロコップ(予想的中)

 バーネットはもうとんでもない体型に。以前はお腹だけが出っ張っていたのが、今は全体に波及しているのです。うーんほぼ1年リハビリのような生活をするとこうなるのか…。
 大してミルコは普通の体型ですが、今いちメリハリのある攻撃を出せずに試合を進めています。
 これは多分、バーネットが超接近戦を続けている為なんですが、強いミルコなら突き放して中間距離に持って行けるのになぁ。
 そしてミルコはマウントポジションからの攻撃が乏しいのがマズイ感じです。数度マウントポジションをとったのに、出来たのは軽いパンチだけ。
 ミルコの自力は見れたものの、同時に欠点もいくつかみつかった試合なのです。



 結局StartingOver出来たのは、桜庭・ミルコ・ジャクソンの3人。しかし、不可解ストップやグダグダ判定が多く、全体的には緩めのイベントになりました。
 まぁPRIDEGPや武士道で神がかり的なイベントが続いたので、息抜きとして見た方がいいかもしれません。

 という事で、今回は8試合中8試合的中で100%。まぁ、しかし今回は鉄板予想でしたからね。
 トータルでは、102試合中73試合的中。70.9%。70%の大台にようやく!!!
 


放送予定表に戻る   再放送一覧に戻る




11クール 52回目放送 (通算放送回数168回)

『PRIDE男祭2005はこうなるんだぜ』2005年11月2日


 PRIDE30も無事終わり、後はPRIDE男祭りを残すのみとなった……ええと、ええと…K−1GP決勝トーナメントやHERO’S韓国大会とかオモシロイイベントガタクサンアリマス(途中から棒読み)。
 まぁ、とは言え、ごくごく普通の格闘技ファンならば、そろそろ大晦日を意識してもおかしくないところ。
 という事で、今回は個人的に男祭2005の組まれる試合を予測しました。
 ぐだぐだ説明する前に、まずは予想の組み合わせ・試合順をみてもらいましょう。

1.美濃輪育久VSジャイアント・シルバ
2.ジェームス・トンプソンVSズール
3.三島☆ド根性ノ助VSルイス・アゼレード
4.マウリシオ・ショーグンVSクイントン・ランペイジ・ジャクソン
5.ルーロン・ガードナーVSマーク・ハント
6.ムリーロ・ブスタマンチVSダン・ヘンダーソン
7.五味隆典VS桜井マッハ速人
8.ミルコ・クロコップVSアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
9.ヴァンダレイ・シウバVSヒカルド・アローナ
10.桜庭和志VS田村潔司
11.エメリヤーエンコ・ヒョードルVS吉田秀彦


 です。
 早速、一試合ずつ解説してきましょう!


PRIDE男祭2005
全試合大妄想


第1試合
美濃輪育久VSジャイアント・シルバ

 何はともあれ、美濃輪の第一試合は不動のはず。
 日本人ファイターで、彼程の盛り上げ役はいないのだから。
 で、その相手はジャイアント・シルバ。
 『うそぉ!?』という声が聞こえそうだが、美濃輪の真骨頂は無差別級の闘いこそにある。
 となれば、“美濃輪が一本を取れる一番大きい選手”のシルバが選ばれるはずなのだ。



第2試合
ジェームス・トンプソンVSズール

 美濃輪で盛り上がった空気を、更にバクハツさせるバラエティ枠のカード。
 突進系トンプソンと、巨漢のズール。これで盛り上がらない訳が無い。


第3試合
三島☆ド根性ノ助VSルイス・アゼレード

 去年の男祭では、武士道系のカードは全3試合。
 今年は武士道が大躍進した年なので、今年はもう少し増えるのでは……?と思ってのカード。
 五味・マッハ・美濃輪を抜かすと、残るは川尻…と思ったのですが、多分修斗を控えている身なので大晦日は回避の方向のはず。
 となると、派手でオモシロイ日本人ファイターとくれば、三島でしょう。
 アゼレードは単純に僕の趣味です(笑)。


第4試合
マウリシオ・ショーグンVSクイントン・ランペイジ・ジャクソン

 優勝したのに、イマイチ影の薄いショーグン。
 やはり試合順は前半かな、と危惧しているのです。
 相手はランペイジ。
 PRIDE30でStartingOverしたランペイジなのだから、次に見たいのは凋落の原因を作ったショーグンへのリベンジです。ここでひっくり返したなら、来年からのミドル級は更に面白くなるのですよ。


第5試合
ルーロン・ガードナーVSマーク・ハント

 大晦日男対決!
 吉田をネコパンチで破ったガードナーですが、正直、そろそろ底力を見たいと思うわけなのですよ。お兄さんは。
 そこで相手はマーク・ハント。大晦日で一気にシンデレラボーイに上り詰めたので、良い試合になりそうです。



第6試合
ムリーロ・ブスタマンチVSダン・ヘンダーソン

 ウェルター級王者決定戦……だけども地味。
 まぁ、この辺りでトイレタイムになるかもしれません。
 しかし、見る人はギギッと目を見張ってのめり込む様な良いカードなのです。


第7試合
五味隆典VS桜井マッハ速人

 ここから先は5連続メインマッチと言っても構わない豪華なメンツ。
 まずはライト級のスピーディでテクニカルな攻防が見れそうです。
 必ず日本人王者が誕生するのだから、これは燃えるでしょう!



第8試合
ミルコ・クロコップVSアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ

 ヒョードルに負けたミルコにとって、ノゲイラは必ず潰しておきたい相手。
 ノゲイラにとっては、もう一度潰して、自分のナンバー2の地位を確実にするために避けて通れない道。
 バチバチのガチンコ勝負が見れそうです。



第9試合
ヴァンダレイ・シウバVSヒカルド・アローナ

 8月のGP決勝戦で、一気に最前線から落っこちたシウバ。
 巻き返しを図るには、やはり負けた相手に打ち勝つ!しか無いでしょう。
 もしこの試合が組まれるならば、ミドル級のベルトを賭けての勝負になるはず。
 この大晦日ではベルトがガンガン動くのです。



第10試合
桜庭和志VS田村潔司

 正直、来年にこの2人が十全なファイターでいられるかが微妙です。
 なので、待ち望まれたこの試合は今やるべきなのです。
 まぁ、あの…僕は大した期待はしていないのですが。
 しかし大切なのは、これで多分『Uの系譜』が打ち止めになる事で。
 そろそろUの魂は、PRIDEから別離して別の方向性に向うべきなのです。



第11試合
エメリヤーエンコ・ヒョードルVS吉田秀彦

 ガードナーとの試合も噂されるヒョードルですが、世間がそれを許さないでしょう。今の段階では、余りにも両者の力の差が大きすぎます。
 ただ今現在、どのファイターとやりあってもヒョードルは圧勝だと思うのですが。
 大晦日のメインマッチならば、吉田なら相応しいはず。まぁ、吉田圧倒的不利ですが、吉田は勝っても負けても人気ものなのでOKです。



放送予定表に戻る   再放送一覧に戻る




11クール 53回目放送 (通算放送回数171回)

『PRIDE男祭2005』適当予想2005年12月31日


 てな訳で、あっという間に大晦日が間近に近付いて来ました。
 そして、格闘技大晦日興行もあるわけで。

 極個人的な事を言えば、沖縄旅行から帰ったばかりなのでやる気70%OFFという感じなんですが(苦笑)、とにかく全試合予想をお届けします。

 まずはPRIDE男祭2005から。
 試合順は当日発表らしいので、適当な順番です。


PRIDE男祭り2005
全試合予想


菊田早苗VS瀧本 誠

■予想勝者
 菊田早苗


 アブダビコンバット王者VS柔道金メダリスト、と銘打つと胸躍るカードなんですが……PRIDEではパッとしない2人。どうも気が乗らないのが個人的実情です。
 試合展開としては、総合経験が豊富な菊田がやや有利か?と言った印象。瀧本=妙な打撃ぐらしか思いつかないので…。
 しかし大晦日にこのカードかぁ。

■勝者(後日放送)


ジェームス・トンプソンVSジャイアント・シルバ

■予想勝者
 ジェームス・トンプソン


 視聴率&バラエティ枠カード。
 大雑把な試合間違いなしなんですが、画面は賑やかになりそうです。
 試合展開は、トンプソンがまずダッシュ。シルバが慌ててテレフォンパンチを打つが、全く効かず。
 トンプソンがタコ殴りでKOでしょう。

■勝者(後日放送)


中村和裕VS近藤有己

■予想勝者
 中村和裕


 次期ミドル級日本人エースの対決。
 ただまぁ、桜庭のような一般受けするカリスマ性もまだなく、吉田のような有無を言わせぬ存在感も無く。
 地味な攻防が続く予感がします。
 ただ、『相手の力を押さえ込んで泥仕合にする』能力の中村がやや有利だろうか?
 判定だろうねぇ。

■勝者(後日放送)


エメリヤーエンコ・アレキサンダーVSパウエル・ナツラ

■予想勝者
 エメリヤーエンコ・アレキサンダー


 ナツラはジックリ総合の練習をすれば頭角を表わせそうなファイターですが……さすがに2戦目でアレキサンダーはキツイでしょう。
 意外に善戦はしそうですが、動ける巨漢・アレキサンダーの前に翻弄されそうです。

■勝者(後日放送)


エメリヤーエンコ・ヒョードルVSズール

■予想勝者
 エメリヤーエンコ・ヒョードル


 体重差はあるものの、ヒョードルにとってみれば楽な相手なはず。
 勝つかどうかではなく、いかにヘビー級王者の貫禄をもって勝ちきれるか?が課題のはず。

■勝者(後日放送)


桜庭和志VS美濃輪育久

■予想勝者
 桜庭和志


 巷の評判は悪いカードですが、僕は好きです。こういうの。
 大晦日以外では許されない、良い“悪ふざけ”カードだと思うんですがどうでしょう?
 試合としては、アドバンテージがある桜庭が訳の分からない美濃輪を軽くいなす……というのが目に浮かびますが、泥沼判定になる気も。
 入場して、2人が対峙するまでが華の試合です。

■勝者(後日放送)


ダン・ヘンダーソンVSムリーロ・ブスタマンチ

■予想勝者
 ダン・ヘンダーソン


 多分テレビではカットっぽい地味に輝くマニア向けカード。
 突進力はヘンダーソンが上なので、終始ヘンダーソンがリードしながら判定……かなぁ。
 それいしてもテレビ放送はされるのか?微妙です。

■勝者(後日放送)


金子 賢VSチャールズ・“クレイジーホース”・ベネット

■予想勝者
 チャールズ・“クレイジーホース”・ベネット


 試合自体はベネットが勝つはず。それは間違いない。
 ただ、金子がどう負けるのかが気になって夜も眠れません(笑)。
 これからもファイターとして飯喰っていくのなら、いっその事派手にKO負けしておくれ。

■勝者(後日放送)


ミルコ・クロコップVSマーク・ハント

■予想勝者
 ミルコ・クロコップ


 PRIDEの中での究極の打撃対決。
 ただ、ハントの総合の打撃に関しては“ケンカ殺法”に近い感じなので、正確無比なミルコには勝てないか?
 この試合に関しては、ハントの一発があるとは思うものの、総合的にはミルコ支持です。

■勝者(後日放送)


吉田秀彦VS小川直也

■予想勝者
 吉田秀彦


 最強とは別のベクトルで動いているこの試合。
 それでも強烈に惹き付けるものがあるのだから、この2人の格闘家としてのオーラは大したもんです。
 試合展開としては、総合漬けでひたすら上を目指し続けた吉田が、終始リードするのでは?と睨んでます。
 勝った方は、来年のヘビー級グランプリへの内定がほぼもらえるはず。


■勝者(後日放送)


ヴァンダレイ・シウバVSヒカルド・アローナ

■予想勝者
 ヴァンダレイ・シウバ


 シウバ最大の一戦。
 勝てば全ての名誉が取り戻せ、負ければ全ての名誉が剥ぎ取られる訳なので。
 前回の試合は2試合戦う事も考えてか、消極的なシウバが顔をのぞかせたのですが、多分次はアグレッシブなはず。
 アローナをKOするとは思えないものの、終始押してゆく事は出来るはず。
 というか、こんな所でシウバの敗北シーンは見たくないのだ。


■勝者(後日放送)


五味隆典VS桜井“マッハ”速人

■予想勝者
 五味隆典


 PRIDE男祭での最高の勝負論。
 武士道を1人で支えた五味が戴冠するのか、狂い咲きを果たしたマッハが五味の栄誉を奪い去るのか?考えるだけで、ゾクッとしたものが走ります。
 正直、試合展開がまるで見えない試合です。
 なので今回はカンペキに自分の趣味で(笑)。ここで五味が取らなきゃ嘘だろう!という悲鳴にも近い個人的な叫びを予想にしておきます。


■勝者(後日放送)


放送予定表に戻る   再放送一覧に戻る




11クール 54回目放送 (通算放送回数172回)

『Dynamite!2005』適当予想2005年12月31日


 という事で、今回はDynamite!2005を大予想。

 去年に引き続き、お笑い系・バラエティ系のカードもありつつも、微妙に勝負論を語れるカードもあり、テレビを充分に意識した感じです。


Dynamite!2005
全試合予想


永田克彦VSレミギウス・モリカビュチス

■予想勝者
 レミギウス・モリカビュチス


 永田さんの弟がついに総合デビュー。
 しかし、相手が所からレミギウスに。レスリングベースの永田にしてみれば、グラウンドに持ち込んでの戦いをしたいはずだが、レミギウスは打撃勝負で行くでしょう。
 今回は無難にレミギウス。

■勝者(後日放送)


ピーター・アーツVS大山峻護

■予想勝者
 大山峻護


 いっその事、総合では無くK−1ルールの方が面白そうなこの試合。
 総合でのアーツの実力がイマイチまだ見えてこないので、どうなんでしょうか?意外と、大山が簡単にテイクダウンを取り、定石どおりに大山がマウントから技を華麗に決めるはず…。
 しかし大山の存在は薄いね。

■勝者(後日放送)


レミー・ボンヤスキーVSザ・プレデター

■予想勝者
 レミー・ボンヤスキー


 最後の最後になって、とって付けられたような試合。
 ボンヤスキーが無難に勝つでしょう。

■勝者(後日放送)


魔裟斗VS大東 旭

■予想勝者
 魔裟斗


 乗り気になれないし、魔裟斗視点では何の特も無い試合。う〜ん……。無難に足を蹴り続けて魔裟斗の勝ちでしょう。

■勝者(後日放送)


中尾芳広VSヒース・ヒーリング

■予想勝者
 ヒース・ヒーリング


 実は動ける2人なので、地味に楽しみです。
 まぁただ、ヒーリングはこういうファイター(スタンダードな闘い方をするファイター)には遅れを取らないはず…。

■勝者(後日放送)


ジェロム・レ・バンナVSアラン・カラエフ

■予想勝者
 アラン・カラエフ


 何故総合ルールなのかが理解できない…。
 なので、どうしても脳内妄想が出てこない試合でもあります。
 若いので、少しでも総合に対応できそうなカラエフを勝者にしておきます。

■勝者(後日放送)


武蔵VSボブ・サップ

■予想勝者
 武蔵


 2年ぐらい前であれば、メインを張ってもおかしくない試合。
 ただ今は、数ある試合の内の1つ…という感じですが。
 サップが突進するのを武蔵がいつものようにいなす……という感じだと予想します。


■勝者(後日放送)


ホイス・グレイシーVS所 英男

■予想勝者
 所 英男


 今年の格闘技界のシンデレラボーイ・所英男は最後までラッキーボーイです。
 今回の相手はホイス・グレーシー。楽に勝てる相手では無いでしょうが、ただ、所が頑張れば手が届く相手でもあるはず。
 大晦日の奇跡を信じて、所の勝利を予想。

■勝者(後日放送)


セーム・シュルトVSアーネスト・ホースト

■予想勝者
 セーム・シュルト


 K−1ルールでの最高の勝負論が語れる試合。
 ただ、イキオイの付いたシュルトを、旧世代の象徴であるホーストが止められるとはどうも思えず…。
 悲しいけれど、シュルトが終始リードして判定。ホースト苦笑いを予想。


■勝者(後日放送)


須藤元気VS山本“KID”徳郁

■予想勝者
 須藤元気


 正直、何がどうなるのか分からない、高次元のシバキ合いになりそうです。
 ただ、試合を冷静に運べる須藤に僅かアドバンテージがあるはず……KIDの打撃をいなしつつ、自分のチャンスを多くものに出来そうです。


■勝者(後日放送)


曙VSボビー・オロゴン

■予想勝者
 ボビー・オロゴン


 勝負論を外れたところにある異次元ファイト。ある意味一番楽しみなファイトです(笑)。そりゃ普通に考えれば、格闘家で体重差のある曙が圧倒的有利だとは思うんですが、それじゃ面白くない。
 ボビーがもし、曙対策をカンペキにしているならば、勝てる可能性も……と思ってこの予想。この試合は笑って見ます。


放送予定表に戻る   再放送一覧に戻る