| 第11回 | 『PRIDEGP2004開幕戦』適当予想(+結果発表) |
| 第12回 | 『PRIDEGP2004開幕戦』雑感 |
| 第13回 | 『ROMANEX』適当予想(+結果発表) |
| 第14回 | 『PRIDE武士道其の参』適当予想(+結果発表) |
| 第15回 | 『PRIDEGP2004 2ndRound』適当予想(+結果発表) |
| 『PRIDE2004開幕戦』適当予想 | 2004年4月23日(試合予想) 2004年4月28日(結果発表) |
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とうとう来週の4月25日、今年の格闘技界の一大イベント『PRIDEGP2004』の開幕戦が開催されます。 ほぼ、全ての試合がメインマッチ級、という豪華なメンツ。 これは、絶対に生で観戦しなければ、と思っていたんですが、一番安いスタンドA席は恐ろしい速さで完売し、泣きをみています(涙)。 まだまだ格闘技は一般に浸透していないだろうなぁ、と高を括っていたのが最大の敗因です。 格闘技チャンネルを持っている身としては、恥ずかしい事この上ないです……。白い巨塔風に言えば、『なお、自らいっぱしの格闘技評論者である者がスタンドA席チケットを入手できず、数万円というVIP席を諦めた事を、心より恥じる。』ですか。どうでもいいんですが(汗)。 とりあえず、全試合の予想を始めます。しかし、この頃のPRIDEは、全試合・試合順を発表する日程がいつもギリギリ……選手も大変ですが、僕も大変です。 という事で、終わりました。超興奮です(笑)。 可哀相ですけど、やっぱりK−1より勢いがあるのはPRIDEですね。とりあえず、試合予想の結果のみを書いていきます。感想などは、次回の格闘技チャンネルに回したいと思います。 第1試合 ヒース・ヒーリングVS高橋義生 予想勝者 ヒース・ヒーリング 申し訳ないのですが、高橋義生に関して、あまり情報がありません。名前は知っていたのですが、試合を実際に目にした事が無いので。 PRIDEの実績を買って、ヒーリングを勝者と予想します。 勝者 ヒース・ヒーリング(予想的中) 第2試合 ムリーロ・ニンジャVSセルゲイ・ハリトーノフ 予想勝者 セルゲイ・ハリトーノフ 3トップがメインマッチ、小川戦がそれに続くサブメインだとしたら、この試合は裏メインマッチでしょうか。とにかく、実力のある2人。 PRIDEの経験豊富なニンジャVS圧倒的な力で相手をねじ伏せてきたハリトーノフ。正直、どう試合が転ぶのか予想が非常に難しいです。 ただ……。 ニンジャが、ヘビー級に合わせて体重を増やしてきた、というのが一つのファクターになるかな? ニンジャは、鋭い動きが持ち味なので、体重を増やしたことで、それが落ちているのでは???? ともかく、この勝者は優勝候補の一人になるはず。 勝者 セルゲイ・ハリトーノフ(予想的中) 第3試合 戦闘竜VSジャイアント・シルバ 予想勝者 ジャイアント・シルバ 何というか、非メインマッチと言えばいいのか、逆メインマッチと言えばいいのか……。 PRIDE慣れしていない2人が、激突するとどうなるんでしょうね? 戦闘竜は多分、相撲スタイルでドタドタタックルを仕掛けてくるでしょうね。で、ジャイアントシルバはそれを前と同じ様に上から叩き落とすようなビンタを出すでしょうね。で、多分、それは戦闘竜の頭頂部にズガンと当たるでしょうね。 何か、単にそういう展開がダラダラ続いて、判定でシルバがいつの間に勝つんじゃないでしょうかね。 結構、戦闘竜有利の声を聞くんですが、あえてここはシルバをおします!! 勝者 ジャイアント・シルバ(予想的中) 第4試合 セーム・シュルトVSガン・マッギー 予想勝者 セーム・シュルト 何故この2人の試合がすんなり決まらなかったのか?多分、他の大物ファイターとの交渉がうまくいかなかったから、この2人になったのだろうなぁ、と憶測してしまうんですが、まぁ試合自体には関係ないですね。 単純にセーム・シュルトのファイトスタイルは負けにくい、という点で予想しています。とにかく距離を取って、打撃を離れて撃ってゆくというスタイルは、普通のファイターではなかなか突破できないでしょう。 勝者 セーム・シュルト(予想的中) 第5試合 小川直也VSステファン・レコ 予想勝者 ステファン・レコ 小川は確かに、日本人の中では飛び抜けて格闘技の才能はあると思う。思うけども……、しばらくプロレスだけに専念していたのは、……ねぇ。 『プロレスに専念していた小川』VS『K-1で現役選手だったレコ』という括りで見ると、分が悪いのは小川だと思います。 多分、一回戦で負けて、5月のハッスルにいきなり復帰かなぁ?と邪推するんですが、どうでしょう? 勝者 小川直也(予想外れ) 第6試合 ミルコ・クロコップVSケビン・ランデルマン 予想勝者 ミルコ・クロコップ スリートップの試合の中では、一番スリリングな展開になりそうな試合。 実はミルコは、一度打撃を喰らうと、なかなかそこから持ちこたえるという事が出来ない選手。 一発で殴り倒そうとするランデルマンの豪腕パンチで、ミルコがふらつく事は十分にありそうな気がします。 ただ、大局的に見ればミルコの有利は動きませんが。 勝者 ケビン・ランデルマン(予想外れ) 第7試合 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVS横井宏隆 予想勝者 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ 横井は強い。と言われていますが、今までの相手が微妙すぎるような気が。 PRIDE23ぐらいしか観たことがないので、何ともいえないのですが、手練のノゲイラに勝てるとはどうしても思えません。 勝者 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(予想的中) 第8試合 エメリヤーエンコ・ヒョードルVSマーク・コールマン 予想勝者 エメリヤーエンコ・ヒョードル 勝者は見えています。ただ、どこまでコールマンが粘れるかが、ポイントです。仮にも初代王者のコールマンですから、見せ場の一つでも作って欲しいものです。 一度ぐらい、タックルからポジションをとって、コールマンが上から殴る……てな展開があると盛り上がります。 勝者 エメリヤーエンコ・ヒョードル(予想的中) さて、どうでしょうか? 3トップの勝ちは揺るがないと思いますが、それ以外の試合に関しては結構読めない試合が多いですね。 とくに、ニンジャVSハリトーノフは目が離せません。 とにかく、今年の格闘イベントの最高峰(になるはず)のPRIDEGP。 見逃すな!!!!!!!!!! という事で、今回の試合的中率は『8試合中6試合的中(75%)』 今までのトータルは、25試合中17試合的中。%にすると、68.0%。もうすぐ、7割の大台突破ですね。 PRIDEGPのここを見ろ! 『マリオ・スペーヒーの脱ぎっぷり』 ノゲイラの師匠格にあたるスペーヒーは、ノゲイラが勝つと必ず服を脱いで駆け寄ります(笑)。彼の脱ぎっぷりは、ある意味お笑い芸人を超えています。 今回の試合、ノゲイラが勝つでしょう。 そして、スペーヒーは脱ぐでしょう。 彼の脱ぎっぷりに注目してください。 『小池栄子の妙に冷静な解説』 ノゲイラに関しては例外ですが、小池栄子は妙に冷静な解説をします。 例えば、ランペイジVSリデルでランペイジが勝った時には 「これでUFCとPRIDEの抗争が起こりますね」 と格闘技団体の事に冷静に触れてました。 ギャップを楽しんでください。 『見切れた芸能人』 PRIDEにはいっぱい芸能人が来ています。 そりゃもう、堂々としたものです。 この前、赤井秀和を見切りました。 微妙ですが。 | |
| 『PRIDE2004開幕戦』雑感 | 2004年5月4日 |
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という事で、PRIDEGP2004開幕戦の感想などを一通り放送していこうと思います。 大阪旅行記は微妙に時間が掛かりそうなので、それまでこちらでお楽しみ下さい。 第一試合 ヒース・ヒーリングVS高橋義生 ヒーリングの作戦勝ち、でしょうかね。 高橋がフロントチョークを取った時、うまくやれば完全に高橋が勝てていたはず。ヒーリングの凄い所は、首を獲られても慌てず、引き抜く機会を伺っていたところでしょう。多分、高橋は完全に落ちたと思って、多少緩めたのかな?という感じがします。 ヒーリングからのマウントパンチを、体の動きだけで避けようとしていた高橋には、試合巧者の印象を受けました。 PRIDE初登場でしたが、次に繋がる試合をしたでしょう。 第二試合 セルゲイ・ハリトーノフVSムリーロ・ニンジャ 壮絶なスタンディングの試合になった、ハリトーノフ×ニンジャ。詳しく放映されていなかったので分らない部分が多いのですが、見た感じではリーチの差が出ていたような。 しかし、2人とも撃たれ強い! やはりどちらも影の優勝候補と言われただけはあるよ。 第三試合 戦闘竜VSジャイアント・シルバ このGPでは『迷試合』の方になってしまいましたね。 上を取ったのに攻めきれない戦闘竜。リーチの差で、下からの攻撃が普通に当たってしまうシルバ。サイドポジションを取ったのに何も出来ない戦闘竜。下を取られたのに普通にアームロックをとれてしまったシルバ。 総合格闘技初心者同士の悪い部分が、モロに出てしまった感じですねぇ。 正直、準決勝でシルバと当たる人は、ラッキーでしょう。 第四試合 セーム・シュルトVSガン・マッギー この試合が何故か全く放送されず、でしたね。 しょうがないので、HPで集めた情報から感想を。 終始優勢をとっていたマッギーが、一瞬気を許した瞬間にシュルトにポジションチェンジされて、そのまま腕十字、のようです。 ううむ。 多分、総合格闘技の教科書、のような戦いだったんでしょう。 ただ、両者に華が無いから(あくまで一般人向けの、ですけど)、飛ばされちゃったんじゃないんでしょうか?? 第5試合 小川直也VSステファン・レコ 小川強し!! レコの良いところがまるで出せずに、小川が封殺しましたね。 ただ、単なるスタンドの打ち合いで負けてしまうレコはどうなんだか……。PRIDEとはまだ契約が残っているはずなので試合は見れそうですが、『大物VSレコ』という試合の線は消えたかも…ですね。 小川は、打って変わって最後にはちゃっかりハッスルシリーズまで宣伝してましたしね。完璧に小川劇場と化してました。高田信彦の苦笑している表情が、忘れられません(笑)。 準決勝で誰と当たるのかが、非常に楽しみです。 第6試合 ミルコ・クロコップVSケビン・ランデルマン 大番狂わせを演じたランデルマン。素敵です。 ただ、ランデルマン的には計画通りの試合運びだったようですね。 多分、ランデルマンの作戦は『右手をハイキックガードの為に上げたままにし、ミドルは捨てる(ある程度はミドルを喰らっても大丈夫という判断のはず)。ミルコがハイキックのモーションに入ったら、残った左手で思い切りフックを当てる』なんでしょうね。 運が悪けりゃ、ミドルを喰らい続ける諸刃の剣的な作戦ですが、今回はピタッと当たりました。 ノゲイラの負けは仕方が無い、という雰囲気がありましたが、今度の負けはミルコのファイターの格を多少下げてしまったでしょう。 5月・7月の武士道に連続出場を直訴したらしいですね。 ここから、どう這い上がってくるのか? ミルコにはまだまだ華があります。 第7試合 横井宏隆VSアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ 多分、関節技に関してかなりの練習をしてきたんだろうなぁ、と思わせる横井のディフェンスに好感をもてました。 サイドをノゲイラに取られた時も、足をうまく使いガードをしていたのはさすがです。 しかしノゲイラの技も、徐々に見破られてきた感がありますね。というより、ノゲイラが色々な関節技を総合格闘技のスタンダードな技に押し上げてしまった、という方が正しいかも。今回のスピニング・チョークのように、今まで見せたことの無い技で勝つのが得策ですが、果たして総合格闘技で通用する技というのは幾つあるのか?? これからの試合、ノゲイラにとってキツイ試合になるのは否めないと思います。 第8試合 エメリヤーエンコ・ヒョードルVSマーク・コールマン ヒョードルの凄い所は、打撃→関節技、もしくは関節技→打撃への切り替えの潔さ、だと思います。 今回のコールマン戦では、その冷静な切り替えにちょっとゾッとしました。 打撃勝負で臨んだコールマンを、途中まではうまくいなしいたヒョードルですが、くるっと体を反転させると、下から裏十字で仕留めました。 ノゲイラを彷彿とさせるキレイな十字でしたね。 現在の優勝候補の一番手は、やはりヒョードルでしょうね。 まとめ PRIDEの良さが前面に出た、良い開幕戦だったと思います。 特にシウバ・桜庭・吉田などの、ミドル級のヒーローがいなくとも十分面白い興行を打てたというのは大きいでしょう。 ミルコが開幕戦で敗退したのも、ある意味おいしい展開になりました。 ヒーリングが試合後のインタビューで『パンフレットの表紙を飾っていたミルコが負けたのは、非常に意味のある事』と言っていたようですが、その意見に賛成です。 格闘技の世界では、どんな強者、どんなヒーローでも負ける可能性がある…。今回のミルコの負けは、その事を痛切に思い出させました。 最後に、準決勝の組み合わせ予想でもしておきましょうか? ○エメリヤーエンコ・ヒョードルVSセルゲイ・ハリトーノフ ○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVSケビン・ランデルマン ○小川直也VSジャイアント・シルバ ○セームシュルトVSヒース・ヒーリング です。 特に根拠は無いですが(笑)。 | |
| 『ROMANEX』適当予想 | 2004年5月21日(試合予想) 2004年5月24日(結果発表) |
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さて、最悪の精神状態なんですが(涙)、格闘技チャンネルを始めます。 今週末に、格闘技の大イベントが2つ開催されます。K-1が主催となって薦めている総合格闘技イベントの『ROMANEX』(5月22日開催予定)、そして日本人VS強豪外国勢というコンセプトでまとめられている『PRIDE武士道其の参』(5月23日開催予定)。 とにかく、当放送局としては、目が離せません。 例によって例の如く、全試合予想をしてみたいと思います。 今回は、土曜に開催される『ROMANEX』、次回は日曜に開催される『武士道其の参』をお送りしたいと思います。 かなりの急ピッチで放送を進めるので、文章が少しぞんざいになっているのはご勘弁を(笑)。 『ROMANEX』全試合予想 ■オープニングファイト■ グラディエーターVSアントニー・ハードンク ○予想勝者 アントニー・ハードンク いきなりですが、さっぱり分かりません(涙)。 2人の経歴を調べたんですが、大した情報は得られず。どちらが優れているという事も分からず、今回は直感でハードンクです。申し訳ない。 ○勝者 グラディエーター(予想外れ) ○意見 テレビ放送ではカットされていた試合。で、各格闘技系のホームページでもそれほど詳しくは語られない試合……これでどう意見しろと?(涙) まぁ、判定だということは伝え聞いているので、ちょっと緩慢な試合展開になってしまったんでしょうか? ■第1試合■ ブルーウルフVSトム・ハワード ○予想勝者 ブルーウルフ と予想してみたものの、半ば直感です。 両者ともに、総合格闘技の実力は未知数なので、何が決め手になるのか見当が付きません。とりあえず、モンゴル相撲をしていたという経歴でブルーウルフなんですが、安直ですかね? ○勝者 ブルーウルフ(予想的中) ○意見 タックルの際にハワードが額を切ったらしく、それが致命傷となってタオル投入。微妙な展開ですね……。プロレスラー同士とはいえ、両者は総合格闘技の初心者。悪い部分が出てしまったような気がします ■第2試合■ サム・グレコ VS LYOTO ○予想勝者 LYOTO 総合負け知らずのLYOTO。リッチ・フランクリンを大晦日に撃破したのは記憶に新しいところ。 順当に行けばLYOTOが勝つんじゃないでしょうか? ○勝者(試合後に追記します) LYOTO(予想的中) ○意見(試合後に追記します) テレビで見た限りでは、サム・グレコの機敏さの方が目に付きました。LYOTOの判定勝ちだったんですが、まぁ、微妙な所……。僕としてはサム・グレコでは?と思いました。 ■第3試合■ ゲーリー・グッドリッジVSザ・プレデター ○予想勝者 ゲーリー・グッドリッジ グッドリッジさえ引退しなければ、PRIDEでも見れたかもしれない一番。 PRIDEのままで考えれば、プレデターという新人を門番のグッドリッジが撃破、になるはず。ということで、グッドリッジ勝利で。 ○勝者(試合後に追記します) ゲーリー・グッドリッジ(予想的中) ○意見(試合後に追記します) まぁ、順当勝ち、と言ったところ。まだまだグッドリッジはいけますね!K−1を主戦場に置くつもりらしいんですが、PRIDEでみたいですね。 ■第4試合■ ジョシュ・バーネットVSレネ・ローゼ ○予想勝者 ジョシュ・バーネット 何故、バーネットをこの中途半端な位置に持ってきてしまうのか?ROMANEXの舞台に、見た目地味な好青年のバーネットは相応しくないとの判断だろうか?まぁ、それはともかくとしても、バーネットがレネ・ローゼより劣っているという点を見つけることが出来ない。順調に、バーネットの勝利を予想。 ○勝者(試合後に追記します) ジョシュ・バーネット(予想的中) ○意見(試合後に追記します) バーネットの圧殺でした。 ロープ際での攻防は、さすがUFC出身のバーネットという感じです。 次は、誰とやるんでしょうか?藤田辺りとやると面白そうです。 ■第5試合■ 須藤元気VSホイラー・グレイシー ○予想勝者 須藤元気 UFCでも一本勝ちを収め、勝ちの流れに乗れている須藤元気。 ROMANEXの今後を決める、キーマンの一人になるのは間違いのない所。BJペンとの一戦も画策されているようで、ここの試合は落とせないはず。 相手は強豪のホイラーですが、寝技に付き合わず、徹底的に打撃重視で行けば、勝てるはず‥‥。いや、勝ってくれ(笑)。 ○勝者(試合後に追記します) 須藤元気(予想的中) ○意見(試合後に追記します) やってくれました!個人的にはこれが一番の試合でした。 のっけから、民族衣装を身に纏っての登場。 で、試合内容もホイラーの良いところを潰しつつ、打撃にシフトしていき、最後にヒザ蹴り→マウントパンチでKO。 グレイシー一族は、イチャモン付けの名人ですが、まぁ、この内容だったら文句の付けようもないでしょう。 次は、ホイスとやるとかやらないとか……。 これからのROMANEXのキーマンは彼です! ■第6試合■ BJペンVSドゥエイン・ラドウィック ○予想勝者 BJペン ベルトを剥奪され、UFCから追放されたペン。K-1で喰っていくしか道が残されなくなったのだから、ここは踏ん張り所でしょう。 K-1MMAでスターになるには、ここで負けては意味がありません。BJペンが順当に勝つでしょう。 ○勝者(試合後に追記します) BJペン(予想的中) ○意見(試合後に追記します) 派手な攻防は無いものの、隙の無い攻撃でラドウィックを完封したペン。 ROMANEXという舞台では、浮いた存在かも……と思いました。 PRIDEの方が合っている様な…… ■第7試合■ ドン・フライVS中尾芳広 ○予想勝者 中尾芳広 総合初心者の中尾に、ドン・フライがプロの洗礼をあびせる‥‥という事か?しかしまぁ、この位置にくる試合ではないような気が。 しかし、経験では圧倒的にドン・フライだが、最近の不調は目に余るものが。今回は中尾がするっと勝ってしまう気がするので、この予想です。 ○勝者(試合後に追記します) ノーコンテスト(予想外れ) ○意見(試合後に追記します) この試合結果をどう予想しろと(涙) しかし、ドン・フライは歳を取ったねぇ。 気力だけでガンガン闘っている雰囲気で、テクニカルな部分があんまり見えませんでしたね。 ■第8試合■ アレクセイ・イグナショフVS中邑真輔 ○予想勝者 アレクセイ・イグナショフ 大晦日の因縁マッチが、とうとう実現。 中邑としては、一矢報いたい所だろうが、難しい所。 前回と同じような試合展開になり、結局判定でイグナショフが勝つのでは? 新日側は、中邑の次にはバーネットを用意しているというので、イグナショフVSバーネットを次回で希望。 ○勝者(試合後に追記します) 中邑真輔(予想外れ) ○意見(試合後に追記します) イグナショフの精彩がまるで感じられなかったこの試合。まぁ、ちょっと前にセーム・シュルトと試合をしたので、致し方ないでしょうかね。 まぁ、無理なスケジュールを組んだのはイグナショフなので、中邑の勝ちは勝ちです。拍手です! ■第9試合■ ボブ・サップVS藤田和之 ○予想勝者 藤田和之 体格的にはボブ・サップが優っていたとしても、技術的にはどうか?と考えると、藤田に多少なりとも分があるのでは? 藤田の普段の実力が出せるならば、ボブサップは決して倒せない相手ではない。今回は藤田が勝つと予想。 ○勝者(試合後に追記します) 藤田和之(予想的中) ○意見(試合後に追記します) サッカーボールキック、という予想外の攻撃で制した藤田。 さすがに、ボブサップも頭は鍛えられなかったわけで……。作戦勝ち、という感じですけど、『後頭部への攻撃は禁止』だったはず……。レフェリーは何してた? ■全体の感想■ まず、観客が案外盛り上がっていないのが気になりました(テレビで見た限りですが)。PRIDEだったら、うぉぉぉと盛り上がるような場面でも、意外とシンとしています。 もしかしたら、動員数低い?格闘技ファン来ていない?と思ってしまうんですけど、どうでしょう? レフェリーもちょっとまずかったですね。止めるタイミングが遅かったり、明らかな反則を取らなかったり……。 須藤、BJペンあたりが光るものを持っていました。軽量級をメインにもってくれば、なかなか楽しめる試合を組めるかも、と思うんですが、まぁ、一般的な受けは悪くなるような。 単発興行として考えるなら、そこそこの評価を上げられますが、ROMANEXはこれからも継続して行われる予定です。シリーズものとしての一発目と考えると、かなり厳しいものがあるような……。 まぁ、次回もチェックしてみたいと思います。 という事で、今回の的中率は『10試合中7試合的中』。%は70%。 現在までのトータル的中率は『35試合中24試合的中』。%は68.5%。70%台は、近いようで遠い道のりです……。 | |
| 『PRIDE武士道其の参』適当予想 | 2004年5月22日(適当予想) 2004年6月18日(結果発表) |
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さて、立て続けに放送している『格闘技チャンネル』ですが、今回は予告した通り、『PRIDE武士道其の参』の全試合予想をお送りします。 武士道シリーズの試合数は半端なく多いので、前置きはこれぐらいにして予想に移りましょう。 今回は全12試合‥‥多すぎだよ(泣)。 PRIDE武士道其の参 全試合予想 ■武士道挑戦試合(第一戦)■ 羅王VSベルトラン・アモーゾ ○予想勝者 羅王 両者とも、ほとんど情報がないので(特にベルトラン・アモーゾ)、予想は難しいですね……。ただ、ベルトランは久し振りの総合試合だと聞くので、まぁ、順当に羅王の勝利と予想しておきます。 というより、羅王という名前なんだから、負けるわけには…ねぇ。 ○勝者 ベルトラン・アモーゾ(予想外れ) ○意見 極めの一本が見れるかと思ったんですが、どうやらパンチからのKO決着のようですね。ちょっと以外でした。 ■武士道挑戦試合(第二戦)■ 藤井軍鶏侍VSキム・ジン・オー ○予想勝者 キム・ジン・オー 両者よくわからずの第二弾。特にキム・ジン・オーなんて聞いたことがありません。チェを送り出した韓国の格闘家らしいんですが……どうも実力が未知数でつかめません。 チェの実力から推し量って、まぁ、勝てるのではというアイマイな予想でごめんなさい。 ○勝者 藤井軍鶏侍(予想外れ) ○意見 藤井軍鶏侍。なかなかやるようです。攻めてくるキム・ジン・オーに冷静に対処していたようです。 多分、これからもある程度コンスタントに武士道に出るでしょう。注目です。 ■武士道挑戦試合(第三戦)■ エメリヤーエンコ・アレキサンダーVSマット”ザ・ツイン・タイガー” ○予想勝者 エメリヤーエンコ・アレキサンダー まぁ、順当にヒョードルの弟の勝ちでしょうかね?正直、相手の実力がさっぱりつかめないので、何ともいえないのですが……。 ○勝者 エメリヤーエンコ・アレキサンダー(予想的中) ○意見 体格も、リーチも違う両者。アレキサンダーが有利だったのは言うまでも無いでしょう。PRIDEでは新人のアレキサンダー、まだまだ伸びる可能性があります。 ■第壱試合■ 山本宣久VSチェ・ム・ベ ○予想勝者 山本宣久 ヒーリングやミルコのような実力者には一歩引けをとる山本ですが、相手がチェ・ム・ベなら、なんとかいけるんじゃないでしょうか? 勝てると思います!! ○勝者 チェ・ム・ベ(予想外れ) ○意見 山本のニヤニヤ笑い。実は僕的には非常に有りな感じなんですが、どうでしょうか?まぁ、それはともかく、この試合はチェが終始良いポジションを取って判定勝ちのようで。山本にはまだまだ頑張って欲しいんですが、次はどうなんでしょうか?微妙です。 ■第弐試合■ 三崎和雄VSジョルジ・パチール・マカコ ○予想勝者 ジョルジ・パチール・マカコ GRABAKAVSシュートボクセの第二弾。 やはり、シュートボクセの方が強いのでは?と思ってしまいます。 今回の予想は、マカコでよろしく。 ○勝者 三崎和雄(予想外れ) ○意見 テレビで見る限りでは、ハイスピードでの攻防でした。三崎がここまで良い動きが出来るとは全く考えていなかったわけで、ちょっと見直しました。きっと、次もPRIDEで試合が出来るでしょう。 ■第参試合■ 高瀬大樹VSカーロス・ニュートン ○予想勝者 高瀬大樹 願望込みの予想です。 寝技対決になることは容易に予想できます。 高瀬のグラウンドテクニックは、決してニュートンの技術にも劣っていないはず……。 ここが、高瀬の正念場でしょう。 頑張ってください!! ○勝者 高瀬大樹(予想的中) ○意見 寝技師対決という事で、まぁ多少の膠着は仕方ないような。微妙な試合だったようですね。この2人は、アグレッシブな相手を当てると面白くなるので、次はそれに期待です。 ■第四試合■ 小路晃VS玉海力 ○予想勝者 小路晃 玉海力の実力がさっぱり分からないので、この予想。 相撲出身の選手が悉く敗退しているので、玉海力もその例にならえば、勝利は難しいような。逆に小路にとっては又とないチャンス。しっかりものにするべきです。 ○勝者 小路晃(予想的中) ○意見 玉海力‥‥だめでしたねぇ。相撲選手はやはり総合には向いてないんでしょうか?? ■第五試合■ 中村和裕VSハリッド”ディ・ファウスト” ○予想勝者 中村和裕 立ち技競技では、ある程度の成果を上げているハリッド。ただ、PRIDEではどうか?ある程度の経験がある中村には勝てないのではないでしょうか? ○勝者 中村和裕(予想的中) ○意見 ハリッドから、綺麗な一本を奪った中村。どんどん成長してますね。ただ、なかなかスターダムに伸し上がれないのは何故でしょう?次は、名の知れた大物との対戦を希望です。 ■第六試合(武士道スペシャルマッチ)■ 金原弘光VSミルコ・クロコップ ○予想勝者 ミルコ・クロコップ 金原が実力者だという事は知っていますが、今回はそれよりもミルコのモチベーションが上回るはず。 ミルコは、上に這い上がる時には抜群の集中力を発揮するようなので(それとは対照的に、ある程度上が見え始めると、そこを意識するあまりに注意力散漫になる)、この試合は難なくクリアしてくれはず。 ○勝者 ミルコ・クロコップ(予想的中) ○意見 頭部を連打されてのKOから僅か、4週間。さすがのミルコとは言え、この条件での試合はきつかったようですね…。 金原の粘り強さもあったようですが、ミルコのスタミナが切れ、判定にまでもつれこんだようです。 ミルコの次の試合は、7月の武士道。それまではゆっくり休養を取ってください。 ■第七試合(日本VSチームグレイシー 3VS3)■ 長南亮VSヒカルド・アルメイダ ○予想勝者 ヒカルド・アルメイダ あのマッハを倒した長南。かなりの期待大な選手ですが、いきなりのヒカルド・アルメイダ。 恐ろしく強い、という選手ではないのですが、どちからと言えば、アルメイダの方が強いのでは??? ○勝者 ヒカルド・アルメイダ(予想的中) ○意見 寝技に持ち込んだら、やはりアルメイダは強いですね。出来れば、高瀬あたりと当ててくれると、楽しめそうな気がします。 ■第八試合(日本VSチームグレイシー 3VS3)■ 五味隆典VSハウフ・グレイシー ○予想勝者 五味隆典 一番楽しみにしている試合です。 とういのも、五味がこの試合に勝てば、『シュートボクセ』『グレイシー柔術』という格闘技の2大ブランドから目を付けられる存在になります。 武士道シリーズから日本人ヒーロー誕生です!! その分岐点とも言えるこの試合。何がなんでも勝ってほしいと思います。 ○勝者 五味隆典(予想的中) ○意見 やってくれました! タックルにきたハウフを五味が膝蹴りで一閃。 ここで勝負があったようです。僅か6秒の瞬殺劇。 文句なしの勝利でしょう。武士道のエースとして、これから武士道シリーズを引っ張っていってください!!!! ■第九試合(日本VSチームグレイシー 3VS3)■ 美濃輪育久VSハイアン・グレイシー ○予想勝者 美濃輪育久 ジャクソン、シウバと体重差が激しい強豪とやり合ってきた美濃輪。ようやく同程度のハイアンとの試合に漕ぎつけました。 グレイシー一族の中では、気性が荒く、技術も荒い(笑)ハイアン。美濃輪が冷静に対処すれば、勝てない相手ではないはず‥‥。 ○勝者 ハイアン・グレイシー(予想外れ) ○意見 結果として美濃輪は負けましたが、個人的には美濃輪勝利でもおかしくないような、微妙な判定でした。 というより、勝ち負けよりも美濃輪の存在感の濃さが素晴らしいです。 判定を待ち、両者睨み合う中、突然親指を下に、ブーイングポーズを取る美濃輪(笑)。熱血漢を通り越した馬鹿馬鹿しさが素敵です。 前回の武士道から比べると、ややトーンダウンしたかな?という感じでした。まぁ、そうだとしても一定のレベルはクリアしているのでまるで問題ないのですが。 PRIDE武士道の表のエースは五味、裏エースは美濃輪、と決まったような気がします(笑)。 ミルコは次の武士道もでるようで、日本人を差し置いて、皆勤賞を狙ってますね。その内、『PRIDE武士道』ではなくて『PRIDEミルコ』になると思います(嘘)。 で、注目の%です。 今回は、12試合中7試合的中。%は58.3%。 で、トータルは47試合中31試合的中。%は65.9%。ん?ちょっと落ち込みました。 | |
| 『PRIDEGP2004 2ndRound』適当予想 | 2004年6月19日(適当予想) 2004年6月22日(結果発表) |
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さて、今週の日曜にとうとうPRIDEGP2004の準決勝戦が行われます。 今回は全7試合と少な目ですが、メンツの豪華さがハンパじゃありません。特に桜庭・吉田・小川の“日本人スリートップ(勝手に命名)”が出てくる辺り、日本人としては見逃せないはず‥‥。 とりあえず、恒例の全試合予想です。 ■第一試合■ 桜庭和志VSニーノ・エルビス・シェンブリ ○予想勝者 桜庭和志 桜庭リベンジロード、第一弾。シウバに4度挑戦するためには、間違いなく落とせない試合です。極普通に考えるならば、桜庭が勝って当たり前の試合(とはいえ、まさかが起きたのが前の対戦だったわけですが)。勝つだけではなく、+αの桜庭らしさを魅せて欲しいです。 ○勝者 桜庭和志(予想的中) ○意見 桜庭のパジャマ姿に爆笑。 この辺りのセンスはまだまだ現役。 しかし、試合は悲壮感のカタマリそのもの。 足が悪いようで、攻めようにもなかなか攻めきれない桜庭。最後に、サクラバードアタックを見せたが、それも不発。 判定勝ちしたものの、寂しい表情を見せる桜庭。 足の怪我を1年ぐらい掛けてゆっくり治して、リベンジロードを再開させてほしいです。少なくとも僕は、何年でも待ちます! ■第二試合■ ヒカルド・アローナVSクイントン・ランペイジ・ジャクソン ○予想勝者 クイントン・ランペイジ・ジャクソン 定石から言うならば『アローナが終始良いポジションを取り、判定勝ち』なのでしょう。ただ、ランペイジがその枠に収まるかと言えば怪しい所で‥‥。得意のパワーボムで、アローナの柔術テクを破壊するような気がします。 どちらが勝利してもおかしくない、実力拮抗の試合。アグレッシブさを買って、今回はランペイジを勝者と予想しておきます。 ○勝者 クイントン・ランペイジ・ジャクソン(予想的中) ○意見 ブレーンバスター一発。 予想の方に“得意のパワーボムで、アローナの柔術テクを破壊するような気がします。”なんて書いたんですが、ほぼその通りになってしまって‥‥。 ランペイジしか出来ない勝ち方をしたって感じですが、決まり手がブレーンバスターなのはどうかと思うのは僕だけでしょうか? ■第三試合■ セーム・シュルトVSセルゲイ・ハリトーノフ ○予想勝者 セルゲイ・ハリトーノフ スタンドで攻めたいシュルト、グラウンドに持ち込みたいハリトーノフ、と言った所でしょうか? シュルトは案外、あっさり倒れてくれる部分もあるので(身長が高いから、バランス悪いとか?)、そうなったらしめたもの。 ハリトーノフの一本勝ちを予想です。 ○勝者 セルゲイ・ハリトーノフ(予想的中) ○意見 まぁ、編集された試合なんですが(笑)。 確かに、知名度の無い二人が血まみれで殴り合ってりゃ編集されても仕方ないんですけど。 しかしまぁ、ハリトーノフは残酷に強いです。 PRIDEで成り上がりたい気持ちは人一倍のはずなので、ひょっとするとひょっとするかも‥‥まぁ、立場的にはヒール役がピッタリなんですけど。 可哀想なのはシュルト。テレビ放送にはトータルで何秒映ったんでしょうか?人によっては、シュルトが出場していたことも分ってないのでは?? ■第四試合■ 小川直也VSジャイアント・シルバ ○予想勝者 小川直也 小川直也が勝ちます。以上。 ○勝者 小川直也(予想的中) ○意見 試合前にニヤリと笑ったシルバ。この人は自分の置かれた立場がよく分ってるね(ニヤリ)。 試合自体は、当たり前の展開で小川残酷ショー。で、その後は小川ハッスルショー。ハッスルハッスル。 小川のハッスルに対する態度は好きなんですけど、今回のハッスルは少し物足りなかったような。高田本部長をリングに上げてハッスルとかさせれば最高だったんですけどね。 ■第五試合■ 吉田秀彦VSマーク・ハント ○予想勝者 吉田秀彦 かなり予想がし辛い一戦。 経験的には吉田が遥か上を行くのですが、何せハントには体重と、一撃必殺の打撃があります。吉田には、『打撃を避ける』というセンスがあまりないようなので、もしかするともしかするかも‥‥。 考えれば考えるほど、分からなくなります(笑)。 最初の猛攻に耐えて、一度でもグラウンドに持ち込めたらしめたもの。吉田が勝つと予想しておきましょう。 ○勝者 吉田秀彦(予想的中) ○意見(試合後に追記します) うーむ。 一試合だけ、異種格闘技の匂いがしました。 ただ、蓋を開けてみれば吉田の圧勝。ハントにスタンドでパンチを打たせなかったという点で、合格なのです。 しかしハントも良くやりました。というより、グランドで足蹴りを見せたり、露骨に肩狙いをしたり、性悪の部分が見れただけでも満足です(笑)。 ■第六試合■ アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVSヒース・ヒーリング ○予想勝者 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ 実に3年ぶりの再戦。 ヒーリングとしては、何としても勝ちあがりたいところでしょう。 ただ、『ノゲイラには無くて、ヒーリングには有る物』というのが僕には見つからないわけで‥‥(涙)。 アグレッシブさはOK、寝技もガンガンいけます、スタンドだって問題ない‥‥けど、ノゲイラは更に上を行く‥‥。 こうなったらヒーリングは、とにかく打撃に的を絞って、寝技には一切付き合わない(一時期のミルコのように)とかしないと駄目かもです。 しかしまぁ、どうやってもノゲイラの勝ちは揺るぎそうもないんですが。 ○勝者 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(予想的中) ○意見(試合後に追記します) 余裕のノゲイラ。いっぱいいっぱいのヒーリング。 スタンドでは良く言って五分五分。グラウンドでは圧倒的にノゲイラ。 ノゲイラはスパーリングをやるような雰囲気で、最後はスピニングチョークでフィニッシュ。 2人の過ごした3年間が、如実に現われた試合でした。 ■第七試合■ エメリヤーエンコ・ヒョードルVSケビン・ランデルマン ○予想勝者 エメリヤーエンコ・ヒョードル もしヒョードルの牙城を崩せるのならば、やはりランデルマンの一発、なんでしょうか? 盛り上がりそうな一戦ですが、どうもランデルマンは戦い方にムラがあるような気がします。気分の浮き沈みが、モロに試合展開に影響してしまうような感じです。ランデルマンは、つい最近父を亡くしたようで、モチベーションが下がっているのは間違いないはず。ヒョードルに勝つのは難しいかもです。 ○勝者 エメリヤーエンコ・ヒョードル ○意見 ジャーマンスープレックス一閃。 肩口から叩きつけられるヒョードル。 ‥‥ヒョードル全然平気(笑)。 何ですかこの人は?? ヒョードルはありとあらゆる場面になっても、自分を忘れず冷静すぎます。ヒョードルをパニックさせるような戦術を持ってない限り、ちょっとヒョードルの牙城は崩せないんじゃないでしょうか? 正直、僕には穴が見つかりません。 蓋を開けてみれば、下馬評通りというか、勝つ人が勝つべくして勝ったというか‥‥。一試合ぐらいは、アップセットがあってもよかったと思うんですがどうでしょう?? 決勝戦には、ヒョードル・ノゲイラ・ハリトーノフ・小川が残りましたね。DSE側からすれば、ホクホクのメンツのような気がします。 優勝は誰なんでしょうね?リアルな話をすればノゲイラ、願望込みなら小川だと思いますがどうでしょう? さて、ここで%の発表です。 今回の的中率は7試合中7試合。100%です!やりました!苦節6回目の予想でパーフェクトです。 で、今までのトータルの的中率は、54試合中38試合的中。%は、70.3%!!!! とうとう大台の70%突破です!!!!!!!! | |