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435回目 『本屋は桃源郷だった』 |
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今日は本屋で本をバカ買いです。 僕は重度の活字中毒者なので、ちょっとした金額が余ると、大体本屋に走って向かいます。 まずは、西尾維新の『サイコロジカル』の上下巻を迷うことなく手に。 横を見ると、ユリイカという雑誌の増刊が並び、西尾維新特集となっていた。2004年9月の増刊号。値段を見ると1200円で高めだが、まぁ、このチャンスを逃すといつ出会えるか分かったもんじゃないので、購入。 横を見ると、清涼院流水の『秘密屋ボン』がある。 欲しい本だったので、流れるように購入。 ちょっと場所を移動すると、山本KID郁徳の写真集『KID』を発見。男でも、山本KIDの筋肉は、うーむと唸ってしまうものがあるけども……とりあえず購入は見送り。どんなに良い写真集でも、1時間も持たないからねぇ。 作者は忘れたが『アフターマン』という人類が絶滅したぐらいの、遥か未来の話をマジメに考えた本があって、これも欲しかったものの、ちょっと見送り。 『このミステリーがすごい』のライトノベル版があった。 ライトノベル事情には本当に疎いので、一冊買って勉強したいと思ったのだが、ハマルと恐いので今回は遠慮気味。まぁ、いつかは買おうかな。 全然欲しく無いのだが、『ホリタン』という堀江さんが関わっているだろう英単語帳を見た。 中味も全く見ていないので、何ともいえないが、いらないなぁ。 そうそう、綾辻行人の『暗黒館の殺人』上下館があったので、思わず買おうと思ったがちょっと高めだったので断念。図書館で借りるかもね。 そんなこんなで、本屋に行くとテンション上がり気味です。 で、それと関連したホームページ情報を1つ。 架空の放送局員A・Bの扱いがかなりゾンザイなので、4月中に読んだ本の感想を語らせるシリーズを考えているので、そこで適当に頑張ってもらおうと思ってます。 とりあえず、1回目は西尾維新の『クビキリサイクル』の予定です。 久し振りに、ドキッとした小説です。 (2005年3月31日) |
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434回目 『夢はダウナーだった』 |
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今日は死ぬほどダウナーな夢をみて、朝起きるのが死ぬ程辛かった。 夢の中で僕は、何故だか 『日本に流通している出会い系メールを総括している人間』 になっていて、設定としてはそれがバレてしまった!というノッピキナラナイ状況に陥っていた。 しばらくして、僕の携帯に知り合いのメールがジャンジャン届く。 『イノセントさん、そんな人だと思ってなかったですよ』 『見損なったよ』 『パソコン関係の仕事して、裏で何やってんだ!』 それはもう、酷い罵倒だ。 何より心にズドンと響いたのは、僕の好きな人から 『イノセントが、そんな人だと思いませんでした』 というメールが届いた時で、何故か僕は 『この業界から、足を洗わにゃいかんなぁ』 と、悲しみの目をしつつ低く呟いたのである。 誰か夢診断を! (2005年3月30日) |
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433回目 『後輩は大学にいた』 |
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今日は用事があって、大学へ向かいました。 大学を卒業して、そろそろ丸二年。 僕を知っている後輩もほとんどいなくなり、少し寂しいなぁと思っていると、後輩のタムさん(仮名)とばったり出くわしました。 タムさんは僕の1つ下の後輩で、縁ありメガネがトテツモナク似合う女性です。ONEPICECEのたしぎというキャラにドドンと似ています。 しかし、確か卒業したはず……。 まさか僕はタムさんに会えるとは思えず、タムさんも僕に会うとは思っていなかったはずで、妙なリアクションで驚きました(笑)。 話を聞くと、大学で遺跡を発掘するバイトがあって、それにまだ参加している、という話。 社会人になっていないタメなのか、全然変わっていないタムさんを見ると、懐かしいような感じになりました。 しかしまぁ、だからどうした?という感じですけど、いいじゃないか! (2005年3月29日) |
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432回目 『日記は忘れた』 |
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何を考えているのか、昨日は日記を書いていたのにアップロードする事を忘れてしまった。 テキストエディタで日記を書く→HTMLに貼り付け→FTPソフトでアップロード、というのは既に一連の流れになっていて、忘れるハズないんだけどなぁ。 と、何気に手作りタグ打ちでホームページを作っていることがバレたイノセントです。どうぞよろしく。 最近、恐ろしい程時間が無いので、困り者です。 まぁ、時間が無いというよりも、暇な時間にどんどん予定が割り込んできている、という感じですが。 仕事は相変わらず忙しくて、何と来年度から週40時間の仕事の内で、自分の机に座ってのデスクワークはたったの4時間! その他の時間は、あちこちに飛び回って仕事をする事になります。 デスクワークは嫌いなんですが、それにしてもこれは…ねぇ。 で、何故か小説がグングン読めるようになってきてます。 今まで、電車の往復時間は寝て過ごしていたんですが、それを小説の時間に充ててます。しかも、寝る前の30分も小説です。 現実逃避っぽいんですが、それは言わないように。 更に、ジムの時間やホームページ更新の時間やシスアドの勉強の時間が挟まってくると、残された時間はごく僅か。 そんな時間も、好きな子を遊びに誘ったり、ネコの頭をさすったりしている内にあっという間になくなります。 これは、充実している……という事なのだろうか? 何だか、目が回る程忙しいくせに、何一つ現実感が無いのは何故なんだろう? あぁ、いやだ。 (2005年3月28日) |
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431回目 『パチンコは当たらない』 |
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生まれて初めて、パチンコをしてみたのです。 とは言っても、ゲーセンにあるメダルゲームのパチンコなのですが。 今日やりたかった事が午前いっぱいで片付いてしまったので、その足で久し振りにメダルゲームに直行してみると、エイリアンのメダル筐体が出てました。 ただ満員。 それなら、その前にメダルを出来るだけ増やしてみよう……と目に付いたのがエヴァンゲリオンのパチンコ機。 100円で100発の玉で遊べるというので、さっそく100円玉を入れてスタート。 ぬぬぬ。 知っているキャラクターなので、演出なんかは問題無しなんですが、何となくピンと来ない。 1000円分用意して、結局、全部使ってしまったんですが、それでも全くピンと来ない。 いや別に、一度も当たらなかったから、というわけじゃなくて。 何と言うか… 『何をすれば当たるのか?』 というのが、よく分からないのでピンと来ない感じなのです。 こっちがいくら一生懸命やったとしても、当たるときは当たるもんだし、外れるときは外れるのです。そこに、自分の実力がほとんど介在しないのが、口惜しいのです。 例えば、こっちが『トリャーーーー!』大声で叫んだら、少しは当たる確立がアップするとか、一心不乱に祈りを捧げると一回ぐらい当りをおまけしてくれるとか、パチンコ機のガラスを脇目も振らず拭き続けると玉が多めに出てくるとか、そういうのがあっても良いと思うんだけど、どうなんだろうね。 で、家に帰ってちょっとパチンコの事を調べたら、 こんな会社を発見。 パチンコの攻略を専門にする会社らしい。 パチンコは奥が深い……。 (2005年3月27日) |
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430回目 『小説は感情移入した』 |
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『クビシメロマンチスト』 という小説を読んだ。 久し振りに主人公に感情移入して読んだ小説で、ちょっとだけ読むのが苦しかった。 というのも、主人公の周りの登場人物で葵井巫女子(あおいい みここ)というキャラがいるのだが、僕の元彼女と何だか性格が似ていているのだ。 勿論小説どおりのキャラではないのだが、考え方なんかがスゴク似ていた。 巫女子が最後にどうなったのかは読んでほしいのだが(商売上手)、とにかく色々考えてしまう作品だった。 この本を読んで、 『人は人の事を救う事が出来るのか?』 というトテツモナク重い事を考えてしまった。 結論から言ってしまえば、無理。絶対にどんな人でも無理と言う気はないが、少なくとも僕は無理だと思う。 僕は人の気持ちを100%察した事がないし、逆に100%察してもらったことも無い。どんなに親しい間でも、どこかにキモチの齟齬があって、そこは妥協するしかない。 自分の事を一番良く分っているのは、自分で、結局最後は自分しかない……という感じだ。 人と人との関係性に、何も意味が無いという程オロカじゃないが、それを無条件で信じ込む程オロカでもないのだ。 ……この辺りの話になると、支離滅裂な理論展開になってしまうので、とりあえず今日の日記は終わり。 (2005年3月26日) |
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429回目 『妹さんはツンデレ』 |
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最近知った言葉で、『ツンデレ』というものがあります。 普段は、ツンと済ましている女性が、ふとした瞬間にデレっとした気の緩んだ表情を見せる……というのがツンデレの意味らしいです。 つまり、男性にとってみれば、こういう瞬間をカワイイと思うわけなんです。 今日は突然、それを実感する事が出来たのです。 昼過ぎに妹さんから電話がありました。 『ソフトのバージョンアップがうまくいかないの』 最初は、極々普通の話し方でスタートしたのですが、聞いていくと今日中にそのソフトを何とか使えるようにしたい、という話だという事がわかってきました。 と、 『ねぇお願い。イッちゃんぐらいしか、頼める人がいないんだらぁ』 最終的には、こんな口調になってました。 普段僕にモノを頼む時、妹さんは、 『んじゃ、それやっといてよ。じゃあね』 ぐらいの事務的口調ばかりなので、お願い、と言われるのは何か斬新な響きがあって、何かドキッとしました。 で、その時に、 これが『ツンデレ』ではないか……と思ったわけです。 しかし、良く考えると、モノを他の頼まれる時に 『お願い』 といわれるのは、それほど珍しいことではないような気がします。 つまり、『お願い』をツンデレの“デレ”ととるのはまずい様な………というか、そんな事で“デレ”だと思ってしまう自分が不憫です。 (2005年3月25日) |
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428回目 『Cさんは相談相手だった』 |
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特番用に、昔の自分の日記を漁っていたら、自分でも全く覚えていない事をズバリ思い出して、ちょっとビックリしている。 せっかくなので、ここに書く。 大学生3年の時、僕には好きな同級生の女性がいた。 仮にAさんとしておく。 で、時を同じくして僕の前に、自分の事を好きだと言ってくれる後輩が現れた。Bさんとしておこう。 Aさんを追いかけつつも、Bさんから追われている、という青春ドラマ真っ盛りの状況なのです。 で、僕は自分のそういう状況を自分だけの心に秘めて、誰にも話していない……と思っていたのだが、日記を観ると、心優しき1つ上の先輩の女性、Cさんに相談していたのだ。 Cさんは、可愛いくて天然なのにも関わらず、煙草だけは所構わず吸いまくる……という今まで見たことの無い女性だった。大学のベンチで1人物憂げにタバコを吸っているのを何度も目撃した。 夏の暑い日に、フリルの付いた白い日傘を差している姿を、今でも強力に覚えている。 そんなCさんがズタボロに泣いて、大学にしばらく来ないことがあった。 僕は心配になって、メールや電話を何度かした事があった。どういうやりとりをしたのかはサッパリ覚えていない。 ただ、そのやりとりの中で、何故かCさんが 『11月11日はポッキーの日なんだよ。知ってる?』 と言ったのを覚えている。 そう、だから11月11日になると、Cさんの事をちょっとだけ思い出すのだ……って、これは11月11日すればよいネタじゃないか! (2005年3月24日) |
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427回目 『ビクトーはサプライズだった』 |
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PRIDEミドル級GPについてちょっと。 ビクトー・ベウフォートが参戦決定しましたね。 僕的にはプチサプライズなのですが、一般的には訴える力が皆無なのが寂しいところ。 やっぱり、桜庭・吉田・シウバ辺りが興行を引っ張らないと、難しいんでしょうかねぇ。しかし、それだと2年のグランプリトと全く同じ構図なんだよなぁ。 意外とPRIDEは、次のヒーローを育てられてないぞ。 桜庭・吉田・近藤・中村・シウバ・ホジェリオ・ボブチャンチン・ショーグン・ヘンダーソン・ジャクソン・ビクトー・アリスター・ランデルマン の13名が決まったわけです。 で、残る3名の内、1人はPRIDE武士道6で決まるので、残るは2名。 ここで、一般の人々にもアピール出来る、人気ファイターが出てくれば良いのだが、それは誰だろうか?ちょっと思いつかない。 去年は、小川直也という 『最強と言われているけど、まぁ、出場したら凄いだろうなぁ。ホントホント』 というスーパーサプライズがあったから、余計に今年はちょっと寂しい気がする。 何だかトリトメナイ文章なので、最後に2名の枠の予想でもしてオシマイ。 ☆ミドル級GP出場予想選手 ステファン・レコ(やられ役として) 横井宏孝(さりげなく) こんな感じですかね?正直、残り2枠でサプライズはないような気がします。しかしまぁ、もしかしたら僕の予想も付かない選手をブッキングして超ド級のビックサプライズもわずかながらあるわけで、そこはかとなく楽しみにしたいと思います。 (2005年3月23日) |
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426回目 『女性ホルモンは要だった』 |
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結構前に、『髪の毛がパラパラ落ちる』と書いて三ヶ月。 さすがにパラパラ落ちるのは一時停止中なのですが、依然としてデキモノは残っていて、たまに頭がムズズと痒くなることがあります。 しかも、一番良くないのはパラパラ落ちた状態で髪が止まっているのです。そこからの復帰がないのです。 今は見た目にはそんなに変わっていないので……いや、ちょっとは変わってるなぁ。ともかく、今はまだ全然笑って余裕なんですが、いつ再び恐怖の髪パラパラ現象が起きるかも分からないわけで、今のうちから予防なのです。 という事で、色々精力的にガツンと髪の毛の事に調べてみる。 若い人が髪の毛が落ちやすくなるのは、『若年性脱毛症』というらしい。簡単に言えば、若ハゲ。 何故ハゲるのか? 髪の毛というのは、女性ホルモンが担当している部分で、それは男性でも同じだと言う。しかし、男性には当たり前ながら男性ホルモンもいるわけで、そのあたりの2つのホルモンのバランスが何かの拍子に狂ってしまうと、男性ホルモンが幅を利かせて髪の育成を阻害するらしいのだ。 つまり、これがハゲのメカニズムなのだ。 女性にはハゲが少ないのも、この辺りの原因が絡んでいるのだ。 僕の体も、男性ホルモンが多いのだろうか?ううむ。最近筋力トレーニングばかりしてるからなぁ。 とりあえず、大豆イソフラボンというモノが、女性ホルモンに近い成分を持っているので、食べると良いらしい。 光の速さでネイチャーメイドという会社から出ている、大豆イソフラボンのサプリメントを購入する。 そういえば、オカマの人々が打っている注射は女性ホルモンそのもの何だっけ?あれはどんな成分で出来ているのだろうか?よし、いざとなったらオカマにでも何でもなろう! 髪の毛は皮膚や爪や何かと同じく、たんぱく質で作られる部分が大きい。なので、強く逞しい髪の毛にするには、タップリなたんぱく質が必要らしい。 体ばっかり鍛えているので、もしかしたら僕が食べたたんぱく質分は、全て筋肉の方にいっているのかもしれない。髪の方には不憫な思いをさせているのかもなぁ。 なので、今日の夕飯に急いで豆腐と納豆を買っておいた。2パックづつ。全部たべました。明日はササミだお父さん。 そして、たんぱく質をうまく体に吸収させるには、亜鉛が有効だという。 亜鉛のサプリメントも走って購入した。これで万全。 (2005年3月22日) |
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425回目 『スペシャルは学園祭だった』 |
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コミケットスペシャルは、色々な意味で斬新な驚きばかりで、久し振りに『イベントってのは、こんなに活気に溢れてんだぜ!』という底力を感じました。 いつものコミケは単なる『同人の殺伐とした売買現場』という雰囲気で、売買以外にこれと言った楽しみも無かったわけですが、今回はビシッと違ったわけです。 常に何かしらの企画が行われていて、又、それが死ぬほどバカラシイ ●無意味な言葉を延々と半紙に墨で書き付ける ●円周率を延々とお経の様に唱える ●イッパツ叫びながら、ちゃぶ台をひっくり返す ●メガホンを手に、階下の人々に自分の主張を叫ぶ ●初期型ファミコンを半田ごてでチャチャチャと直す ●ハバネロ一気早食い競争 ●一時間毎に、コミケスペシャルの事件をまとめた新聞を発行 なんいうか、学園祭的なノリで久し振り楽しくなってきた。 で、一番何に感動したのか?と言うと、今回のコミケは夜9時までやっている事なのです。 ふとイベントに疲れて、外に出てみると外が真っ暗という状況を見ると、 『外が暗いってのに、ここでは数万人がバカサワギをしているぞ!』 という考えが頭をよぎって、ここに来る価値はあったじゃないか、と何故かお台場の観覧車を見ながらシミジミとしてしまったわけなのです。 まだまだコミケも捨てたものじゃないな、と1人勝手に思った1日。 (2005年3月21日) |
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424回目 『僕は24になった』 |
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今日は僕の誕生日ですよ。ええ。24歳です。あのー、何か特番あたりで誕生日企画をやろうかなぁ、と薄く考えていたら、そのままです。 えへへ(薄ら笑い)。 いや、まぁ、その代わりに特番では別の企画を考えているのでお楽しみに。 という事で、今日あった事をピックアップ。 ●ゲーセンで遊んでいたら、知らない小学生に『おめぇも、やるなぁ』と言われました。イェイ。24歳は違うぜ。 ●ゲーセン帰りにふと横断歩道を見たら、リコーダーをピョロピョロ吹きながら渡ってくる人を確認。イエイ。24歳は違うぜ。 ●家に帰ると、知り合いのコミケ仲間から連絡が。『第2部の列が既に出来てます。どうしましょう?』。えっ、第2部のスタートで明日の16時だよね………イェイ。24歳は違うぜ。 ●妹さんからようやく連絡がありました。夜の12時頃から、何故か話が弾んで1時間半ぐらい喋り捲ってました。わがままエゴイストが、おてんばエゴイストぐらいにランクダウンしてました。イェイ。24歳は違うぜ。 そんな感じです。 という事で明日はコミケットスペシャルなのです。 (2005年3月20日) |
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423回目 『曙は圧力を掛けた』 |
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K−1韓国はどうも……。 フワフワした感じだけが伝わった妙な興行でした。実際に見に行った韓国の人たちは何を思ったんでしょうね……。 ■曙 初白星を獲得した…と言っても角田からだしねぇ…と、どこまでも手放しで喜べない自分がいます。 戦法的には何の変化も無く、『妙なプレッシャーでコーナーに押す→ネコパンチ連打』の一本槍です。 ■角田 2チャンネルを密かに見ていた事が分かったわけですが、結局ネットでの評判そのままになってしまったという壮絶なオチ。 あれだけ大言壮語して、この終り方です。 負けた後に、当たり前のようにマイクを持って喋り出した事に、何か予定調和の雰囲気を感じ取ってしまったのは、勘ぐりすぎ? ■チェ・ホンマン 優勝おめでとう! とは、言えない微妙な優勝です。体重が半分以下のガオグライに殴りかかって得た優勝に、意味はあるのだろうか? まだまだイロモノキャラです。 ■ガオグライ 1人でニコニコ笑いながら、マジメにK−1に専念している彼を見ると、思わず『不憫』という言葉が脳裏をヨギリマス。 ■レイ・マーサー 『痛っ!やべぇ、マジだよアイツ。おい、本当にやるなよなぁ。オレ、ちょっと試合に出て韓国に観光にきたんだよ。もー。やらないやらない、もうホテル帰って酒飲んで寝る』 という表情がありありと見えました。 ■アーツ 旧世代の最後の1人……という感じだったんですが、うーん。 寂しくなりました。 何にも展開が見えない、というがマズイんだろうね。 PRIDEのように、次を見たい!と思わせる展開ではなく、その場限りの面白興行という感じです。 どんどんK−1がつまらなくなってゆく……。 (2005年3月19日) |
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422回目 『魚は気持ち悪い』 |
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先生、シャーク・テールの主人公は、魚のくせに唇と眉毛があって気持ち悪いと思います。 (2005年3月18日) |
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421回目 『SM女王は無視した』 |
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妹さんから全く連絡が無くて、かなり心配です。いや、自分の身が。 わがままエゴイストな妹さんですが、いつもはこちらから連絡を取ると、大体すぐに反応を返してくれます。 が、昨日今日と電話をしてもまるで返事無しです。 『チッ(舌打ち)。イノセントのヤロー、今更連絡しやがって。チッ(舌打ち)』 とSM女王張りの冷たい目線をしつつ、無視してるに違いないのです。 ……まぁ、多分カゼやナンかだと思いますけど。 (2005年3月17日) |
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420回目 『女子高生は妊娠した』 |
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テレビでよくやっている大家族のホノボノ物語的番組で、『16歳の長女妊娠』という壮絶に重苦しいテーマがやってました。 16歳だから、法律的には妊娠して結婚するのもOKなのは分かるのだが、その長女が本当に極フツーの娘で、僕の中では完全にNGだ。 僕の中では女子高生は、見て楽しむ位の存在で、付き合ったり関係を持ったりする存在じゃないからねぇ。 『クビツリハイスクール』という小説を読んで、なかなか楽しかったのでご報告。 最初はミステリーとして読んでいたのだが、途中でこれはライトノベルだと理解してからグッと楽しくなりました。 最近、こういう手軽に読めて面白い小説ってのにはまってます。 小説とかDVDとか映画とか、この頃仕事が忙しくてドンと別の世界に逃げ気味なのです。 これはまずいぞ。 (2005年3月16日) |
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419回目 『妹さんは激怒した』 |
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あぁ、もうコワイコワイ。 いや、本当ですよ。マジメに。 今日は、仕事の合間に妹さんに会う予定でした。 前に、妹さんの家に忘れて行った物を返してもらおう、と思っていたのです。 ですが、待てど暮らせど妹さんが来ません。 仕事中かも、と思い電話はせずに待ってみたんですが、結局会えず。 で、只今夜の11時です。 妹さんの仕事は朝早いと聞いているので、今更連絡するのも気が引けます。 しかし、時間が経てば経つほどこちらの分が悪くなるような気がします。 『ゴメン、すっかり忘れてた。で、何で連絡くれなかったの?欲しかったらチャント連絡してよね、私だって忙しいんだし。何、イノセントは返して欲しくないの?ねぇ?』 とか言われるような気がします。 痛いです(笑)。 (2005年3月15日) |
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418回目 『カエラはメールした』 |
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木村カエラがメールばっかりしているCMがあるけど、あれってメール依存症だよね〜(^_^)。 (※顔文字の良くない使用例) (2005年3月14日) |
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417回目 『喫茶店は休んだ』 |
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今日は『談話室滝沢』に言って、ミルクティーを楽しみつつミステリーを読んでヒトトキの幸せ……と思って、好きな作家のミステリーを図書館で借りて、水道橋にファッと飛んで行きました。 休みでしたよ。 久し振りにオロカ大間違いをしてしまって、悲しいよりもヘラヘラ笑いが出てしまう。うーん、滝沢には公式ホームページが無いので、イマイチ情報が分らないのが辛いねぇ……。 仕方が無いので、水道橋辺りをフラフラ歩いて秋葉原まで散歩したんですけど、それは気分がよかったなぁ(現実逃避気味)。 とりあえず、明日向かってみる予定なので、食べ歩きチャンネルファンは瞠目してみよ。 で、今日は格闘技チャンネルで『D.O.G』という総合格闘技イベントについて一丁書いてやろう、と思ったんですが、色々資料を探してみると、どうもなかなか時間が掛かりそうで……。 『DOG』の背後には『DEMOLITION』というイベントがあって、更に『和術慧修会』という総合格闘技道場が絡んでいて……と、ヒトスジナワではいかない感じです。この辺りは不勉強も甚だしいので、今週中には何とか……という感じですね。 突然知り合いから『私達は、コミケットスペシャルに行く義務があるのですよ』という感じの電話があって、 『そうか、義務があるなら行かなきゃいけないな』 という感じで、緊急参戦決定という事になりました。 3月21日に、コミックマーケットのスペシャル版があり、24時間耐久のような1日フルにイベントが行われるようで、何だかタノシゲです。 まぁ、誕生日の翌日に行くというのは業が深いような気もしますけど。 まぁ、そんな感じです。 明日は諸事情で休みが取れたので、バッチリ1日動き回ろうと思っているのです。 (2005年3月13日) |
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416回目 『インストラクターは辞めた』 |
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余りに忙しいのか、半月に1日ぐらい思考がぜんぜん纏まらない日がある。考えることはタクサンあって、感じることや思うことが多いのだが、それがうまく言葉にならないのだ。 何か絶不調な1日だ。 職場の一部が工事という事で、昼過ぎから『ガッガガガガガガガガ』と言う感じのクソやかましい音と振動ばっかりの環境で仕事をしたが、もちろんハカドル訳は無く、何だかもうワァワァと叫びたくなるような気分になった。 で、ウサ晴らしを兼ねてジムに行ったら、何故か全く力が入らないので、普段の4割ぐらいのメニューで終了。 壁に貼ってあるお知らせを見ると、親しかったインストラクターの1人が、来月別の店に行ってしまうと書いてあった。何だか駄目な1日だ。 明日は休みなんで、すっかり休んでパワーを溜めて、更新もバッチリキメルゼ!と心にもない事を言って今日の日記は終ります。 (2005年3月12日) |
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415回目 『小説は独り言を呟いた』 |
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この頃、小説を読むのがスゴク億劫になっている。 読む本の傾向としては、 雑誌>漫画>エッセイ>専門書>小説 というようなヒエラルキーが構成されつつあって、小説が最下層なのだ。 別に小説が嫌い、憎い、恨めしい……という訳じゃなくて。ゆっくりと本を読む時間が取れないので、イマイチ小説の世界にのめり込めないのだ。 昔はスティーブン・キングの超極厚鈍器的ハードカバー本を読んでいたのに、今は難しいなぁ。デスペレーションとか、レギュレイターズとか、懐かしいなぁ……完全に独り言だけど。 そんなこんな事をしている内に、24歳の誕生日(20日)が刻々と近付いてるのに、何も企画を考えてない。 去年は、23枚の写真を撮る……というバカバカしいわりには笑えないという最悪の企画だったが、今年はネェ……。 かなり浅くてザックリした企画は考えているが……去年の二の舞になりそうだ。 (2005年3月11日) |
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414回目 『ヒョードルは契約した』 |
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花粉症にはマスク!というのが定番なので、早速『使い捨て!7枚入り200円』というような激安使い捨てマスクを買ってきて、装着。 思ったよりも、劇的に環境が変わったので、感激(笑)。 安物マスク1つでも、随分花粉が遮断できるのだ。 しかし、マスクが真っ白でいかにも『私は花粉遮断用です』という感じなのはどうにかならないのか? マスクといえば、プロレスラーの覆面マスクというのは世の中の定番だ。 なので、覆面マスクに花粉遮断の効果を付けたヤツとかはどうだろうか? タイガーマスク・獣神サンダーライガー・サクマシンなどの覆面マスクを被ったヒトビトが、新宿高層ビル群を闊歩する……バカな話でゴメンナサイ。 今日もPRIDEの話でも。 ヒョードルVS高坂がPRIDE武士道6で決まりました。 見てみたいカードではあるものの、色々な駆け引きが見え隠れしてしまうカードでイマイチ楽しめません。 とくに高坂は、PRIDE側がヒョードルという餌で釣らなければHERO’Sに行ってしまうだろうファイターなので、牽制の意味合いもあるんでしょうね。 もし、この試合がメインマッチになってしまったら、『武士道はナンバーシリーズの下部組織』という感じが濃厚になってしまうような……五味はどうしたのだ? えっと、明日には一回なにかのチャンネルを更新できると思うのでお楽しみに。 (2005年3月10日) |
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413回目 『安藤美姫は変わった』 |
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かふんしょお、です。 昨日まで、『まぁちょっと鼻がぐずるかな?ぼおっとするかな?しかしまぁ、よし』とスゴク大らかに構えていたら、今日になって鼻水とクシャミが止まらない。 あんまりにも典型的な花粉症になってしまって、逆に笑えてしまう。 何か、ガツンと聞く花粉症対策はないのだろうか? 『セロリの茎を両方の鼻の穴に挿して走り回ると、花粉症なんてイッパツだよ』 とか言われれば、すぐにセロリを買いに行く用意は出来ている。 トリビアを見たら、ブレイクする前の安藤美姫が出ていて、この頃は『ちょっとソボクな感じの美少女』だったのだなぁと、バカみたいな感想が頭に浮かんだ。 皆から注目されると、人は幾らでもキレイに(又はカッコよく)なるのですね。 PRIDEの話を少し。 シウバ、桜庭、吉田、近藤、中村、ホジェリオ、ボブチャンチン、ショーグンが当選確実となったのですが、微妙に面白味の無いメンツのような……。 まだ、『予定調和』の域を出ていないメンツなので、どうにも盛り上がりに欠けるんですね。 UFCから、ランディ・クートゥアーを連れて来い!そして、ヒクソンかホイスを引っ張って来い! また、どうでも良い適当日記でした。 (2005年3月9日) |
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412回目 『僕はほざいた』 |
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この頃、アクセス数が30代でバキリと固まっている。 特別何かをしている訳じゃないので、嬉しいながらも不思議です。 この頃は、意見の垂れ流し状態の日記を書きながら、チビチビ他のコンテンツを更新……というウダツの上がらない事ばっかりやっているというのに。 そもそも、ここに来たキトクな人々は何を見ているのだろうか? 食べ歩きチャンネルが本命、というのはウスラ馬鹿な自分でも気付いているのだが(食べ歩きチャンネル、本日更新ですぜオニイサン)、格闘技チャンネル、QMA2チャンネル、シスアドチャンネル、特番の需要はどの程度なのだろう? ひょっとしたら、誰にも注目を受けずひっそり片隅で生きるシスアドチャンネルの頬には涙が一筋……何て事になっているかもしれない。 僕の知り合いには、ページの全てにカウンターを設置しているという猛者もいるのだが、そこまでしてしまうと、カウンターに振り回されそうで恐い。 どこまでカウンターを信頼して、どこまで自分のワガママを振り回すのかというのは、それはまぁ難しい問題だなぁ‥……と遠い目をしてみたのが、所詮はアクセス数30しかない馬鹿の戯言です。 という事で、今日の日記は終わり。 日記じゃないけど。 (2005年3月8日) |
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411回目 『ネコは旅立った』 |
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知り合いのネコが安楽死させられた、と聞いて少し考えてしまった。 年に一度会うか会わないかという程度のネコだったので、正直それほど親しいアイダガラという訳ではないが、末期ガンで手が施せない状態だったらしい。3日間食事を全く取らず苦しんでいたので、飼い主は安楽死を選んだのだ。 ネコは痛いという感情を、よっぽどの事が無い限り顔に出さない。ネコのキモチなどさっぱり分らないが、安楽死というのはどうなのだろう、とマジメに考えてしまった。 話は下世話な方向にドンと飛んでしまうが、『萌え』という言葉がある。ニュアンスとしてはかなり難しいが『ほのかに好意を持っている』みたいな意味だと思う。てっきりこの言葉は、(笑)や(爆)のようにテキストの中だけで使われる言葉だと思っていたのだが、前にテレビでフツウに使っている人を見て引っくり返った。 詳しい事は忘れたが、確かメイド喫茶でお客の前にメイドがドドンと登場した時に、いかにもアキバ系!という客が 『モエーーーーー』 と叫んだのだ。 それはカタカナでモエーーという感じで、不自然に抑揚の無い感じだった。 だからどうした?言われれば、それまでだが、突然そんな事を思ったのだモンクアルカ! 更にドドドドドンと話は変わる。 この『話は変わる』という言葉は便利だなぁ。まぁ、それはさておき。 男としてケジメを付けにゃいかんなぁ、と突然思ったりしてます。詳しい事は、まだ書けないんですが。 (2005年3月7日) |
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410回目 『弟はデビューした』 |
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今日は12時間以上寝てメールも貰ったので精神状態急上昇です。自分の安上がりな精神構造が垣間見えました。 弟が明日から大学の事前授業とかで、遂に大学デビューという事なので服を買うのを手伝いに。 しかし、人の服を買うのはエラク疲れるなぁ。 自分の服なら何とでもなるのだけど。 服、で思い出したのだが、最寄り駅の近くにローズボウルという古着屋がある。 暇があるとチョコチョコ観ているのだが、実は一度も古着を買えていない。 古着を買うのは難しいですね。 何が良くて何か悪いのか?がサッパリ分らない。 見た目も良くて、程よく着こなした風ジャケットが500円と書かれていて、これはこれは・・と思って良く見てみると、後ろにデカデカと誰かのラクガキが書いてあったりして、なかなか侮れない。 話はとんでもなく飛躍するが、『談話室 滝沢』というアヤシゲ喫茶店が3月いっぱいで閉店だという。 前々からそんな話をチラホラ聞いていて、いつか行かなくては……と思っているうちにギリギリの3月だ。 来週の日曜あたりに行く予定なので、食べ歩きチャンネルをご注目。最近、何故か食べ放題から離れているぞ。 (2005年3月6日) |
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409回目 『生徒会長は導入した』 |
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ひっさし振りに本放送を更新して(格闘技チャンネルです)、どうもグッタリイノセントです。 気が付くと、格闘技チャンネルとシスアドチャンネルとQMA2が続き物の放送になっていて、シチメンドクサイ事になってきたぞ。 今日は同窓会の集まりがあったので、行きたくも無い母校で会議。 創立○○周年記念!という事で、小冊子を作ろうじゃないかという話になって歴代生徒会長の対談を盛り込もうという話になりました。 『何か、対談する際の良いアイディアはありますかね?』 と司会の人が言ったので、自分なりに考えてみると、突然 “歴代生徒会長、自慢グランプリ。○○作ったのは私だ!” というアイディアがパッと出てきた。 生徒会長というのは、学校の備品なんかを交渉して設置したりする。例えば、学校の自動販売機を導入したりするのも、学校の生徒会が主体となってやっていたりする。 そこら辺の備品なんかを充実させた生徒会長をゾロリと集め、誰か一番偉いのかを決めるのである。 『僕は学校に自動販売機を交渉して入れたんですよ』 『何を!私は食堂にラーメンを導入したのです!』 『何を隠そう肉うどんを入れたのはこのオレだ。このラーメン野郎め』 『何を!』 『やんのかコノヤロー』 と座談会はデスマッチになって読むほうは非常にオモシロイ……という感じである。 しかし、同窓会の会議の中でそんな発言はできない。何しろ僕が23歳で年下で、僕の上の年代になると35・36歳なのだ。 いきなり僕が立ち上がって、 『自販機と肉うどんとラーメンのどれが強いのかデスマッチを強く提案します!』 と言ったら、白い目で見られるだけじゃなく、二度と同窓会の会議には参加できなさそうだし。 まぁ、それはそれでOKなのです。 何だか最近、本当に現実感がそっくり消えてなくなっているので困る。 1日が忙しくあっという間に過ぎてしまい、多種多様な仕事と事件とイベントがドドドドと過ぎているので、1つ1つに関する思い入れや記憶が薄まっている感じなのだ。 不可抗力的に忙しいので仕方が無いのだが、とてつもなく間違った生き方をしてるんじゃないのか?と途端に寂しく、虚しい感じになっている。 前にもちょっと書いたような気がするが、正直言うと自分は今、かなり落ち込んでいて一昔だったら鬱状態になりかねない状態なのだ。しかし、落ち込んでいても仕事やイベントがドオオンと舞い込んでくるので、それに無理矢理ペースを合わせている。 そうしていると、落ち込んでいる状態も微妙に薄まってきていて妙な感じだ。 落ち込みたい気分なのに、存分に落ち込むことも出来ないのかぁ、とそれで又落ち込む……という下にのめり込むスパイラルなのだ。 まぁ、その内にポッとズバヌケテ面白い事があると、簡単に直るエセ鬱みたいな物なので、それほど深刻には考えていないが、この状況はイヤダイヤダ。 どうでも良い日記になってしまったんですが、お許しを。 この日記は適当が身上なのです。 (2005年3月5日) |
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408回目 『上司は勧めた』 |
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今日は昨日に言ったとおり、上司が焼肉に連れて行ってくれたので、言われるがままにオホホホと付いて行った。 てっきり僕は『おしとやかな高級焼肉店』だと勝手に思っていたのだが、着いた先は『焼肉屋兼居酒屋』という感じの古びた居酒屋風。メニューが手書きで、ペタペタ壁一面に貼ってあるような何ともコジンマリとしたお店だが、上司の雰囲気とどことなくマッチングしていてよろしい感じだ。 レバサシとチヂミがうまいんだよここは、と笑いながら勧めてくれたので、生まれて初めてレバサシを食べた。 レバーというと小学校の給食に食べた以来、モアーとした臭みが気持ち悪くてレバー憎し!だったのだが、これは違った。生!という事もあるかもしれないが、臭みもまるでなく、ユッケのような触感でこれはウマイ。 チヂミは普通の物と違って、分厚くフックラしていて激辛のタレに付けて食べた。これなら、1枚まるごと食べられそうだと思うぐらいウマイ。 『オレは偉ぶるのが嫌いなんだよ。仕事の上ではさ、どんな人でも平等なんだよ』 と、来年定年を迎える上司は、にこやかに言いつつも、きっちり食事代を驕ってくれた。自分は上司に恵まれているのだな、と、真剣に感謝してしまった。 と、感傷に浸りながら帰りの電車に乗っていると、とんでもない悪臭がする。ゴミ集積場の匂いというか(実際に嗅いだ事無いけど)、痛んだ食べ物を放置しまくった冷蔵庫の香りというか……ともかくただ事じゃない。 原因は明らかで、向かい側の席に座っているホームレス風老婆の体臭だ。白髪の老婆は死んだような目つきで車両の上の辺りを睨みつけると、しきりにブツブツ何かを呟いていた。明らかにオカシイ。 こういう時はさっさと乗り換えるに限るなぁ、と思ってサクッと電車を乗り換えると、僕の隣に座っていたホームレス風オジジが、 『はいはい、僕はもうプータローだからね。君達エリートとは住む世界が違うの。はいはい』 と何かコンポンテキに間違った発言を、誰かに向かって大声を張り上げていた。 何だか精神的にズタボロに疲れてしまった。 どうしてこうもバカタレが多いのか。 半分ムカツキつつ帰宅すると、何だか更に嫌な事があったのだが……これは、書いていて面白い事でもないので省略。 しかし、誰か何とかしてくれ!!!! (2005年3月4日) |
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407回目 『僕は電話しなかった』 |
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あー何にもないぞ、今日は。 本当に何にも無い。というか、何にも思いつかない。 しかし、最近はアクセス数がグンと好調なので(とは言え1日30ヒット前後だが)、ここで手を抜くわけにいかないのだが……えーあー(字数稼ぎ)。 明日は上司の人が、焼肉を驕ってくれます。とても気の良い人なので、職場の飲み会としては異例の異例で楽しみなのです。 よし、ライスも頼まずに肉ばかり頼むぞ!カルビ、カルビ、ロース!……何て勢い込んで語っても、誰も知らないのだからどうしようも無い話。 全然関係ないが、3年位ずっと目も眩む程カワイイなぁと仄かに思っている子と、実は電話では殆ど話をしていない事に気が付いて愕然としている。遊んでいたり、メールのやりとりはしてるんだけど、何故か電話が出来ない。 自分で自分を分析すると、単純に『いきなり電話でもして嫌われないだろうか?』という事だと思うが、うーん僕は恋愛では史上最強のチキンです。 しかし、これではいけないぞ。 もっと関係ないが、色々ストレスが溜まっているので一人旅に出たいなぁ、と微妙に計画中です。 パッと思いついたのは、18切符で広島と大阪に行って『どっちのお好み焼きがうまいのか?ズバッと断定旅』というヤツなのだが、しかし23にもなって何という一人旅を考えているのか。馬鹿だ。 何だか、ごくフツウの日記になっているが、それはそれで又いいじゃない (2005年3月3日) |
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406回目 『妹さんは消えた』 |
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今日は妹さんに会った。 前に妹さんの家に忘れ物をしていたので、それを受け取りに来たのだ。 『ごめん、忘れた』 妹さんは、会うなりそう言って、悪びれずに 『前の日にメールしといてよ』 とササッと消えていった。 エゴイストは健在である。 こういうシタタカサは僕も見習わないと……。 とまぁ、それぐらいしか今日は書くことが無いので、今月の予定でも。 格闘技チャンネルは、前のからチラッと書いていた『PRIDE一極集中化問題』をジワッと書き出したいなぁ、と準備を進めています。『D.O.G』やら『HEROS』やら、PRIDEだけにオイシイ思いはさせないからな!という感じで新しい総合格闘技団体がワンサカ出てくるので、この辺りはキッチリ抑えておかないと。 食べ歩きチャンネルはいつもどおり。可もなく不可もなく。 QMA2チャンネルは、2回ぐらいかなぁ‥…とにかく暇を見て登校しているので、そのプレイ日記を何とか書かなくては…。 シスアドチャンネルは、2回か3回ぐらいを目指して。とにかく、このチャンネルは期間限定のナマモノですからね。 特番は……実は強烈にやりたいというネタがないので困り者です。迷惑メールが溜まっているので、それを適当に斬れば良いのかもしれないが……ううーん。しかし、誕生日が今月なので、それに合わせた企画を考えてポジティブシンキング。 実を言うと、3月に入ってから途端に周りの環境がツマラナクなってきて、少しばかり気分が滅入ってる。 2月は仕事が忙しいながらも、それはそれでキチンとした評価がされており、しかもその合間を縫って、色々な人と楽しく飲んで遊び、ホームページも順調であった。 『これぞ、出来る男イノセント』 と自惚れていたのだが……、いつの間にか仕事の忙しさだけが虚ろに残り、しかも何でこんな事してんだか……という至ってヤリガイの無い仕事が回ってきている。 おまけに友達は、仕事を辞めたり、結婚したり、遠くに引っ越したりで、ただでさえ少ない交友網がグッと狭まってしまった。 こういう時こそ、友達に愚痴る……と言いたいのだが、妹さんあたりに愚痴ると 『へぇ?だから?』 というSM嬢の放置プレイの如き言葉が出てくるのが目に見えているので、グッと我慢。1つここは、ジリキで新しい交友網を広げたいと思うのです。 何たって、まだ23だから。もうこれでいいや、と老け込むにはまだチョイト早いのです。 うーん、こういう自分の内面的な愚痴を書くと、取りとめも無くておまけに面白くなくなるのは弱点です。 とりあえず、そんな僕を許しておくれで、今日の日記は終わり。 (2005年3月2日) |
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405回目 『女子中学生は叫んだ』 |
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3月という事なので、横浜に出掛けてきました。 何だか疲れた日々が続いていたので、中華街の『天天常常回転坊』に行って好きな中華料理を食べるんだからな! わずか1200円で、好きな中華料理をバンバン食べられるので、密かに疲れたときの回復店なのです。 特製チャーハンとエビチリを頼み、エビチリを素早くチャーハンの上に乗っける『炎の激辛エビチリチャーハン』がここでのオリジナル必勝パターンなので、これを2回食べて気力完全回復。 全然関係ないが、ここの特製チャーハンはざく切りレタスが入っていて、うまいなぁとシミジミ思うね、僕は。 で、中華街を冷やかしてやろうと思っていると、中華街の入り口あたりで女子中学生がギャーと叫んでいた。 あたりが只ならぬ雰囲気になっていたので俄かに緊張すると、カメラを持った数人の人間が突然、ダッダダと目の前の通りを横切って行った。只事ではない。 『何これ何これ?』 と女子中学生は、興奮した面持ちで食べかけていた中華まんを握り潰すような勢いでピョンピョン飛び跳ねていた。 中華街は騒然、という感じで周りの人々は様々な事を口にしていた。知らないのは僕だけだ。耳を傾けてみる 『4人がほら、中華街を走り回っているなぁ』 『アンタッチャブルがさぁ……』 『有田がいたよ、そういえばこんなのロンブーの番組であったじゃん』 どうも話が良く分らないが、アンタッチャブルとくりぃむしちゅーが中華街を駆け回っているらしい。しかし、誰を見て女子中学生は中華まんを握りつぶしたのか? 実は横浜中華街は、食べ物専門店の集まりなので(そうで無い店ももちろんあるが)、食べ放題後の自分としては大して見るところも無いので、山下公園(だっけ?)を抜けて桜木町駅方面に歩いてみた。 このゾーンは、『ザ・古き良きヨコハマ』という感じで、大人な感じである。 建物は総じて、低く落ち着いた三・四階建てという感じで歴史をバリバリ感じる。車道も上下6車線と広いのにも関わらず、びっくりするほどユッタリ車が流れている。 もし、今の職場を辞めたなら、次は横浜のこの辺りで働きたいなぁとボンヤリ考えてみるが、良く考えるとパソコンという最新機器とはどうしても相容れない感じだ。 なんて、ちょっと気分良歩いていたら、突如、F1カーもどきの車体の低い1台が周りの雰囲気ぶち壊すような猛スピードで走り、危なっかしい急ブレーキで止まった。 窓を全開にして、カーステレオの音がモロに漏れ聞こえている。 『あぁもう、きっとバカな面なんだろうなぁ』 と少しイラつきながら見てみると、車を運転しているというのに、サングラスを掛けているやはり大バカだった。 横浜の大人な街を守れ! と今日は社会派風に終りました。 3月の適当日記も、やはり適当です。 (2005年3月1日) |