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The Innocent TV

適当日記

6月分

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527回目
『最終問題∞点』
 『金持ち父さん貧乏父さん』
 という本を図書館で借りてきた。

 金を賢く稼ぐ方法論をこれでもかとテンコモリに論じているのだが、結局のところ

 『リスクを恐れていたらお金稼げんよ』
 『とりあえず資産を買いなさいね』

 という所に尽きるようだ。

 正直言うと、僕は金に関して無頓着だ。
 給料が貰えればそれで良いし、ドンと給料を上げてやろうという野心は0だったのだ。

 しかししかし、だ。

 この本を見ると、多少の資産からでも、うまく運用すれば大金持ちになれると書いてある。

 つまり………

 資産チャンネル開始だなこりゃ(早っ!)

 楽しく資産が増えていけば、これほど楽な事は無いわけです。ふふ。

 という事で、『実録!シスアドチャンネル』を手早く済ませたら、7月から『殖やせ!資産チャンネル(仮名称)』をやる予定なのでよろしく。

 6月の日記はEND。

(2005年6月30日)

526回目
『ねっねっねっ問題110点』

 仕事で激疲れで、考えまとまらない事ってあるよね?ねっ?ねっ?
 (※無理矢理同意を求める)

(2005年6月29日)

525回目
『30分ガチンコ一本勝負問題100点』

 妹さんと電話しました。
 やはり妹さんと話しをすると自然と緊張してしまい『30分ガチンコ一本勝負!』という言葉がチラっと頭をよぎります。でもココチヨイ感じなのは間違いないので、それはそれでよろしいですけど。

 『私ね、古いマックを2台もらったんだけどね、その設定がイマイチ分からないんだけど』
 「他から貰ったマックなら、確かに設定を多少変えないとまずいかもね」
 『うん』
 「前に貰った人に、教えてもらったら?」
 『その人から“あげるのは良いけど、後は自己責任だから”って言われたの。でも私、イッちゃんからいるから“ハイッ”って答えておいたよ♪』
 何だか微妙に嬉しいお言葉。
 『だから、また家に来て欲しいんだけど…大丈夫?』
 「いいよ。で、いつ?」
 『7月の……18日とかは?』
 「18?……」
 18日は何か合ったような……そうだ、“名古屋復讐旅行”の2日目にブツカルじゃないか。しかし、妹さんが……うううう。
 「いいよ。OK。大丈夫」
 元々名古屋復讐旅行は、“7月17日のPRIDE武士道を見て、その他色々見学して楽しんで帰る”という旅行計画なので、最悪7月17日のみで大丈夫なのだ。と、素早く計算した。
 『じゃあ、18日ね。お願い♪』


 17日だけで旅行は成り立つのかな?朝一の電車に乗り込めば、10時頃には名古屋だから………よし、今考えるのはやめよう。

 いや、今日はムシ暑いなぁ(意味不明)。

(2005年6月28日)

524回目
『好き好き大好き超愛してる問題0点』

 僕の癖の1つに、
 『外では携帯電話にほとんど出ない』
 が、ある。

 仕事での電話は仕方が無く出るのだが、友達・知り合い関係の電話には悉く無視してしまう。
 別に意地悪く、という訳ではないのだが、外に出ているとどうも友達と話す気分になれない。正確に言うなら、携帯電話に出る気になれない。
 自分の生活スタイルというのが決っている中で、プルッププルルと鳴り出す携帯は、何だか非常に煩わしいのだ。

 妹さんから夜7時頃に電話があった。
 仕事中だったので、そのままにしておいたのだが、何故か電話をする気になれず、そのままホッタラカシにしてしまった。

 本当に済まない、ごめんなさい。と思っているのだが、どうしてもダメなものはダメなのだ。



 うー。

 これを書いてしまっていいんだろうか?

 妹さんの事を好きな自分がいるので、電話をするとヤタラと緊張してしまうのである。例えば同僚のワカさんとは、別段なんでもないバカ話もできるし、何時間でも話が出来る。しかし妹さんと話すと、話題を完全に選り好みをしているので、話を完全に整理しておかないと沈黙が続いてしまうのだ。

 何か、今日の適当日記の着地点は、とんでもない所になったぞ。

(2005年6月27日)

523回目
『茫然自失症候群問題1点』

 通信教育のレポートを出すと、ここ数ヶ月精神的に束縛していたものが突然外れ、ちょっと茫然自失気味です。
 レポートの再提出がなければ、8月末の試験まで特に何も無いわけなので。

 HP用の本放送用原稿が、溜まりに溜まっているので何とかしようと思っているけれど、呆然気味の人間には難しい話です。意味の無い言葉をカチカチと叩いては消してます。6月中は無理せず控えめ、7月からドドンと攻勢を掛けたいと思うのでよろしく。

 とりあえず、来月の予定でもお話して今日は終わりです。

 格闘技チャンネルは、もしかしたら名古屋で行われる『PRIDE武士道其の八』を観戦しにゆくかもしれないので、それをメインで。

 食べ歩きチャンネルは…そろそろ食べ放題に変わる新シリーズを始めたいと思うのでお楽しみに。いや、食べ放題も控えめながらやるつもりだけど。

 QMA2チャンネル。超停滞です。予定もつかないぐらいに。

 実録!シスアドチャンネル。とにかくネタは全て上がっているので、後は書くのみなんだけどね。なんとか7月中には。

 特番は、7月17日・18日に名古屋旅行に出掛けられるかもしれないので、うまく行けば『名古屋復讐旅行(仮)』が書けます。

 そんな感じです。

 いやぁ、これからPRIDEを見ちゃうのですよ。

(2005年6月26日)

522回目
『夢電車遅延問題4点』

 まずは謝っておく。
 申し訳ない。

 通信教育のレポートが全て終らなかった。

 以前、あれだけ奮起した日記を書いていたのに、この体たらくだ。

 敗因はハッキリしている。

 自分の計画性の無さと、理解力の無さだ。
 時間は幾らでもあったのに、それをコントロール出来なかったのだ。

 最短距離で教員免許を取るのは、遠のいてしまった。

 だがっ!

 教員免許を取ること自体は全く諦めてはいない。
 時間が掛かるならば、それを甘んじて受けて、必ず教員免許を取るつもりだ。


 妹さんには、キッチリ報告しておこうと思う。

 教員免許を取る!とバキッと宣言した手前、せめて妹さんには事実を告げておこうと思うのだ。

(2005年6月25日)

521回目
『とりあえず問題999点』

 2日程、自宅のインターネットがまるで接続できなかったので、HPがアップ出来ずじまいでした。
 しかしまぁ、こんな適当な思考の垂れ流し日記を楽しみにしている人は少ないと思うので、世界に何の影響も無いのがせめてもの救いなんですが。


 突然ですが、僕は今日から『とりあえず』という事を書いたり言ったりする事を禁止しました。

 というのも、同僚のワカさんから叱られたので。

 つい最近、恋愛百戦錬磨のワカさんと話しているうちに、
 「僕も彼女の1人は作らなくちゃな〜」
 と一戦練磨の僕は思いました。

 その時に、ある人の顔が思い浮かんだので
 「とりあえず、●●さん目標で」
 と言ったら、

 『ちゃんと恋愛してよ!とりあえず、って何?●●さんに失礼だよ!』

 と、激しくゲキドしたのだ。
 その時、自分の情けなさに思わず、ズンと沈んでしまった。……が、ここで沈んで謝ってヘコヘコしていたら、ダメなのだ……とポジティブ激情シンキングが発動し、

 「ゴメン。とりあえず、というのは本当にとんでもなく失礼な言葉でした。●●さんとは、ちょっとしたゴタゴタがあって自然と逃げ腰発言になってましたm(__)m。もう、とりあえず、とは言わないです。言っているのを見かけたら、背後からのバックドロップをしてもらってOKです」

 と素直にすぐに謝ることにした。

 ●●さんが好きなのは事実なのだ。だが、どうせ僕には届かない星の如き存在……と端から決めて掛かっているのが今の自分だ。だから、“とりあえず”という逃げ道のある発言が出たのだろう。
 もし●●さんと付き合えなくても、まぁ“とりあえず”だから問題ないしぃ…と自然と弱腰になっていたのだ。

 それじゃダメなのだ。だから、“とりあえず”はしばらく封印しよう。と、反射的にそう思ったのだ。

 逃げ道を考えて試合をしていちゃ、絶対に勝てない。

 ワカさんビシリと叱られ、パワーが出た一日でした。

(2005年6月24日)

520回目
『危機的問題0点』

 今、結構追い込まれている。

 通信教育のレポートの期限が今週末に迫り、まだ終っていないレポートが3・4本。

 正直、
 『情報の教職、諦めようかなぁ』
 というアクマの囁きが聞こえているんですが、しかしそれでは妹さんに顔向けが出来ない。
 そもそも情報の先生になれば?と通信教育という方法を教えてくれたのが妹さんなのだ。

 しかししかし。
 それよりも、ここでレポートを諦めたらヤバイゾ。という囁きが密かにしているわけなのです。
 僕はもう(まだ、とも言えるが)24。ここで大人のバカ力を魅せなければ、一体何時見せるのだバカモノめ。ここで落伍してしまえば、何もかも一巻の終わりなのだ。

 とにかく、死ぬ気でやってやろう!
 と思ったのである。

 そんな感じだ。

(2005年6月23日)

519回目
『素材問題XXX点』

 『私がイノセント君のピーコになる』

 と言ってくれたのは同僚ワカコさん。

 何の拍子か僕の恋愛話になってしまい、ワカコさんに例の彼女話とその惨めな顛末を語ってしまった。

 で、軽い女性恐怖症なんだよね…と付加えたら、突然ワカコさんが↑のような事を言って来た。

 『イノセント君は素材は良いんだから、後はコーディネートだけなんだよ。そしたら彼女も出来るって』
 「う〜ん…」
 微妙に現在の状況を馬鹿にされている気もする。
 『さ、彼女を作らないと。誰か好きな人はいないの?』
 「あ〜、え〜と」
 『ほら、妹さんはどうなの?妹さん』
 ワカコさんには妹さんの話をしていて、実際に一度会った事もある。
 「どどど、どうだろ?いや、釣り合わないよ実際」
 『分からないじゃない。ね。妹さんって双子なんでしょ?お姉さんとも知り合いなんだっけ?』
 「そうだけど…というか、お姉さんと最初に仲が良かったからね」
 『じゃあ、お姉さんとかな…』
 「何がっ!?」
 『付き合うの』
 「だから全然そんなんじゃないですって」
 『遊びに誘いなよ。ね?友達は友達なんでしょう?』
 「まぁ……そうだけど」
 『そこからね、恋愛関係に発展しないとダメだよ。うん、そうだ。まずはそのお姉さん狙いで頑張ろうね』
 『で、まずはスーツ。良いスーツを買おうね。ボーナス入るでしょ?だからスーツね。まずスーツ。私が選んであげるから』

 ……とりあえず、スーツを買う約束は出来ましたけど……何が何だか分からないうちに色んなことが過ぎました。

(2005年6月22日)

518回目
『沖縄問題100点満点』

 今日は平日休みだったので、通信教育のレポートを何とかこなそうと画策した。

 とりあえず、午前中〜昼にかけてエイヤッという感じで1本のレポートを仕上げる。

 昼からはスクーリング(通信教育で、短期集中で本当の学校に通って勉強する事)の申し込みをする為に、外に出た。
 ついでに昼食を摂る。
 こうやってデタラメに外に出ると、何を食っていいのか分からないので、いつも困ってしまう。
 前は迷わず食べ放題だったんだけどなぁ……。
 仕方が無いので、入った事の無い立ち食いソバ屋に飛び込んで、ざるソバとミニ天丼のセットを食べた。

 その後、スクーリングの書類を郵便で送ったり、ゲーセンでグジグジ時間を潰したり、駅にある沖縄旅行のパンフを見て現実逃避したり……。
 いや、今年の夏は再び沖縄にいこうかなぁ、と計画中です。

 何か色々疲れてるんですよ、実際。

 なので、10日前後ぐらいドカッと休みが取れそうなので、それをソックリ沖縄逃避旅行に……あぁ、そうだ、とりあえず夏の旅行は特番でキッチリ放送します。タイトルは「沖縄逃避旅行(仮題)」です。
 ドミトリーかユースホステルに泊まって、安く楽しく旅行したいのですね。

 まぁ、そんな事を考えつつ家に帰って、ドリャッと2本目のレポートを完成させました。

 ではでは。

(2005年6月21日)

517回目
『皮膚問題12点』

 ※今回はかなりの独り言です。

 あのさ。

 すごく凹んでいる事をセキララに書くのだが、後頭部の頭皮がボコボコに腫れていてビリビリ痛むのだ。

 その他の頭皮の部分も、後頭部まで酷くはないが、赤いデキモノがポツポツと存在している。
 ちょっと前までは、痒くて仕方がなかった。

 脂漏性皮膚炎ではないか?というのが、医者の見立てだ。

 脂症の頭皮に、何かしらのバイキンが入り込み炎症を起す……というのが脂漏性皮膚炎だという。


 正直、頭がどんなにボッコボッコになろうと、デキモノが出来ようと、そこまでは我慢できる。

 ただ、恐ろしく気になるのは髪の毛の質が明らかに細く軟くなっているのだ。

 普通の時は大した事はないのだが、たとえばシャンプーをしている時なんかはアカラサマに自分の髪が細くなっているのを実感していて泣きたくなってくる……いや、本当に。

 ウチの家系にはハゲたり薄毛の人間がまるでいないので、その心配は無いな……と能天気に構えていたら、病気……という意外な所から忍び寄ってきたのだ。

 脂漏性皮膚炎というのは、それ単体であるなら、治れば髪も元通りになる……とモノの本で読んだので、今は黙って我慢の子なんですけど……本当にこんな状態からキレイさっぱり治るのか……と不安で仕方が無いのですね。僕は。
 そのモノの本によると、数週間で目覚しく治る人もいれば、数年のお付き合いをしないと治らない人もいる……という思わず塞ぎこみたくなる病気なのです。正直、こんな病気に何年も掛かっていたら、精神的にオカシクなるぞ、実際。

 見た目的にはほとんど変わっていない僕なのですけど、何だか自分でも気にしすぎているのが分かるので、この頃はキッパリサッパリ坊主頭にしちまおうか、とも思ってます。

 こんな時しかボウズにするチャンスは無いわけだし、夏だしGoToSummerだし(美濃輪語録より)、それも良いかもしんないなぁ、と前向きに善処しています。



 病気の時こそ、よりポジティブに!が身上なのです。

 病気がすぐに終ろうが長く続こうが、治る時に治るもんなんです。
 だからこそ、その間の期間はなるべくポジティブに明るく過ごそうと思っているのです。

 ……なんか、カンペキ独り言みたいになったけど、書く事によってしっかりとする決意ってのもあるので、今日はゴカンベンしてください。

(2005年6月20日)

516回目
『妹さん問題321点』

 『あのね』

 通信教育のレポートに悩んでいた時(本当に終らない…)、妹さんが何時ものように電話を掛けてきた。

 『私、キャンプファイヤーに行かなくちゃいけないでしょ?』

 しかし、いつもと様子が違う。
 話の脈略が分からないのだ。

 『だからMIDIをCDにコピーする事が出来たりする?』
 『マイムマイムの曲が必要なの』
 『でもテープがあればいいんだけど』
 『Yahooのトップページから検索したんだよ』

 話が分からない。

 とりあえず、何とか話を纏めてみると

 “今度、子供達とキャンプファイヤーに行く。なので、マイムマイムをCDプレイヤーでかける必要がある。自分は、マイムマイムのMIDIファイルを持っている。これでCDプレイヤーで聞ける形式になるかどうか?”

 という事らしい。

 それは可能なのだが、MIDIというのは正直それほど音質が良いとは言えない。

 そんな物で、みんなでキャンプファイヤーで踊るのだろうか…。ちょいと心配になってきた。

 「まぁ、MIDIからCDは作れるよ。大丈夫」

 と言って電話を切ると、そのまま近所のTHUTAYAに走っていった。

 少し探してみると、やっぱりあった。マイムマイムが入っているCD。
 このCDを掛けるなり、コピーするなりした方がよっぽど良いだろう。

 とりあえずCDを借りて、妹さんに電話する。

 「あのさ、こっちのTHUTAYAでCDがあったから借りたんだけど」
 『あ、あのね。私もさっきCDショップに行って買っちゃった。CD』
 「え?」
 『うん。買っちゃった』

 え?このCDは…とちょっと目の前が暗くなる自分……この妹さん、どうしてくれようか(怒)

 『わざわざ、調べてくれてアリガトウね。ゴメンネ。じゃ、お休みなさ〜い♪』


 まっ、いいや♪

(2005年6月19日)

515回目
『教育問題∞点』

 今日行った仕事場の学校で、やけに若いスーツ姿の男女がワラワラ群れていた。
 教育実習生だろうな、と見当をつけていると、まさしくそうだった。
 今日が教育実習最終日で、飲みに行くらしいのだ。

 普段は大人数で飲むのが苦手なのだが、不思議とこの飲み会には好感が持てた。
 何故だか知らないが、『僕も混ぜて〜♪』と若作りした笑みをたたえて、そのまま飲み会に突入したいぐらいに。

 2週間・3週間と慣れない仕事をこなした最終日。同じ苦労を分かち合った若い仲間とハメを外して飲みまくる……うーん、自分には到底こないだろうシチュエーションなのだ。

 今も仕事のオツカレ会的な事で杯を交わす事はある。しかし、それは儀礼的儀式的とりあえず的な飲み会なので、酔うなんてとんでもない。
 僕がぺーぺーの駆け出しなのもあるが、ともかく上司ばかりなのである。

 そして、僕にはキチンとした同僚というのがいない。
 1人いるにはいるのだが、週5日は離れ離れの職場でそれぞれハタラク……という1人仕事人間なのだ。

 1人で働くのも自由キママで楽しいが、たまにはタクサンの同僚に囲まれてワイワイ仕事するのもよろしいなぁ‥…と少し思った土曜日なのでした。

(2005年6月18日)

514回目
『クダラナイ問題10000点』

 最近、自分の日記を見て一言。

 うゎ、つまんねぇな。自分。

 あんまりにクダラナイ日記を垂れ流しているので、正直引いているわけです。


 ただ、ここで一言弁明させてもらうと、本当に忙しいのですよ。全く。

 通信教育のレポートが余りにも多くて、目が回ってます。

 で、更に来年の教育実習に向けての実習校を選定している現状。

 で、で、更に、ブラジリアン柔術を習いたいなぁと密かに思いつつ実行中なのです。

 なんというか、毎日を生き抜いてゆくだけで精一杯というのが正直な所です。

 日記で面白い事を書かなきゃあなぁ、という所まで気が回らないのです。


 なら、日記休めばいいじゃん?

 という声が聞こえてきそうなんですけど、とりあえず地味に馬鹿馬鹿しくても続けて行きます。

 正直、一日二日休んだ所で、何も変わらないと思うので。それなら、毎日くっだらない事を書き続けた方がまだマシなのです。

 とりあえず、レポートの提出期限が今月末なので、そこまでは必至の自転車操業で書き散らかします。

 どうもどうも。



 あっ、答えと今日の問題を忘れたけど、まぁ、いいや。

(2005年6月17日)

513回目
『七月予想問題X点』

 昨日の答え。

 A.美濃輪育久


 PRIDE武士道を何度か観戦して、やはり美濃輪育久は良いなぁ。と思ったわけです。

 今、どのPRIDEファイターと会いたい?と聞かれれば、間違いなく彼なのです。
 ヒョードルもミルコも桜庭もシウバも、彼には勝てないのです。

 彼には色気がある。
 格闘ファンの心をワシヅカミにする、ナニモノかが彼にはあるわけです。
 それは何かと言えば……と話を進めようと思ったけれど、とりあえず格闘技チャンネルに譲りたいと思います。
 適当にお楽しみに。


 で、ですね。

 美濃輪が次に出る試合は、名古屋レインボーホールでの『PRIDE武士道其の八』。今、恐ろしく迷ってます。
 美濃輪は生で見たい。しかし、名古屋は遠い……。

 夜行バスで一っ走りして、そのまま名古屋に雪崩れ込もうか…と思ってます。で、すぐさまその日の夜行バスで一っ走り帰るのです。

 やっぱり、今の武士道は間違いなく生で見なくちゃダメなのですね。


 Q。すっごい眠いんですけど、どうしたら良いですか?

(2005年6月16日)

512回目
『だめだめ問題-100点』

 昨日の答え

 A.何もかもが微妙だから


 K−1JAPANは本当に微妙だった。

 例えば、ボブ・サップがジャパントーナメントに出場したこと(お前は何人だ?)。

 堀啓VS中迫剛が『日本人新旧対決』といわれていた事(武蔵は?)。

 チェ・ホンマンが微妙にテクニックを身に着けていたこと。


 でもね。

 面白かったんだよね、実際は。

 格闘技ではなく『格闘バラエティ』としてみると、ブヒャブヒャと笑えてしまうのです。

 しかし、K−1とPRIDEは厳密なぐらいに分けて見る必要があるよなぁ。


 Q.突然ですが、僕が好きなPRIDEファイターは誰でしょう?

(2005年6月15日)

511回目
『ちょっと疲れたよ問題3点』

昨日の答え

 A.じゃあ今すぐホームページやめる


 ↑というのは冗談ですけど。

 とりあえず今日は色々疲れて、おまけに食べ歩きチャンネルを力入れて更新したので、日記分の力がなくなりました。

 いじょ。

 Q.K−1は何故つまらなくなったのでしょうか?(明日のネタフリ)

(2005年6月14日)

510回目
『世界の安全圏問題3点』

 昨日の答え

 A.僕は女性から見れば『安全圏』の人間だと気が付いた


 Yさんとアレコレ帰りの電車のなかで話し合った時、不意に思い出した事があった。

 僕が大学時代の時、ゼミの仲間数人でキャンプに行こうという妄想話で盛り上がった。元々、ディフェンシブな文化系ゼミなので、キャンプに行く事自体全くもってありえないのだ。
 つまり、絶対にキャンプに行くことがない、という安らかな心持ちで全員が妄想を繰り広げていたわけだ。

 そんな時。
 何の話の流れからか、
 『男女が同じテントの中に寝たらどうなる?』
 という事になった。
 その時、女性が口をそろえて言ったのが
 『そういう事なら、イノセント君が良い』
 という言葉だった。
 迂闊にも最初、僕はいきなり人気者になったと思い喜んでいたが、理由を聞いてガックリだ。
 『イノセント君は、一緒の布団に入っていても何もしなさそうだから』

 確かにそうなのだ。
 
 例えば何故か、僕の布団の中にスヤスヤ眠っているサトエリがいたとする。
 僕は何をするだろうか?
 とりあえず、起すような気がする。
 襲ったりはしないだろうなあ。抱きついたりとかも。

 というかね、僕は布団に入ると途端に眠くなるタイプなので抱きつくとか無理なんだよ。
 襲ったり抱きつく前に、夢の世界に飛び立ってしまんだよ。


 で、今日の問題。

 Q.何かもう、Q&Aというスタイルが面倒なんだけど、どうすればよいのでしょうか?

(2005年6月13日)

509回目
『メガネ変えたよ問題230点』

 昨日の答え

 A.買えました

 とりあえず、このメガネを買うために僕が潜り抜けた批判の嵐をどうぞ。

 『ニセカリスマ美容師みたい』
 『うさんくさい』
 『変』

 僕のメガネ似合わない度は、MAXです。


 Q.今日帰りの電車で分かった事が1つありました。さて何でしょう?

(2005年6月12日)

508回目
『メガネっ子問題100点』

 昨日の答え

 A.メガネを買う店や服を買う店を探さないといけないから


 今日のディベートは結局、チャットで行った。

 パソコン関係の授業という事もあって、チャットでやったらよかろう、という安易な話に流れたのだ。

 僕はチャットが苦手だ。タイピング速度が遅い、という訳でない。話の流れに追いつかないのだ。
 一言だけの細切れの意見が、ダダーと流れて行くさまを見ると、それだけで何故かゲッソリとしてしまって、やる気がうせる。

 結局僕は、当たり障りの無い意見を3つ4つ書いただけで、チャットディベートを終了させた。


 そんなこんなで、明日も忙しい。

 メガネが欲しいのだ。

 僕は寝る寸前まで本を読んでいる事が多いのだが、コンタクトは不便で仕方が無い。コンタクトを台所まで行って外す(手を洗うからね)という一手間が、うんざりするほどメンドイ。
 なので、メガネを掛けてスッと眠りたいのだ。

 という事でメガネを買う訳なのだが、とある人を誘っているので、妙な所に連れて行くわけにもいかない。

 こうなったら服も買おう!と思っているのだが、なんだか自分の首をますます絞めているような気がしてならない。

 というか、何処で買うのかも全く決めていないのだから自分でもあきれてしまう。

 今からネットを頼りに、場所を考えるのです……。



 Q.僕は明日、メガネを買えるのでしょうか?

(2005年6月11日)

507回目
『ギチギチ問題100点』

 昨日の答え

 A.明日・明後日が猛烈に予定が詰まっている事


 本当に明日・明後日が猛烈に忙しい。

 僕は、とある学校をいくつか掛け持って、ネットワークの仕事なんかをしている。
 たまにパソコン関係の授業を手伝っているのだが、明日もそんな仕事がある。

 憂鬱なのは、
 『情報化社会の功罪』のようなディスカッションを行うので、ぜひ参加して欲しい。
 という事なのだ。

 ちょっと前に書いたように僕は感覚人間なので、物事を論理的にビシィィィと語ることが出来ない。
 しかし、僕の立場は
 『パソコン関係に精通しているエキスパァト』
 という感じのようで、何かしらの意見を求められるようなのだ。

 とりあえず布団で寝転びながら考えてみたけども、やはり何も思いつかない。

 僕の中では『情報化社会の功罪』というのは、何かモヤモヤとしたイメージである程度つかめているのだが、それを言語化するのが面倒なのだ。

 とりあえず、寝ながらフラリと考えて見たいとおもう。


 それと平行して、妹さんのデジカメ選びがある。

 ある程度僕の意見を伝えて、ヨドバシカメラから掻き集めたパンフレットを渡してあるので、まぁ、後は妹さん次第……という段階まで来ているのだが。
 しかしとりあえず確認しなくちゃなぁ。


 で、明後日は明後日で……そうか、これは問題にしておこう。

 今日の問題。

 Q.明後日は何が忙しいのでしょうか?

(2005年6月10日)

506回目
『レポート終らないよ問題13点』

 昨日の答え

 A.ジムでエアロバイク漕いでいる最中


 実は通信教育のレポートが溜まり気味です。

 本放送が更新できない一因にもなっています。

 期限は今月27日とまだ日があるんですが、何せその数12個。

 とりあえず『12個の連載の締め切りを抱えた超人気作家』と脳内変換をして、なんとかゴマカシテいるのです。

 InnocentTVの完全復帰は7月かなぁ、と思いつつも、6月も出来るだけ細かく放送を稼いで行こうと思うのです。
 とりあえず、PRIDE2ndRoundの適当予想は相変わらずやります。

 食べ歩きチャンネルは……どうだろうね?
 QMA2チャンネルは、さっさと畳み掛けます。ネタはとりあえずあるので。
 シスアドチャンネルもササッと片付けたいですね。実は、結果が郵送されたのですよ。
 特番は、実はネタを仕込み中です。今月中に一度は何とか。

 そんな感じです。

 Q.そんな僕が、レポート以外で悩んでいる事があったりなかったり。それは何だ?(だんだん投げやりだね)

(2005年6月9日)

505回目
『軍隊アリ問題1230点』

 昨日の答え

 A.髪をグシャグシャっとした。


 今日、夜過ぎに軍隊アリの番組を見た。
 軍隊アリはスゴイ。
 ジャングルの中を、虫の大河という感じでザンワザンワと赤茶けたアリが歩いているのだ。
 驚いたのはその大河の要所要所を、チビアリの10倍はあるジャイアントビッグ軍隊アリが
 『お前ら、休んだらショーチシネーゾ』
 と、キッと睨んで(それは分からないが)監視しているのである。

 まるでホンモノの軍隊のようだ。

 その軍隊に一匹でも他の虫が捕まると大変だ。
 あっという間に数百匹の軍隊アリがブワワッと取り囲み、鋭い顎で小さく小さく噛み砕いてしまう。
 そして、噛み砕いたエモノを持ったアリは、矢のような速さで地下の巨大巣に運んでしまう。そこには、薄暗い巣の中にビッシリと張り付いたウジャウジャ数万匹のアリが蠢いて……うひゃあ(汗)。

 僕はこういうのに、弱い。
 自分がその場に行ったら…という事をリアルに想像してしまい、夜も眠れない。しかし、何故か心惹かれるのも又事実なのである。
 恐い物見たさって奴だろう。

 ともかく、軍隊アリはスゴイ。

 さて問題。

 Q.軍隊アリの番組を、僕はどんな時に見ていたのでしょうか?

(2005年6月8日)

504回目
『髪型問題30点』

 昨日の答え

 A.やる気が無いから(身も蓋も無い)

 とりあえず、今日は食べ歩きチャンネルを何とか更新したので、とりあえずよろしく。



 今日は久し振りの平日の休みだったので、ドワハハと笑いながら美容院に行ってきた。いや、笑ったのは嘘だったね。

 髪がとりあえず伸びまくりだったので、美容院のオネイサンと相談しながら髪型を決める。
 『髪は短めがいいんですけど…』
 『パラパラ(髪型一覧の本をめくる)…こんなのはどうでしょう?』
 『これは短め過ぎじゃないですか(ボウズだぞ、これは)』
 『パラパラ…これは?』
 『これ……ジェル使ってますよね?』
 『ええ』
 『ジェルはヘタクソなんで、無しで大丈夫な髪型を…』
 『短髪は大体ジェル付きですけど……』
 『……』
 『あっ、これなんでどうでしょう』
 『ジェル無しですね。いいですね』
 と、いうやり取りの末に生まれたのは、『少し髪の伸びたブルースリー』のような髪型……いやまぁ、ブルースリーはジェルなんて付けてないだろうけどさ…。良しとしておこう(本当か?)。


 で、問題。

 Q.そんな髪型になった直後、僕は何をしたのでしょうか?

(2005年6月7日)

503回目
『文理問題82点』

 昨日の答え

 A.日曜は大した事してなかったから。


 と、最近は既に問題の意味がなくなりつつある適当日記ですが、みなさんいかがお過ごしか?

 ふと、僕は突然『感覚人間』ではないかと思ったので、今日はその話を書きます。わぁ、適当だぁ。
 とても雑な分け方だが、人間には『感覚人間』と『論理人間』の2種類がいると思っている。『感覚人間=文系人間』『論理人間=理系人間』と言いかえても構わない。
 何かの直面にぶち当たった時、感覚に任せて解決を図るのが感覚人間であり、論理的に解決策を組み立てて行くのが論理人間なのだ。

 今まで僕は、自分を論理人間だと思っていた。
 パソコンとか好きだし、科学とか好きだしぃ、っていうかぁ生物とかホント好きだしぃ、と馬鹿丸出し語で書いたが、とにかく自分は論理的に考えるのが性に合っているぞ…と思っていたのだ。

 それが。
 今日、『元・理系大学出身者』『現・理系大学生』という人たちの話を聞く機会があった。バリバリの論理人間の集まりだ。
 驚いたのは、その人たちが話している事の3割も理解できなかった事だ。
 特に難しい話をしている訳ではない。専門用語なども飛び交っていない、至って普通の会話なのに、僕の頭の中には全く入っていかない。
 これが論理人間の会話なのか!
 と、突然ドンと閃くことがあり、僕は論理人間ではないという事を悟ってしまった。

 僕は感覚人間であったのだ。

 そう言えば、思い当たる節はいくらでもある。
 思いつきで行動する事が多く、嫌な事は生理的に受け付けなかったりする。感覚に任せて色々な事をしていたのだ。

 なんだなんだ。

 僕は感覚人間だったのだ。

 なんだかスカッとした一日でした。


 それでは問題。

 Q.何故イノセントは、日記にかまけて本放送を更新しないのでしょうか?

(2005年6月6日)

502回目
『おざなり問題37点』

 昨日の答え

 A.レイジ アゲインスト ザ マシーンのアルバム『The Battle of Los Angeles』を入手したから。


 と言っても、何の事やら分からない人多数だと思われるので、ちょっとした解説。

 このアルバムに収録されている『ゲリラレディオ』が、PRIDEのテレビ版テーマンソングとなっているので、個人的には非常に嬉しいのです。

 何だ、まだPRIDEの話かあーあ。と思った人多数だと思われるけれども、それでも僕はしつこく話を進めるのです。

 とりあえず、これでPRIDEソングが一曲集まったわけなのですが、まだ欲しい曲はあるわけです。

 まずは、PRIDEの入場時の曲・勝利した時の曲が欲しい。PRIDEのCDというやつが出ているらしく、そこに収録されているのだが、未だに現物を見かけたことがない。

 桜庭和志のテーマ曲も欲しい。
 やはりCDがあるようなのだが、アマゾンあたりのサイトを見ると、売り切ればかりだったりする。

 エメリヤーエンコ・ヒョードルのテーマ曲も欲しいが、これに至っては曲の名前も分ってない。少し絶望的な展開になっている。

 そんなこんなで、PRIDEソングの話だったけれども、まぁ興味の無い人には何の関係のないオハナシでした。


 で、問題。

 Q.せっかくの日曜日だというのに、何故くだらないPRIDEソングの話をしているのでしょう?

(2005年6月5日)

501回目
『恋愛問題2点』

 昨日の答え

 A.同僚のワコさんが、どうやら結婚しているかもしれない。という情報をつかんだから(実話)


 いや別に、ワコさんが結婚しようとも別に僕はどうでも良いのです。ワコさんはワコさんですから。

 ただ
 『何故僕は知らなかったのだろう?』
 という部分に、激しく戦慄を覚えているのだ。
 結婚している、という事はヒトヅマという事なのだ。僕はヒトヅマという事を知らずに、同僚として話仲間としてワコさんと接していたのだ。
 なんだろうか、この虚無感は?理論凄然、論理的、筋道たった考えをするならば、そんな事は関係ないはずなのだ。別に僕はワコさんと付き合う気も無いし、結婚なんてとてもとても。
 それなのに、この虚しさはなんだろうか?

 今日は妹さんと電話で話したのだが、それもウワのソラで訳が分からない。

 不意に思い出したのだが、僕が大学2年生の時に初めて失恋した時に感じが似ている。
 ノリさんという、どこまでも不思議で変わった女の子だ。
 僕より遥かに背が小さく、スカーフがとにかく似合っていた。今で言う天然系のコなのだが、突然ドキリとするようなスルドイ発言をして、それがとにかく可愛かったのだ。

 ノリさんとは良く話をした。
 とはいっても、恋愛のイロハも分からない(まぁ、今もだが)当時の僕なので、世間話以上につっこんだ話は皆無だったのだが。
 そんな折、ノリさん
 『彼氏と最近、うまくいってなくてさぁ』
 という言葉を吐いた。
 うぇ。
 突然、グルンと天地が引っくり返った。自分の中のある部分が、スポンッと飛びぬけた。

 そんな時の感覚に、今の感覚が近いのだ。

 自分じゃ認めたくないけども、ある程度ワカさんに惚れていたんだろうな。そうだろう。きっとそうだ。
 明るく、ポジティブで、爽やかなワカさんを見て、いいなと思わない人はいないはずなのだ。

 これからは、カンペキな同僚として、で、完全なトモダチとしてワカさんを見なくてはいけないのだ。

 残念というか、無念と言うか、当たり前というか、成長というか、ともかく1つオトナになったのだなぁ、と思ったイノセント24歳なのでした…。

 で、問題。

 Q。そんな僕にも、今日はかなりコーフンしてしまう出来事がありました。さて、何でしょう?

(2005年6月4日)

500回目
『パチンコ問題66.6点』

昨日の答え

 A.昔の体育祭の昼休みの出し物で、生徒が『アントニオ猪木VSジャイアント馬場』をやったから(ちなみに、長州力も出ていた)。


 今日は仕事がパッパと片付いたので、ヨドバシカメラにデジカメをチェックしに。
 実は昨日、妹さんから
 『あのね、デジカメを買いたいんだけど、何がいい?』
 という話があり、その検討をしにいったのだ。
 実を言うと、僕はあまりデジカメに明るくない。何だって写りゃいいんじゃないの?ぐらいに考えているのだが、さすがに人にそういう訳にもいかない。ましてや妹さんだ。ヘタな物を紹介すれば、殺すような視線は必至なので、こっちも必死だ。

 というわけで、色々探し回ったが、とりあえずFinePixシリーズが良いのでは?という事にしておいたが、どうなる事やら。
 結局デジカメってのは、性能が良くてもしっくりこない事が多々あるからなぁ。


 で、近くのゲーセンに行って、メダルゲームのパチンコ台を打つ。
 エヴァンゲリオンの当たりをどうしても引きたいのだ。
 パチンコは基本的に好きも嫌いもないのだが、何故だかこのエヴァンゲリオンだけは心惹かれるものがあり、いつか大当たりを……!と思っているのだ。

 そしてとうとう、その日がやってきた!

 ビタリと碇シンジの777で確率変動をゲット!(分からない人は、今日は読み飛ばしてもいいかんね)
 しずしずと流れる、『残酷な天使のテーゼ』。
 いやぁいやぁ、いやぁいやぁ(照れ隠し)。
 嬉しいやら、恥ずかしいやら、誇らしいやら、楽しいやら、興奮やらで、訳の分からない状況でベチパチ打ち続ける自分。

 で、2回目の大当たりが何と……

 全・回・転!!!(訳の分からない人は、本当に飛ばしてよいかんね)

 ブワハハハハハ!
 ついにオレの時代が来たねやったね、ホホホ。
 と、半狂乱で打ち続ける自分。

 しかしまぁ、確率変動は次の辺りで終わってしまうんですけども。

 とにかく、始めてのエヴァの大当たりを目に出来て、フハハハハと幸せの絶頂なのでした……が。


 ここで問題です。

 Q.こんな僕ですが、不幸のどん底に陥れられる事件がありました。それは何でしょうか?

(2005年6月3日)

499回目
『スポーツ問題150点』

 昨日の答え

 A.大学のバイトの代表者同士で飲んだら、当時の代表者が女性しかいなかったから(本当)


 妹さんとの電話の為に、早く家に帰った僕は女性に本当に弱い……という話はさておいて。


 最近、プロレス熱が上がらないのがネックなのだ。

 PRIDEやK−1に押されて、今やプロレスは風前のトモシビ……といった感じである。
 ならば今こそ、真の格闘技ファンはプロレスを応援しなくてはナラナイ…と目を吊り上げながらコブシを振り上げたのだが、その手の振り下ろしどころが分からないのだ。

 新日本プロレスはもはや何をしているのか分からないし、全日本はテレビ放送を見なくなってからイマイチ興味が無い。ノア…は良い感じなのだが、小橋がGHCの王座から陥落して何故かグッと興味薄らいだ。ハッスルは全国各地を点々として迷走しているので、何ともいえない……。
 どうもダメだ。

 ジーンと感動しそうな試合が少ないのだ。

 前に、アントニオ猪木の試合VTRを見たことがあるのだが、やはり彼の試合はスゴイ。生でなくとも、その惹き付けるパワーをビシビシ感じるのだ。

 と、ここで思い出したのだが、僕は『アントニオ猪木VSジャイアント馬場』というゴールデンデラックススーパーミラクルカードを見たことがある。

 では、問題。

 Q.何故僕は『アントニオ猪木VSジャイアント馬場』の試合を観た事があるのでしょう?(公式にはこの2人は戦ったことがない)

(2005年6月2日)

498回目
『歴史問題50点』

 突然だが僕は『1:10』という飲み会に参加した事がある。

 男僕1人、女他10人という飲み会である。

 『どーせあれだろ?親戚の集まりなんかで、偶然そうなったんだろ?なっ、そうだろう?』

 と、念を押して強くしつこく迫ってくる声が聞こえるが、そんな事じゃない。
 僕が大学3年生の時、2年の女子4人と3年の女子3人と4年の女子3人に囲まれて酒を飲んだのであるザマーミロ。

 『しかしあれだろ?その女子ってのはブッサイクな奴だったりするんだろ?あーあ、そんなのヤダネ。オレ、行きたくねーなー』

 と、話を読んでいきなり妄想を膨らましたアナタ。それも違うのですよ。

 女の子は全員揃って、そこそこカワイイし何より頭の回転が良い女の子達なのです。



 Q・何故僕は、『1:10』なんて飲み会に参加できたのでしょうか?

 (今月の適当日記は、突然ですがクイズ形式になります)

(2005年6月1日)

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