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適当日記

8月分

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590回目
『高校球児的人間職場突然乱入騒動記』

 そろそろ学校関係は仕事が始まる季節なので、僕も関係各所にフラリとご挨拶に向った。

 しかし、僕は一人クールビズでノーネクタイのYシャツ。おまけに坊主頭で海やけの真っ黒肌。
 見た目には
 『たった今、甲子園球場から抜け出してきました』
 という高校球児的雰囲気。

 行く先々で、
 『いやぁ、顔はイノセント君なんだけど、何か違うなぁ‥…高校生が遊びに来たのかなって思ったよ』
 と言われました。

 うー………
 若く見られるからよしとするか。(スーパーポジティブ)

(2005年8月31日)

589回目
『ミルコ・クロコップは君に語りかける』

 PRIDEGP決勝戦を見たけども、もうただ放心だ。
 これについて何か語る事自体が、何だかバカらしく思えてしまうからスゴイ。
 一晩ジックリ考えた後に、格闘技チャンネルでズバリと書きたいと思うのでよろしく。

 話は変わる。
 昨日、風邪と書いたのだが未だに引きずっている。
 最初、ダイビング中に額の真ん中辺りに鈍い痛みが走ったのが風邪の兆候だった。
 ただこれはよくある事で、サイナス(耳抜きを忘れて体内の圧がアンバランスになる事)の症状だ……と思っていた。似ていたのである。
 その内に、寒気が走ってきた。
 しかし、葉山の海の初ダイブだったので
 『沖縄に比べりゃ、湘南の海はこんなものか……』
 と、肌を擦りつつ潜っていた。
 しかししかし、最後に吐き気がしてきたのでいよいよこれはオカシイゾと、気が付いた。
 息を吐こうとすると、一緒にグェッと吐き気がするのだ。
 いくら初心者の自分でも、水中で吐いてしまうとどんな具合になるのか位は想像が付く。
 なるべく吐き気の事は考えないようにし、何とかダイビングを終えたのだ。

 で、今はスルドイ頭痛はようやく収まったものの、集中して本を読もうとするとピリピリ痛む。
 それと何故か足元がオボツカナイ。
 ちょっと気を許すと、バランスを崩しそうになる。

 自分の体も弱ったものだ……と思うイチニチなのでした。

(2005年8月30日)

588回目
『カンタンコウシン』

まいった。
ダイビング中に風邪を引いたみたいだ。

(2005年8月29日)

587回目
『立て続けに潜りたい』

 明日がスキューバダイビングなので、今から緊張している。

 基本的なスキルは取得したものの、やはり知らない海・知らないダイビングショップ・知らないインストラクターの元で潜る事を考えると、少しだけナーバスになってしまう。

 椎名誠のエッセイを読んでいたら、ダイビング中に窒素酔い(急激に深い水深に潜ると、体の中に窒素が溜まり思考・身体がおかしくなる事)にかかり、レギュレーターを外したまま鳥のモノマネをして海の深い方へ潜り続けた男の話が出ていて、ゾッとした。

 出来ればこういう事を考えないぐらい、立て続けに潜りたいのだけどなぁ。

(2005年8月28日)

586回目
『細切れ放送中』

 色々あったので、細切れ放送です。

 この頃、やけにアクセス数が多い。
 というか、一日に一時間だけ飛躍的にアクセス数が伸びるのだ。
 1時間に24アクセスする日もある。
 24アクセスなんて、いつも1日のアクセス数ぐらいだ。
 どっかのリンクから流れてきた…という訳でもなく、何だか不気味不気味なのだ。

 PADIの正式なライセンス証が届いた。
 今までは、カミッペラ一枚の仮の証書だったのだ。
 銀色のカードを見ると、やっぱり潜らなきゃなぁという重いがズンズン出てくる。

 数年ぶりにケンタッキーに入って、骨無しのチキンを食べたら思い切り気持ち悪くなった。
 ギトギト油まみれなのだ。
 仕方が無いので、最後は衣を剥がして中味だけ食べた。
 それでも気持ち悪くなったのだから、大したもんだと思う。

 伊豆海洋公園という所があって、そこでダイビングが出来るという話だ。
 妹さん情報である。
 9月にも連休があるので、伊豆に行こうかなぁと軽くカクサク中。

 そんなこんなの一日。

(2005年8月27日)

585回目
『タイムラグと情報化社会』

 今の心はPRIDEグランプリまっしぐらです。

 シウバVSアローナ、ヒョードルVSミルコのようにどちらが勝つのかがサッパリ分からない試合ばかりで、大興奮なのです。

 本当は現地で生で観戦したいのですが、もうカンペキ売切れていて、当日券……と思ったら極少数で僕のような人間には入手不可能でしょう。
 スポーツバーも予約が出来なかったし。

 こうなるとテレビ放送を待つしかないんですが、放送は2日遅れて30日の放送。
 2日のタイムラグがあるわけで、これが恐い。

 スポーツ新聞・インターネット・メール・ヒトの話……と試合結果が漏れてくる可能性のあるモノが溢れているので、これを掻い潜って情報を遮断する必要があるのです。


 29日はダイビング予定なので、海の中で完全に情報遮断生活を送るので大丈夫なのです。もしインストラクターが水中で『いやぁ、ミルコがねぇ』なんて話をしたら、いそいで相手のエアバルブを閉めるのです。
 問題は30日。
 夜7時まで、情報を遮断できるのか……これが目下の大問題です。

 どうなるイノセント?

(2005年8月26日)

584回目
『ネムタゲ男の問題』

 今日は朝6時に起きて、湘南の海を確認した。

 空の色は果てしなく悪いが、雨は降っていない。
 波もそれ程酷くはなさそうだ。

 大丈夫大丈夫、沖縄じゃこれぐらいなら潜っていたしね。

 と思ってダイビングショップに連絡すると、ネムタゲな男の声がした

 『あの〜〜。出来ない事は無いんですけどね。いやあの、波が高いっていうか、難しいっていうか』

 要は出来ないという話。

 仕方が無いので、29日に振り替えてもらった。

 29日が夏休みの最終日だったりする。
 何とかして欲しい……。

(2005年8月25日)

583回目
『台風ジワジワ大作戦』

 ただいま湘南の家にいる。

 台風がジワジワと接近している中、明日のダイビングはどうだろうか?と様子を見に来たのだ。
 ダイビングショップに電話すると

 『明日の様子待ちですね〜』

 との事。

 こういう状況が一番嫌だ。
 ダメならビールでも飲み漁って不貞寝するればいいのだが、次の日がダイビングだとそうもいかない。

 明日はどうなるのだ?

(2005年8月24日)

582回目
『だからどうもしない』

 トンデモナク真面目な話をすると、結構最近調子が悪い。

 肉体的にというか、精神的に。

 この適当日記を去年から見ている奇特な方はご存知かもしれないが、去年の今頃も僕は軽〜い鬱状態になって酷い目にあっている。
 今年も来るか?来るかもなぁ‥…と気長に構えていたら、やってきたという感じなのだ。

 これは自分の力では全く直せないので、台風一過のように過ぎ去るのをひたすら待つ……というスタンスを貫くしかないのだ。

 もうドワハハとしか笑うしかない。

(2005年8月23日)

581回目
『だからどうしたのだ』

 何だかスゴク眠い。
 体が重い。
 別に病気じゃないが。

 坊主頭で職場に行ったのが思いのほかキツカッタノカナと思うけど、だからどうした。こうなったのは自分のせいじゃん。

 明日の仕事が終ったら、また数日休みが取れるので、勢い込んで湘南の家になだれ込もうと思っている。
 スキューバダイビングの予約を取ったので、葉山の海に潜るのだ。

 やっぱり人生は海だよ。海。

(2005年8月22日)

580回目
『このページは表示できません。とは言いません』

 この頃少しだけ考えるのは、『このホームページ何時まで続けようかなぁ‥』という少しだけアブナイ思考だったりする。

 何もスグに止めようとは思っていないが、最近はスゴクBLOGに心が流れているのだ。

 結局僕のやっているページは、『格闘技』『食べ歩き』『QMA2』『PADI』『特番』『日記』というカテゴリーに分けたBLOGで、十分代用が可能なのだ。

 まぁ、タグ打ちホームページにもスバラシイ魅力があるので、当分はこのスタイルを貫き通したいとは思うんですが。

 難しいネェ……。

(2005年8月21日)

579回目
『プログラム坊主』

 頭を坊主にしてみました。
 9mm坊主です(髪の毛の長さが)。

 前々から坊主はいいなぁ、と少し憧れていたので……まぁ憧れというのは言い過ぎかも……少し満足です。

 それとは別に、今日はスクーリングの最終日だったのでした。

 プログラミング基礎という講座で、毎日7時間ぐらいC言語プログラミングを立て続けにやっていたので、頭がすっかりC言語になりました。

 という事で、色々あって絶妙に疲れているので今日はこのヘンで。

 明日から少しユックリできるので、HPもリキ入れて頑張ります。

(2005年8月20日)

578回目
『僕は頭を下げていった。デジカメを買ってください』

 デジカメが壊れてしまった。

 というか、沖縄旅行中に壊れたのだが、今まで放っておいたのだ。

 電源を入れると、画面が真っ暗なくせに電源が入った状態になり、恐ろしいのは電源が落とせなくなるのだ。
 仕方が無いので、電池をそのまま抜いて落としておいた。

 次は海中用のケースが売られているデジカメを買わないとダメだな。というか、これはスキューバ用のデジカメを買いなさいねというオボシメシだよな。
 そうだそうだ。

 独り言のような日記になってしまった……。

(2005年8月19日)

577回目
『イノセント帽子似合う化計画2005』

 帽子が似合わないのを何とかしてほしい。

 海に行く事が多くなりそうなので、日よけ用の帽子を買ったのだが、全く似合わない。

 何と言うか、今まで帽子を全く被らない人生を送ってきていたので、いきなり被ると、どう良く見ても
 『防波堤際でつりをしている田舎ショーネン』
 という風情で、カッコイイとは縁遠いのだ。

 しかし、そろそろボウズ頭になるのだから帽子も必須なんだけどなぁ……。

(2005年8月18日)

576回目
『人類海人間化計画2005』

 何か本格的に“海人間”になりつつあって、自分でもキモチワリーのです。

 今日は帽子でも買おうかな、と1年ぶりぐらいに新宿に行ってみたら、あまりの人の多さとチラシ配りの多さに辟易して目が回ってしまった。
 ゴミゴミした街が嫌いになったのだなぁ、と何だか寂しくなってしまった。沖縄の静かに熱い海が懐かしい。

 帽子が売っている場所を探すのも面倒臭くなってしまったので、その辺りをウロツイテイルト、沖縄料理を売りにしている古びた定食屋を見つけた。

 吸い込まれるがままに、ハイってポーク玉子定食というのを注文して食べる。沖縄ソバとゴハンとポーク玉子(豚肉とハムとタマゴの炒めもの)がついている。
 沖縄の音楽が流れる中で沖縄ソバをすすっていると、沖縄へ来たような錯覚になってしまった。懐かしいなぁ。


 髪の毛を短めにしたのだが、自分中では『もっと短くもっと短く!』というボウズ欲求が高まっている。
 海に潜る時、パッパッと乾くボウズ頭が最高なのだ。
 うーむ、海人間に近くなってきてる。


 来週の水曜に、2本ダイビングが出来るように予約をしてきた。
 逗子のほうの海でウフフと笑いながらダイビングをするのである。


 海人間化計画は徐々に進んでいる……。

(2005年8月17日)

575回目
『ソバがソバを呼ぶ日本の夏』

 ソバばっかりのイノセントです。
 どうもこんばんは。

 迂闊に全く知らなかったのですが、今はお盆真っ最中なんですね。そうですね。ええ、そうですとも。
 やけに飲食店が休んでいるなぁ、夏休みをみんなこの時期にとっているのだなぁ、そうだなぁ…としか思っていなかったので、まさかこれが盆休みの効果だとは思っていなかったのだ。

 スクーリングはようやく本格化してきたので、面白くなってきたのだが、全くゴハンにメリハリが無い。

 どの店も超満員という感じなので、結局立ち食いソバ屋にダアッと駆け込むしかないのです。
 朝ごはんも食べる時間が無いので、結局駅の立ち食いソバ屋という事になっているし……。

 ソバ大好き日本人なので、全く苦にはならないけれども、たまには違うものを食べたいよなぁ……と呟きつつ、明日もソバを食べるのです。

 何かグダグダで申し訳ない。
 スクーリングで疲れているので。

(2005年8月16日)

574回目
『僕のスクーリングが始まったわけなんですよ』

 今日からスクーリングが始まり、気が付いたのは『勉強の習慣をすっかり忘れてやがるなぁ』という事。

 ある一定時間、人の話をジックリと聞く…というのがアカラサマに苦手になっている事を実感してしまった。
 あと5日もあると思うと、少し憂鬱だ。
 後ろの席ならば、色々内職が出来るのだが(スクーリングに来て何してるんだか…)、生憎と僕の席は一番前である。何も出来ない。

 全然関係ないのだが、Blogを一つ立てようかと思案中なのだ。
 ダイビングでは“ログブック”という物を書く。
 ダイビングポイントや、自分の機材の詳細、天候・気温・水温・その他気候条件、海にいた魚などなど……とにかくダイビングについての詳細な記録を付けるのである。

 今のところ、僕は6本潜っているので6つのログが残っているのだが、これを何かの形で系統的に残したいなぁ‥…と思ったときにBlogという方式がドッと思いついたのだ。

 基本的に、潜った時とダイビング関係の記事のみ書こうと思っているでこっちのページに支障は出ないはず……と、いうよりも。
 知り合いにも胸を張って見せられるページが1つ欲しいと思ったのよ、実際。

 この日記には、勝手に同僚の話や好きな子の話を書いているわけで、当人が知れば激昂するかもしれんわけです。まぁ、そこは分からないようにオブラードに包んでくるんで梱包しているわけなんですが、やはり人には知られたくないのだ。

 『僕はダイビングが趣味でねぇ。まぁ、こんなページもやっとるわけですよヘヘ』

 と胸を張って言いたいわけですよ。
 人がそれを自慢だと言っても、僕は言いたいわけですよ。
 妹さんに自慢して『イッちゃんすごいねぇ』なんて褒めてもらいたいわけですよ。
 いつの間にか、サンボマスターの語りのようになっているわけなんですよ。
 これがオチで、もう今日の日記は終りたいわけなんですよ。

(2005年8月15日)

573回目
『コミケには何でもあるが、何も無い』

 コミケ3日目。
 始発に少し遅れた電車で乗り込んだのだが、今日の暑さはトンデモナイ。

 曇り、と聞いていたので特別な熱射対策をしていなかったので、モロにヒノヒカリを浴びてしまう。
 髪が短いので、余計に熱いのだ。
 帽子帽子帽子……とうわ言のように呟いていた。
 髪が短いと夏は帽子は必須だ。特にこれから海に行こうとしている訳だから、日焼け対策でも必要だろう。
 来週の日曜に買おうと心に決めた。

 コミケ自体は、グルメ本と雑学本エリアで数冊同人誌を購入して、あっという間にエンド。
 男性参加者の多くは、アニメやエロ関係の本を買うのが常のコミケなのだが、何故だか僕は食指が動かず、
 『珍しい飲み物を特集した本』『ブックオフのシステムの裏側を特集した本』などに興味を持っていかれてしまう。
 うーむ、ちょっと捻くれてるよなぁ。

 午後を過ぎると、買う本もないので会場の地下にある店でソフトクリームを食べていると、レストランで『セーラー服を着たオッサン』が当たり前という情景でメシを喰っていた。
 こういう情景はコミケならではだ。

 コミケの雰囲気は好きなのだが、最近、『早起きをしてまで行くところか?』という根本的な疑問が持ち上がっている。
 昼前ぐらいに起きて、1時ぐらいにゆっくり偵察しにいってもいいのでは?と思うのだ。 うーむ。朝早くから起き、友達と語る時間もすきなんだけどね。

(2005年8月14日)

572回目
『どうでもいいぞエキストラ』

 うーん。時間が余ったので、今日は2回更新。

 本当は友達と夕飯を食べつつオールナイトという予定だったのだが、雨やらこちらの体力やらで
 『まぁ始発から行きましょうか』
 という基本線で落ち着いた。

 24歳というのはある意味、微妙な年齢だよなぁ。

 若いと言えば若いが、気を抜けばあっという間に疲れる。世間の認識と自分の認識のギャップが一番激しい世代なのだ。


 ふと、妹さんは何をしてるかなぁ?と思った。

 沖縄旅行の初日に電話が掛かってきて以来、特に連絡を取っていない。
 本当は何度か電話しようと思ったのだが、ダイビングに思いのほか嵌ってしまい、それだけで一杯になってしまったのだ。
 妹さんも24歳なのだ。
 色々考える事があるのだろうなぁ。と思う。


 ふと、お姉さんは何をしているかなぁ?と思った。

 沖縄旅行の前に、色々相談に乗ってねとメールをしたっきり、特に連絡を取っていない。
 本当は沖縄旅行中に電話して、驚かせてやろうか、と思っていたのだが、ダイビングに嵌ってしまい、それだけで一杯になってしまった。
 妹さんが24歳なら、同じくお姉さんも24歳なのだ。
 色々考える事があるのだろうなぁ。と思う。


 ふと、ダイビングショップのワーコさんは何をしているかなぁ?と思った。

 沖縄から帰って、手紙を書くと約束しているのだが、いざ手紙を書こうとするとピタリと腕が止まってしまう。
 メールばっかりで手紙を書く習慣が抜けてしまい、イマイチ書き出せないのだ。
 ワーコさんは確か、21・22歳。
 毎日毎日ダイビングで、考える暇はないだろうか?と思う。


 と、こんなバカタレな事を考えている僕は、次のダイビングを薄ら笑いを浮かべつつ待っている24歳男である。

 今は海だよあな。海。

 今回の日記はグズグズだけど御勘弁。

(2005年8月13日夜中)

571回目
『無発作的衝動』

 今日は早めに日記更新(現在午後3時)。

 コミケの2日目に参加してきたのだが、イマイチ気分が盛り上がらないまますぐに帰宅してしまった。

 多分、普段から本を買い漁る生活になっているので、『本に対する飢餓感』が少なくなっているんだろうね。そうだろうね。

 前までは、面白い本が探せずに、コミケにそのはけ口を求めていたのだ。

 そして何より、ダイビング機材に金が掛かるので、こんな所で大金は使えない!!というセーブ意識が掛かるのだ。

 明日は3日目で友達と夜中に合流し、どこかの店でワァワァ語りながら頑張りたいと思うのだが……疲れる。

 明後日はスクーリングなのだぞ。

(2005年8月13日)

570回目
『名刺が無い』

 沖縄旅行で『仕事中にうたた寝する』『仕事中にボンヤリする』というスキルを手に入れたイノセントです。どうもこんばんは。

 案の定今日は、仕事に力が入らない一日なのでした。

 調子に乗って、インターネットで東京近郊のダイビングスポットを調査してみました。

 逗子辺りにある、葉山という所が身近なダイビングスポットのようだ。

 2ダイブ+用具一式レンタルで2万円程度だという……2万ねぇ。1本1万円である。我ながら、随分高い趣味に手を出してしまったぞ…と少し後悔気味である。

 だが、とりあえず8月の終わりに2ダイブという事を決定した。


 こんなバカ話を書いているが、今から8時間後ぐらいにはコミックマーケットの列に並んでいるのだからタマラナイ。

 自分の趣味の本を買うのは楽しみだが、それまでの労力がハンパじゃないのが玉に瑕なのだ。

 疲れる……。

(2005年8月12日)

569回目
『エセ東京人のマジ予定』

 髪をバッサリと切って、短髪にしてみた。
 最初はボウズにしたかったのだが、思い留まれと言われ、ショートカットである。
 ワックスでツンツンに髪が立っている。

 うーん。

 沖縄の慶良間諸島で思い切り日に焼けて、更に短髪にしてしまうと、思い切り『海のオトコ』という感じでどんどん東京人から離れてしまう。
 沖縄旅行が癖になって、外に出る時はサンダルをずるずる引きずって、短パンに原色がキツイTシャツである。本当に沖縄人に近くなってきたぞ。

 いっその事、26ぐらいになったら沖縄に移住してやろうか?と本気で思い込んでしまう。

 明日から仕事で、仕事帰りに友達と会い、そのままコミケに突入する事になっている。

 2日前には慶良間の海でフフフと過ごしていたのに、続いて汚れきった(失礼)コミケに突入するのだから両極端な話だ。

 そしてコミケが終ると北海道情報大学のスクーリングが始まる。
 俄か大学生に変身である。

 忙しい話だ。

 出来ればその後に妹さんの家に行き、ダイバーショップでフィンとマスクとウェットスーツ位は購入して逗子の海で泳ぎたいなぁと思っている。

 予定がドンドン詰まっているが、新しい出会いもありそうで楽しそうなのもまた事実だ。
 8月は忙しくなりそうなのだ。

(2005年8月11日)

568回目
『僕はまだまだ生きるんだ』

 という事で東京に寂しく戻ってきてしまいました。

 ワーコさんはどうしてるのかなぁ?いつもどおり、お客さん相手のかわいい笑顔を振りまいているのだろうなぁ、と沖縄の毎日を想像してしまうと苦しくなってきます。

 さぁこれから旅行記を書くぞ!……と思っているのですが、どうも重度の沖縄ボケでどうなることやら。

 今日はこんなところで。

(2005年8月10日)

567回目
『女神の手はとても暖かく優しかった』

 今日は朝早く起き(午前6時ごろ)、何時も通りダイビングショップに行き、そこからボートに乗り換えてグイグイ波を押し切って慶良間の海へ進んだ。

 今回は単なるファンダイビング(練習などが一切無い)で、僕の他に5名の人間がいた。
 こんな人数でわらわらと潜った事が無いため、不安だ不安だと思っていたら一本目の渡嘉敷島の海ではあっと言う間にエアを消費してしまい迷惑を掛けてしまった。

 2本目の座間味の海では、注意しつつ潜ると何とか普通程度の消費量に落ち着いた。

 しかし、その調節で神経を使ってしまったらしく、ボートに上がるとドッと疲れてしまったので3本目はパス。

 全員がドボンドボンと飛び込む中、僕はボートの2階に登り辺りの信じられない程美しい風景(青い空に、青い海なのだ)をゆったりとした気持ちで見つめていた。

 その後ボートは慌てふためくように超高速でダイビングショップへ戻り、僕らはそのまま流れ込むように近くの居酒屋に向かった。
 たまたま客の2人が誕生日当日で、さらに4人がライセンスを獲得したというダブルのお祝い事の飲み会で、僕は末席に参加させてもらったのだ。

 ゴーヤチャンプル・きびなごのから揚げ・ふうチャンプルなど、いかにも沖縄!という料理がずらりと並び、そして何よりオリオンビールがよく合う。沖縄1日目の夜、缶ビールを買って一人でゴクリと飲んでいたのだが、それとは比べ物にならない。
 やはり酒は大勢でわいわいガヤガヤ飲むのが良いようだ。

 今までお世話になったインストラクター、資格取得で一緒に頑張った仲間、そして今日のファンダイビングの仲間‥‥最後のお別れの時には、正直なところ涙が出てしまった。 いつもはしない握手なんて事も積極的にしてしまった。

 やっぱいいよ。ダイビングも。沖縄も。

 帰りたくないよ。本当に。

(2005年8月9日)

566回目
『海にいないと体の具合が悪くなる』

 今日はダイビングとダイビングの間にポッカリ生まれた、空白の1日だ。

 せっかくだし普通の観光客になってハシャグのも良いぞ、と思って起きたのだが、全身が筋肉痛である。

 太腿がうまく動かない上に、背中にもジーンとした痛みが走っている。
 あっ、腕の筋肉も痛いなぁ。
 ジムで鍛えた日々は何だったのか?東京に戻ったら1からやり直しだ。

 しかし、お土産をゆっくり買うのは今日しかない。
 痛い足を引き摺って那覇国際空港に向かう。
 ここには100円均一の沖縄菓子を売っている店があるのだ。
 お土産をばら撒くときに、ここの100円菓子は非常に簡単で良い。
 家族のヒトビト、同僚のワコさん、上司の人にもあげるべきだろうなぁ、そう妹さんとお姉さんにも配っておかないと‥‥と、考えるとヒトリヒトリに別々のお土産を買うのはホネなのだ。

 明日の慶良間が終わってしまうと、僕の長かった沖縄旅行もグッと終わりに近づいてしまう。
 本当に寂しいぞ。コラ。

(2005年8月8日)

565回目
『背中の日焼けはダイビングスーツを着て隠せ』

 スキューバダイビング3日目。

 今日は初めて、ワーコさん以外にもう一人のバディがきていた。

 タマ君という。
 僕と同じ講習を受けている生徒で、19歳。今日が2日目だという。

 19歳か、僕と年齢も近いし‥‥と思っていたら5つ違うのである。とうとう油断のならない年齢になってきた。

 今日も真栄田岬へのダイビングポイントへ向かった。

 今回はタマ君ともタッグを組むスキル(手順)も幾つかあり、やはり緊張してしまう。水中での意思伝達というのは、トテツモナク難しいのだ。

 なんやかんやでタンクを2本使いきり、今日のダイビングは終了。

 そして、僕のスクールも終わってしまった。

 ラスト一本のダイビングでは、残圧計(タンクの残量を把握できるメーター)が気になって仕方が無かった。
 確認する度にジリジリと0に近づく残圧計を見ると、それで全ての工程が終わってしまうのだ‥‥とうすら寂しくなってしまった。

 気が付くと、慶良間へのオプショナルダイビングツアーへ申し込みを済ませていた。

 明後日に、スンバラシク綺麗な海である慶良間へ行くのだよ。

 ダイビングの旅はまだまだ続く‥‥。

(2005年8月7日)

564回目
『真栄田岬の青い海に女神を見た』

 (※沖縄滞在中は、タイトル画像を特別版に変更しています)

 スキューバダイビング2日目。

 昨日の死ぬ死ぬ騒ぎとは打って変わって、今日はコツをつかむ事が出来たので、スイスイと楽に行けた‥ならいいのだが。

 確かに呼吸関係はクリアされたものの、今日はダイビングポイントが大変だった。真栄田岬(まえだみさき)というポイントだったのだが、海に入るまでに70段程度の階段を下り、小さな崖を降りる必要がある。

 20KGのダイビング用具一式を背負って。

 これがキツイ。いや、行きはまだ良いのだが、帰りが死ぬほど辛い。
 無重力状態から、一気に20KGの人になるわけで思わず
 『このままずっと海の人でいたい』
 と、慣れない海での生活を希望してしまう程辛いのだ。

 しかし、やっている事自体は楽しく、なんだか人生観がガラリと変わってしまった。

 明日でスキューバ講習は終わりなのだが、オプションツアーで慶良間という離島で潜れるという。

 『慶良間の海は、もうホンットウに綺麗!』

 今日もバディになったワーコさんが、遠い目をしてつぶやいていた。
 沖縄に来たら、一度潜らなきゃ損だよ損、なんていわれると僕も何故かやる気マンマンになってしまう。

 一発やってやるか!
 

(2005年8月6日)

563回目
『ゴーグルの海水が目に染みるぜ』

 (※沖縄滞在中は、タイトル画像を特別版に変更しています)

 今日はスキューバダイビング1日目。

 ワーコさん(仮名)という女性がバディ(相方)になり、立つ事が出来る程度の浅い所で(台風だったので、海の近くのプールで)初ダイビング。

 レギュレーターを口に咥え、ズブズブと水に沈むと‥‥。

 突然、息の仕方を忘れてしまってパニックになった。

 付けてみないとなかなか理解できない事なのだが、口だけで息をして口だけで息を吐くというのはかなり難しい。
 鼻で息をしようとすると、ゴーグルが(スキューバのゴーグルは鼻まで覆われているのだ)鼻息で持ち上がってしまい、非常に危ない状況になる。

 入った途端に僕は正直、

 あっ、死ぬな!

 と自然に思ってしまった。

 あっ、俺死ぬんだ。ここで。とりあえず女性のあって死ねたんだから満足か?あぁ、妹さんの家にも行ってないぞ。しかし沖縄の地で死ねれば文句なしか。うぬー。く、苦しい。

 と思考が途切れがちなると、何とかブホォッとレギュレイターから空気が抜けて、新しい空気を自然に取り入れていた‥‥。

 死ぬか、と思った割には最後の最後に清々しい気分になっていた。
 不思議だ。
 死線を潜り抜けた(言い過ぎ)からだろうか?

 明日は5M程度の深さで潜るという。
 死なない程度に頑張らないと。

(2005年8月5日)

562回目
『沖縄横殴り紀行』

 (※沖縄滞在中は、タイトル画像を特別版に変更しています)

 今日は夜中に目が覚めた。
 午前3時頃。
 眠りに付いたのが午前1時ごろだったので、浅い眠りも甚だしい。

 窓の外がガヤガヤうるさいので見てみると‥‥外は大荒れ。

 とうとう台風が来たのだ、と、スキューバを半ば諦めていたら、朝には雨は上がっていた。そうそう、今回のたびのメインイベントとして、スキューバダイビングの免許を獲ろうと思っているのだ。
 明日のスキューバはどうなるんだろうなぁ?と思いながら、ホテルをチェックアウト。昨日のホテルは飛行機チケットにセットで付いていたものなので、違うホテルに移動する必要があるのだ。11時頃に違うビジネスホテルをチェックイン。
 時間が余りに余っているので、ゆいレールで那覇空港駅や赤嶺駅などに降りて辺りを散策した。雨は上がっているものの、いつ本降りに戻るかもわからないので、ゆいレールで行ける範囲だけの観光にしたのだ。

 その後、ホテルに戻ってグジグジ時間を潰し、国際通りで夕飯を食べると‥‥雨。
 それも酷い横殴りの雨だ。ゆいレールのホームで待っていたのだが、それでもビショ濡れになってしまう。

 これを書いている今も(午後10時)、雨は続いている。

 明日には本格的に台風がやってくるようだ。

 スキューバの会社に電話をしたら、『やります』と明るい口調で言われた。
 うーむ、沖縄七不思議だ。

(2005年8月4日)

561回目
『それは僕も考えていたところだ』

 (※沖縄滞在中は、タイトル画像を特別版に変更しています)

 台風が襲って来る前に、サササと飛行機をかっ飛ばして沖縄に到着。

 羽田空港で飛行機のチェックインをしていると(今のチェックインって、ほとんどATMみたいな機械がやるようだ‥‥今日まで知らなかったよ)、自分が予約していたよりも前の便で出発できると言ってきたので、2時間早く沖縄に到着した。

 で、今は那覇にあるシティーホテルから、徐々に台風でうねりを増している波をボンヤリと眺めながら、冷やしすぎのオリオンビール片手にこれを書いている‥‥わけじゃなくて。
 シティーホテルまでは正解なのだが、外はマンション・ビル群で東京と似たような風景が広がっている。オリオンビールもない。

 これを書き終わったら、国際通りに繰り出して夕飯を食べ、オリオンビールを買ってベランダで飲むんだもんね。

 ヤーイヤーイ(逆上気味)。

(2005年8月3日)

560回目
『沖縄へ行く道は険しく、妹さんへの道はそれ以前に険しい』

 困った。
 明日が沖縄旅行だというのに実感が無い。
 沖縄での行動を予想して、様々な物を買い込んでいるのだが、それでも一向に実感が沸かないのだ。

 名古屋旅行に始まり、湘南の家で一泊し、そのままのイキオイで沖縄旅行に突入してしまう為だろうか?

 しかも、沖縄に台風が近付いているという……うーむ。実感が沸かないどころか、実際に行く事もできないかもしれない……。これはシャレにならんぞ。

 沖縄旅行は前夜から波乱含みだ。

(2005年8月2日)

559回目
『楽勝に生きるには沖縄が必要なのだ』

 何と言うか、8月はドカンと忙しくなります。

 3日〜10日までは沖縄で優雅な生活を送って、その後11日はイチニチOFF。
 12日に仕事場に顔を出したら、12日の夜中から友達と合い12・13・14日とコミックマーケットで暴れまわってきます。
 15日〜20日まではスクリーングでスキルアップを頑張って、その後に試験です。
 28日にはPRIDEGP決勝戦があるので、最悪スポーツバーにでも繰り出そうと思うわけです。

 正直言って、ここまでハッキリとして予定が立った1ヶ月というのは全く無く、嬉しいやら悔しいやら微妙です。
 何だか仕事がメッキリ少ない8月ですが、学校相手の仕事をしているので

 と、ここまで書き進めていたらテレビで台風情報を見て固まってしまった。

 丁度『さぁ、沖縄で楽しく暮らしてやろう!』と思っている時期に台風がモロに接近しているというのだ。
 去年の沖縄旅行でも、突然のスコールで何度も計画を狂わされたので、どうも沖縄とは反りが合わないらしい。



 と、ここまで威勢良く書いているのだが、一つ敢えて書かなかった事があって、それが一番気がかりだったりする。

 妹さんの事が。

 妹さんは僕とは別の資格を取得しようとして、スクーリング中。
 なので、無闇に電話を掛けるわけにもいかず、煩悶としているのだ。
 僕にはワカコ姉さんという良き恋愛オネイサンが出来たので、相談する事も出来るのだが、延々と愚痴ってしまう事になりそうで、自重している。
 煩悶としているだけでは人生の無駄なので、色々アクティブに動き出そう…というわけなのだ。

 何が飛び出すか分からない8月なので、みなさん色々よろしくね♪(出来る限りカワイク)

(2005年8月1日)

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