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The Innocent TV

適当日記

9月分

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620回目
『10月の終わり』

 今日はボンヤリして仕事にならなかった。

 仕事場を午前中で片付けると、それだけでパワーを使い切ってしまってその後何も手に付かなくなってしまったのだ。

 こういう日はショウガナイネ…と自分で呟いて忘れる事にします。

 ということでこの日記もこんな感じで。

 (※明日は格闘技チャンネルを更新予定なのです)

(2005年9月30日)

619回目
『さらば書ける日々よ』

 只今大スランプ中だ。

 テキストエディタに向って悩んでいると、しばらく何も出てこない。仕方が無いので、佐藤友哉の本でも読む。そういえば、余りにも図書館に佐藤友哉の本ばかり借りるので
 『佐藤友哉の新刊“子供たち怒る怒る怒る”入っているよ…誰にも借りられてなければだけど』
 と顔を覚えられている。
 そんな事はどうでもよくて。

 まだ何も書けないと、何か食べ物を口にする。お腹が膨れりゃ、気分転換で何かアイディアでも出るだろう。
 SUBWAYのサンドイッチを買っていたらこれをバクバク食べる。ローストビーフにトマトチリソースが最近はいいなぁ、と思う。脂肪分も少なく、野菜も手軽に摂れるのでこれはオススメなのだ。
 それか極々たまに、SINABONのシナモンロールを食べる。ひたすら美味くて、甘い。
 でも、全く書けない。

 ここまで来ると重症なので、妹さんあたりに電話して、何だかシアワセに気分になって寝てしまうのだ。

 …何て、書けない状況をつらつら書いていったら1回分のゲンコーになったぞ。ウフフ。

(2005年9月29日)

618回目
『ポケンポカン』

 池袋はサンシャインシティにある、ALPAという場所に行ってきた。
 池袋に行く用事があったので、ついでのSUBWAYのサンドイッチを買ってやろうと思い、ちょっと足を伸ばしたのだ。

 ローストビーフのサンドイッチを包んでもらってそぞろ歩くと、ALPA内にある噴水が見える、人気の無い小さな広場に出た。
 オバサンが一人、ポカンとした表情で円形のベンチに座っていた。池袋の忙しすぎる街並みとは対照的に、あまりにも緩やかに時間が流れていて、何だかスゴク嬉しくなった。

 僕もベンチに急いで腰を下ろし、5分ぐらいポケンとしてみた。
 何だか不思議な経験だった。

 で、その後に不動産関係に努めている知り合いに電話。
 今年中ぐらいには、一人暮らしを始めたいなぁと思っているので、その相談。
 『住みたい地域を候補で上げてよ。資料を送るからさ』
 住みたい地域ねぇ…。
 ちょっと考え込んでしまって、僕は電話を切った。
 正直どこでもいいんだよなぁ。と思う。
 そりゃ、新宿二丁目歌舞伎町のど真ん中なんてのはコマリモノだが、僕の中では家なんて寝て本読んでHP更新する所なので、それ以上ではないのだ。
 暇があれば様々な所に泊まって楽しみたいと思っているので、本当にどこでもいいのだけれど……うーん。そんな事は言ってられないよな。

 考える事は増えたけど、これはこれで嬉しいのだ。
 人生のイベントの1つだと考えれば、余裕余裕。

(2005年9月28日)

617回目
『虚ろな日』

 何も無い日というはキツイ。
 休みの日だと言うのに、何の予定も無い日なんかは最悪だ。本当に。

 実を言うと、予定は無いわけじゃない。
 ただ、銀行へ通信教育の学費を払い込むぐらいのもので、本当にどうでもいいかんじだ。
 さすがの僕でも、これを面白おかしくはできないのだ。

 全然関係ないが、最近mixiを始めた。
 最初は
 『出所のハッキリした人たちが集まる、大人のコミュニケーションサイト』
 と期待に胸を膨らませていたのだが、何だかチガウ。
 確かに本名出しをしている人もいるのだが、それ以上にエタイの知れない人もいるのだ。
 バカみたいに本名曝すのがアホらしくなったので、今は偽名で登録している。
 前に女友達のYさんにmixiの話をした時に
 『それって怪しいやつでしょう?信用しないほうがいいよぉ』
 と言っていたが、正にそんな感じだ。
 女の直感は相変わらずスルドイ。

 今日は夜に妹さんに電話した。
 面白くない一日に、せめててナニカを…と思ったのだ。
 『……あー…ふにゃ……うん……眠いから…ゴメン』
 妹さんは激務続きで家に帰り、もうカンペキに脱力人間になっていた。
 早く寝なさい、お休みなさい、と早目に電話を切った。

 こんな日は何をしても駄目なのです。

(2005年9月27日)

616回目
『色々あっても、書きたくないなぁ、と思う日があるわけで、それがとっても良かったイベントの次の日ならば、やっぱり本当にそう思うわけなのです。まぁ、毎日ゲンキヨク生きているので、そういう日もあるさ。そうだ。そうだ。そうなのだ…と日記本文より題名が長い今日この頃』

 PRIDE武士道を観て、今は何もしたくないな、もうずっと思い出に浸って居たいな……と思っているので、今日は何も書かないよ。

(2005年9月26日)

615回目
『酒とエヴァと格闘と女』
 今日はPRIDE武士道を観戦しにゆくので、まずは時間潰しにゲーセンのメダルゲームのパチンコをした。エヴァンゲリオンのやつ。
 100円でいきなり、法則崩れの大当たりを引き当てて(意味の分からない人は飛ばしていいからね)……でも単発絵柄。
 まぁ単発だよなぁ、そうだよなぁ、と思っていたらチャンスタイム2回転目で碇ユイ予告のプレミアを引き当てて、確変。第五使途の発展型リーチとか、全回転を見事に引き当てて、そのまま5連荘。いや、本当に分からない人はいいからね。
 と、とにかく観戦前にウンを使い切ったのだ。

 で、そのままのイキオイで有明コロシアムにドドドと流れ込んでPRIDE武士道を観戦。  全14試合なので、死んでしまいそうになる。
 詳しくは格闘技チャンネルにて。

 PRIDE武士道は午後八時過ぎに終った。
 昼ごはんを中途半端に取ったので、ハラヘリ男になりつつ弟と焼肉食べ放題に向うことにした。
 別に飲むつもりはなかったのだが、何故かカクテルを3杯。これぐらいだったらほろ酔いが常なのだが、今日はボロボロに酔ってしまう。疲れてるんだよなぁ。

 という訳で、今はボロ酔い気分です。
 妹さんに電話しようと思っていたのに…。

(2005年9月25日)

614回目
『明日は格闘の風が吹く』

 明日はPRIDE武士道其の九観戦なのです。

 全14試合という、超長丁場なので(5時間はかかるぞ)今からドタバタ走り回ってます。最後は嘘です。

 美濃輪育久キャップを目深に被って、有明コロシアムに飛んでいきます。

 ふふ。

(2005年9月24日)

613回目
『世界各国から色々な物がきた』

 ニュージーランドに飛んでいった人から、久し振りにメールがきた。
 地球の遥か遠くから、ダイレクトで僕の携帯に到達するのだから、何だかスゴイ。
 今の時代は、距離という障害がドンドン無くなっているよなぁ、と色々考えてしまった。

 今日は自動車の運転練習だ。
 免許を取ってここ2年間、全く車に乗っていなかったので、そろそろ克服してやろう!と突然始まったのだ。
 親の指導で、ソロソロと試運転が始まる。
 人気…じゃなくて車気の無い道を選んで、近くをグルグル回った。
 ダイビングに比べれば、空気がある分なんてことはない……と言い聞かせて、何とか終了。
 緊張してグダグダになると思ったけども、意外と一回目にしては成功した。2ヶ月ぐらいで何とかものにしたいよなぁ。

 と、思いながら家に帰ると。
 家では上海蟹が出た。生の蟹が、ダイレクトに僕の家までやってきたのだ。メールと言い、最近は何でもダイレクトにやってくる時代なのだ。本当に距離という概念はなくなりつつあるよな。
 …まぁ、上海蟹は大して美味しくなかったけど。

 で、夜なったらK−1が始まった。
 詳しくは格闘技チャンネルで語るけども、アーツがMVP。

 そんなこんなで今日は色々楽しい日だったのです。
 かしこ。

(2005年9月23日)

612回目
『さようなら最終回』

 ヤバイ事にドラマ版電車男の最終回を見て、泣きそうになってしまった。

 何でだ何でだ?と頭を捻っていたら、今の僕の状況に少しばかり似ているからだと気が付いた。

 どうも僕が告白してやるぞ!と思っている恋愛は、電車男とエルメスぐらい…いやそれ以上の開きがある話なので、ドラマの中でハッピーエンドで終った話をみて、ええなぁええなぁと感動してしまったのだ。

 まっ、そんな感じなんだよ。君。(オチなし)

(2005年9月22日)

611回目
『門外漢』

 妹さんからメールがあった。

 ネットオークションか何かで、物を売りたいけどどうしたらよい?

 …という話だ。

 正直、ネットオークションは門外漢なのだが、自分のスキルアップの意味もこめて話にのることにした。
 自分の身に振りかかる出来事は、大歓迎で迎えるべきなのだ。良いことであれ、悪い事であれね。

(2005年9月21日)

610回目
『半年間限定の物語』

 今日はYさんというオンナトモダチと
 『何故我らはもてないのか?』
 という崇高な話題で盛り上がった。
 残念ながら、僕もYさんも干物男に干物女なのだ。

 僕『女から見た男の魅力って何?』
 Y『うーん。あっ、車かな。車が綺麗に運転できると、おおぉって思う』
 僕『なるほどね』
 Y『逆は?』
 僕『逆?』
 Y『男から見た女の魅力的なものは?』
 僕『………………料理かなぁ。いや、まぁ、僕はそうは思わないけど、一般的な話だね』
 Y『ふーん…あっ、そうそう吊橋理論ってしってる?』
 僕『?』
 Y『吊橋でドキドキした人は、近くにいた男の人にも同じドキドキで接してしまうから、恋が芽生えやすいんだって』
 僕『それだ!』

 結論。
 男は車、女は料理、そして吊橋理論でモテル。
 …干物男と干物女の会話では、ここが限界なのだ。

 僕には好きな人がいる。
 こんな事でいいのだろうか?少しだけ不安だ。

 その後、場所を24時間営業のジョナサンに移して、グラグラと不確定でクダラナイ話をした。
 干物男と干物女ではいけない!
 という事を誓って、お互い助け会おう助け会おうと話した。
 僕はYさんに恋の経過を話し、僕はYさんのお相手を見つけるのだ。
 よしよしそれで行こう。

 そして11時過ぎに、トボトボと雨が降る中を並んで帰った。
 『あのさ』
 不意にYさんが言う
 『いつ告白するの?』
 『ええあっ?』
 思わず僕は、足取りを綺麗に乱して道路に出てしまいそうになった。
 『何が?』
 『だって告白しなきゃ始まらないでしょ』
 『………………………』
 考える。
 今すぐに、というのはあらゆる点から考えて無理だ。どうしても時間が欲しい。僕が納得できるまでの時間。
 『僕が25歳になるまでに』
 ようやく僕はそういった。
 今日が9月20日。半年後の3月20日が僕の25歳の誕生日なのだ。これは運命なのだ。半年間ピッタリという猶予期間なのだ。

 Yさんは軽く頷くと、不思議な笑みを返した。

 これで時間制限が出来た。
 僕の物語主義は、順調に滑り出したのだ。

(2005年9月20日)

609回目
『同じ空間同じ海』

 今日は葉山の海でボートダイビング。

 ボートは波をグイグイ押し分けて、ドッタンドッタンと突き進んで行く。最初は、『ヘタなアトラクションよりも面白いじゃん』と思って余裕で船の先端部分(一番揺れが激しい)に座って笑っていたら、そのイキオイで酔った。

 『イッチー大丈夫?船酔いしない?』

 とバディのナオミ(仮名)さんに人に再三再四聞かれたのだが、ハハハハと笑い飛ばしていたので酔ったとはいえないのでグッと我慢。

 2本潜って、その後に地魚料理を出す食堂に皆で駆け込んだ。時間は4時頃。カンペキに遅い昼食だ。
 駐車場にせり出した、臨時の椅子に座って食べる刺身定食は、ウウウウと唸ってしまうほどエライ。ウマイではなくて、もはやエライのだ。

 これだけで一日を生きる意味があった!と、もう死んでもいいもんねと思った。物語主義の一日なのでした。

(2005年9月19日)

608回目
『横軸方向に激しく動く男』

 今日は東京ゲームショーの開催日と知ったのは、たったの3日前だ。

 発作的にセブンイレブンでチケットを買って(夜中に。今の世の中便利だよなぁ)、今日の昼前に会場の幕張メッセに到着。何だかんだで、幕張メッセに行く用事は、これぐらいのもんだ。
 発作的なので、目玉ソフトが何なのかも分からないまま辺りをふら付くと、Playstation3が何と発表されていた。

 デジカメがぶっ壊れ中なので本体撮影が出来なかったが、何だかツルンとしていたのが印象的だ。Playstation2を一回り小さくして、角を取ったように見える。
 ビックリしたのは、コントローラーの指し込み口辺りがUSB端子になっていた所。多分LANポートだってあるだろうから、USBのマウスとキーボードを取り付ければ簡易式パソコンになる。
 どんどんパソコンとの垣根はボーダーレスになるのだろうなぁ、と感慨深くなってしまった。時代はネットワークなのだ。

 ただ、そんなに考え続けている訳にもいかず、明日の朝には葉山の海に潜っている為、急いで帰宅。夜には湘南の家にいる必要がある。ダイビングなのですよ。フフ。横軸方向にドンドン動くのだ。
 湘南の家についたら、妹さんにでも電話しようかなと思う。
 何だかこの頃、全く顔をあわせていないような気がするしね。

 火曜は火曜で仕事終わりにスグ、恋愛相談室が開催されるのでそれも忙しい。相談者は僕なのだが、キチンと整理しないと。

 とりあえず忙しいのは良い事だよ。物語主義にピッタリだ。

(2005年9月18日)

607回目
『縦方向に激しく動く男』

 とりあえず好きな人に告白。という目標が出来たので、じゃあどうすれば良いのか?という所に到達した。という事で、Yさんという女性に連絡をとって、恋愛のゴクイを聞く。という事になった。
 やけに“という”というフレーズが多いかもしれない。という感想を持つかもしれないが、特に意味は無い。という事なので無視してもらいたい。


 全然話は変わるけども、職場の知り合いの人にパラグライダーのインストラクターをしている人がいる事が分かった。

 坂道をダダッと駆け下りて、パラシュート的なもので大空に舞い上がるあれなのだ。

 『イノセント君もやってみると面白いよ。海だけじゃなく』

 という事でパンフレットを貰った。

 ダイビングで調子づいている僕は、それはいいなぁいいなぁ、と密かに心のなかで思ってしまった。声に出して言ってしまうと、あっという間にスケジュールを組まれ抜き差しならない事態になりそうなので、敢えて心の中にしているのだ。

 しかし、ダイビングをしていて、更にパラグライダーまで手を出すと、僕は上に下にと縦方向にやたら動く人間になってしまう。v  何かちょっと面白いよなぁ。

 最終的には、パラグライダーでダイビングの格好のまま飛び上がり、海水に着地するや否やダイビングに突入というのがいいなぁ(無謀)。

(2005年9月17日)

606回目
『物語主義の初心者向け講座』

 何て書き出せば良いのか分からないのだが、困ってばかりもいられないのでとにかく書く。
 今日は色々考えさせられた日なのだ。

 順を追って書くと、僕が好きな人がいると同僚のワーコさんに打ち明けたのが事の発端になった。
 僕の好きな人は、もう何年来もナンダカンダの友達づきあいをしていて、僕の遥か上をゆく人間性のオンナノコだ。

 僕の好きな女性ピラミッドの頂上には、もう数年間彼女がランクインしている訳で(そりゃあ、何かの弾みで他の女性が良いなぁと頂上にちょっとだけ上る事はあったけど)、いつかは告白するのだぞ、いつかは……と、空回りする闘志を虚ろにタギラセテいるのだ。

 それを聞いたワーコさんが、
 『そんなんじゃ駄目ですねイノセント君は。24歳にもなって何してるのですか。それほど好きなら告白しなさい。駄目なら駄目で、それはショウガナイじゃないのですか。さぁ、同じニンゲンなのですから君にカチメがないわけじゃないでしょう?当たって砕けろなのです』
 要約するとこのような事を言った。

 と、僕は
 『好きな人とはもう数年来のお友達付き合いをしていて、今告白しても駄目なのではないか、とこう考えるわけなのです。99.9%のカクリツです。それなら0.1%でも成功のカクリツを上げたいと思うのですけども、僕にはハウツーのノウハウもないのです。どうしたらよいのですか?教えてワーコ先生』
 要約するとこういう事を言った。

 こういう事を仕事中に熱く2時間も語ってしまったのだ。

 そして僕の中で1つの結論が出た。

 『物語主義だ!』という事だ。
 自分の人生は、自分で切り拓かなきゃいけない。で、出来るだけドラマチックで、物語チックな生き方を自分で作り出さなきゃいけない。そう思ったのである。

 今まではどうも、自分の頭の中でこねくり回して、都合の良い物語ばかりだったような気がする。気がする、じゃなくて間違いなくそうだ。
 僕は殆ど何もせず、回りがグルグル動いていたのだ。好きな人との恋愛も、いつか何とかなるだろうという、甘く優しい見通しを立てていたのである。これではイツまで経っても駄目なのだ。

 だから、これからはそうじゃなくて。

 自分でモノゴトを動かして、自分の一日を物語にしないと!と唐突におもったのだ。

 という事で、何とか頑張って好きな人に電話をしました………

 通・話・中

 うー、物語主義早くも挫折か?

(2005年9月16日)

605回目
『根元はるみは意外と可愛いという事を発見』

 やらぬ善よりやる偽善という言葉があって、なるほどなぁと思うわけです。

 行動を起さなければ、何も起きない訳なのです。

 妹さんと長い間連絡を取っていないけれど、何かアクションを起さなきゃ、何も進展はないのだ!

 と、唐突に力強く宣言して今日の日記はおしまし。

(2005年9月15日)

604回目
『今現在の話なのであった。』

 今日からイノセントは熱い男として生まれ変わったのであった。
 “であった”と、何故か荘厳な書き出しをしたけど全くもって意味が無いので気にしないのでほしいのであった。

 今日は親と弟が喧嘩をしてまるで停戦状態だったので、何故か
 『これは俺がやらねばならない!』
 と熱い情熱を持って、弟と1時間激論をかわし、両親と交渉を2時間、ほぼ喋くり回してしまった。

 いつもは家では、10分間/1日も話さないので、3時間というのは破格だ。

 しかも、何だかこの喋くり回しが随分と気に入ってしまった。

 よしよし職場でもこの喋くりまわしを使ってやろう。熱い男になろう!と思った1日なのであった。

(2005年9月14日)

603回目
『イノセントは君に語りかける』

 最近HPで考えているのは、『食べ歩きチャンネル』の身の処し方だったりするわけで。

 バイキング店をどんどん攻め込んでいるのは楽しいが、何だか書き方が単一的になっているのが気になっているのだ。

 いつも大体、
 『店の雰囲気→メニュー→うまかっただのまずかっただの、誰でも書けるようなコドモ的感想→オススメ!』
 という流れを踏んでいて、果たしてこれで良いのか?ええ?どーなんだおい?と、自問自答しているのだ。えらいね、イノセント君は(誰も褒めてくれないだろう事を見越して)。

 こういう形式がほぼ決まっているので、他のHPとの差別化を図るために“バリエーションを豊かに”とは思っている。
 たとえば、東京周辺のバイキング店だけじゃなくて、名古屋・大阪・沖縄などの地方の食べ放題にも力を入れてみたり、『喫茶Y(何でもお代わり自由の不思議喫茶店)』『談話室滝沢(敢えて喫茶店とは言わない、気高い1000円コーヒー店)』なんかのバイキングとはまるで違う不思議な店をレポートしたり…とレンジを広くしているのだ。えらいねぇ、イノセント君は(誰も褒めて……略)。

 食べ放題をメインにここのページを訪れた人はどーなんでしょうかね?

 よし、イノセントにヒトコト物申してやるぞ、という奇特な人はメールをおくれ。

(2005年9月13日)

602回目
『アントニオ猪木的キャラ立ちイズム』

 衆議院選挙は自民党の超圧勝で終った。
 ……と、タイムリーな話題で始まったのだが、何で圧勝したのか?という難しいことはサッパリ分からない。

 分からないが、僕には小泉純一郎がアントニオ猪木にしか見えなかったので、そんな話を書くのですよ。

 『話は郵政民営化だけじゃないんだ。アナタの言っている事は間違っている小泉さん』

 と民主党の岡田代表を始めとしたメンメンはそんな事を言っていたりいなかったりしていたのだが、それは格闘技人間の僕にとっては

 『アンタのやっている事は間違っているよ猪木さん』

 とワメイテいる新日本の面々に完全にダブっていたのですね。ええ。

 両方ともに言えることは、

 『批判ばっかりしてるけど、結局相手がいないと自分は地味な存在じゃん』

 な、わけです。

 岡田代表も、小泉首相という存在があってこそで、新日本の面々も猪木という存在あってこそなのです。

 小泉首相はどうか知らないけれど、猪木はそこら辺の事はキチーンと分っていて、
 『批判するだけしなさいね。それで僕はキチーンと自分のプロモーションして、マスコミに面白話して、アピールをして、儲けちゃうもんね。うえへへへ』
 と、批判をオイシイオイシイと自分の儲け話へ変換してしまうのだ。この狡賢さは、並大抵じゃないよ。

 多分、小泉首相もそうじゃないのかなぁ?
 岡田代表が『打倒小泉』を掲げた時に、“自分は善玉、相手は悪役”という図式をすぐに作り上げて、うま〜く世間を操作したんじゃないのかな?

 当分誰も勝てないでしょ、小泉さんには。
 あのキャラに打ち勝つ強力人間は今いないもんなぁ。

(2005年9月12日)

601回目
『ハグルマガカミアワナイ』

 今日は夕飯を食べ終わった後に(中華)、地元で新しい中華料理のバイキングを発見。

 何か駄目だよな。
 タイミングの歯車が合ってないよ。

(2005年9月11日)

600回目
『600回だぜ人生は』

 気がついたらこの日記も600回だ。

 大した意味も無い馬鹿馬鹿しい話でも、600回も書いていると分量だけはスゴイ事になっている。

 今までの適当日記の文章を、原稿用紙に換算すると640枚ぐらいになる。今、急いで数えたらそうなのだ。ちょっと分厚い文庫本ぐらいの分量だ。我ながらバカバカしいがスゴイ。

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 エンタの神様を見たら、『何か末期的だなぁ』と思ったり思わなかったり。

 全部のお笑い番組を見ているわけじゃないけど、お笑い芸人に任せっきりで、製作側が何もしないのはこの番組だけじゃないだろうか?

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 『ファンタスティック4』
 のCMに、何でレイザーラモンHGが出ないのか?とんでもなく疑問なのだ。

 あの人ほど、ファンタスティックで“フォーッ!”な人はいないのに…。

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 HERO’Sがあんまり好きになれないのは何でだろうなぁ?と模索中。

 とってつけたようなミドル級グランプリだから駄目なのだろうか?
 どうも元気VS山本KIDという対戦に燃えないのだ。

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 何だかんだで妹さんとしばらく会っていない。

 寂しいよなぁ。正直な所。

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 600回を越しても、相変わらずの無定見放送をドンドンお送りしてゆくので、これからも適当にお付き合いください。

(2005年9月10日)

599回目
『デジロリ』

 デジカメを6台買った。
 いくら僕がパソコン機器マニアでも、さすがに自分用のデジカメじゃない。
 僕の仕事先の学校で、デジカメが欲しいので選んで買ってきて……と言われたので秋葉原に繰り出してきたのだ。

 僕の仕事はパソコンがメインなのだが、実は秋葉原には殆ど足を運ばない。
 最近はネット通販の方が安くついたりするのがメインの理由だが、秋葉原の雰囲気が何だかドンヨリ重いのも原因だったりする。

 最近ではメイドコスの女の子が、既に市民権を得た顔で大手を振って歩いているし、日曜の昼になればいかにも『ワタシ、秋葉系アイドルなのニャー♪』というバンドがスルドク何事かを騒いでいる。そう言えば今日は、ゴスロリ系の女の子も結構見た。この辺りの格好は、既に当たり前なのだ。

 こういう人々がドッと集まると、その空気は果てしなく重いのだ。これは経験則で知っている事実なのだ。

 僕の知り合いにゴスロリ系の服が大好きな女の子がいる。
 夏の最中でも、ワンポイントでフリルの付いた服を着ているスジガネイリの女の子だ。
 『これでも色々大変なの』
 熱い熱いと言いながら、前にそんな事を呟いていた。
 いつか彼女に『ゴスロリ道』を教えてもらおうと思っているが、今だに果てせずにいる。

 彼女の熱はどこまで熱くて、凄い。
 秋葉原のゴスロリ・メイド人間は、そういう人がウン百人と集まっているのだ。
 これで空気が独特の重さを持たないはずが無い。
 なので、最近は行くだけでドンヨリ疲れてしまうのだ。

 ゴスロリ好きな知り合いは、どう思っているのだろう?
 一度聞いてみたいなぁ。

 というか、デジカメの話から始まって、終わりはゴスロリ話かよ!

(2005年9月9日)

598回目
『頭の中の話』

 加速度的にやる気と発想が無いのですね。今。
 俗に言う夏休みボケなんです。

 色々考える事はあるんですが、それを実行に移そうとするとウ〜ア〜と訳の分からない呟きをしてそのまま何もせずに終るのです。

 早く12月にならないかな……沖縄(超絶現実逃避)。

(2005年9月8日)

597回目
『10000回のヒーロー』

 HERO’Sのお話。

 世界最強トーナメント、と銘打って8人中6人が日本人なのはどーなのか?と訝しげな気持ちで見ていたのですが、蓋を開けてみるとなかなかのもんです。

 MVPは宇野薫…かな。個人的には。
 イマイチ、パッとしない試合が続いていたので、久し振りに存在感をドンと示したのはやはりでかいのです。
 ローブロー2発と顔面切られた訳だから、MVPぐらいはあげないと。

 KID、元気は相変わらずの力を出して決勝へ。
 元気は不調かなぁと思っていたら、スルリと2連続一本勝ち。27歳だけど、闘い方はベテランの域なのがすごい。
 KIDは相変わらず打撃だけをヒタスラ狙った戦法。寝技も出来るはずなんだけど、どうも危なっかしいよなぁ。それが魅力なんだけど。

 しかしテレビ放送ではトーナメント以外のワンマッチが完全カットだったのはどういう事なのか?




 いつの間にやら10000hit!

 くだらないホームページに、これからも愛のアクセス数を!

 何かその内、ヒット記念の放送をやるぞ!!

(2005年9月7日)

596回目
『さらばさらば』

 八丈島ダイビングだ、アハハハ。
 と呑気に構えていたら、もう既にどのダイビングショップも満員に近くて僕の付け入る隙が無くなっていた。
 汽船もやたら値段が高いクラスしか残っていない。
 行き当たりばったりで何とかなるや…という方針では難しい筈なので、今回はスパッと諦めた。
 今まで、陸(夜行バス・電車)・空(飛行機)と2つの航路を制覇して、今回汽船を使えば名実共に“陸海空”となって完全制覇なったのだが、残念。船旅ってのも旅情があって楽しそうなのだが。

 ただ、ダイビングはどうしてもこなしておきたいので、先月お世話になったダイビングショップに予約を入れておいた。
 またまた葉山でダイビングなのだ。

 今日はオチも無く、ダラダラ話でおしまいm(__)m。

(2005年9月6日)

595回目
『殺人ラーメン激辛派』

 インスタントラーメンを作る時は、野菜を入れて卵を落としてラー油をダラダラと入れる。辛い味がすきなのだ。
 今日もインスタントラーメンを作って、仕上げのラー油の段階になった。

 いつもは少しずつダラダラと味を調節するのだが、何故だか今日はラー油のキャップを外して、一気にカタを付けようと思った。

 まぁ、ちょっとラー油が多くなってもいいや……と投げやりな態度でラー油を撒いたら、1本の三分の二ぐらいが飛び出た。
 気付いた時には既に遅く、鍋は見る見る血の色に染まり地獄の釜のようになっていった(大袈裟)。

 器にあけると、ラーメンというよりかは何かの罰ゲーム的食品になっている。
 一瞬怯み、
 『これは無かった事にしようね。ね?』
 と思ったが、今日の夕食はこれしかないのだ。

 赤いラー油の膜を、息でドンブリの向こうに追いやって、僅かに空いた隙間からラーメンを食べる。



 辛くて吐いた。

(2005年9月5日)

594回目
『飛び回る生活はまだまだ続く』

 18・19・20日と連休が取れそうなので、リュック1つで八丈島まで飛ぶ予定です。

 しかしこの思考回路はどうにかならないものか?

 連休があると一人でフラーっと出掛けてしまって、おまけに海に潜っているのだ。

 妹さんの手を取って…とか、そいういう色恋沙汰ではないのが悲しいよ。

 もうどうすりゃいいんだよ、もうもう!
 と怒りながら、ダイビング雑誌を買っているのだからもう重症だ。

(2005年9月4日)

593回目
『give me a ocean』

 一昨日ぐらいに夜遅く帰ったら、マンションのエレベーターの横で高校生カップルがウフフ・アハン的な事をしていたのでギッと殺人視線光線を出したけども、バカップルにはまるで効かない。

 しかし彼女がいない状態ってのは人間として不自然だよなぁ。と少し悲しくなったのも事実なのだ。

 今はダイビングに夢中夢中で、それなりに満足満足な人生なのだが、恋愛関係からドンドン離れている。
 人間が住んでいる陸上から、海へ海へと潜りたいと行っているのだから、当然の報いと言えばそうなのだが。

 海の中で突然、
 『いいわいいわ、アナタの事いいわ』
 という女の子がドンと現われないかなぁ(妄想)。

(2005年9月3日)

592回目
『キングオブやっつけ仕事』

 何だか8月中にドンドン放送用のゲンコーを書いていた為、今はあまり書く気が起きない。

 PRIDEGP決勝戦。というウヒャアと声を上げてしまうほどのネタがあるのに、なんだか文章にまとまらないのだ。イメージはあるんだけど。

 仕方が無いのでダイビング雑誌ばかり読んでいるが、機材が恐ろしく高いのには何だかウンザリしてしまう。
 一式そろえると、20万程度は覚悟しないとマズイ。
 しかも、冬用のスーツに至っては一着数十万円の世界だ。
 普通の服にでさえそんなに金を掛けないというのに、冬に海に潜りたいなぁというささやかな願いで数十万なのだ。

 話をうまくまとめる気もないので、どんどん話は変わる。
 妹さんとしばらく連絡をとっていないなぁ、と思ってヤキモキしている自分がいる。
 しかしヤキモキした状態だと、話す事も見つからない軽いパニックになるのでもっとヤキモキしてしまう。

 ええと、今日はオチなし。

(2005年9月2日)

591回目
『タクちゃんの罪』

 今日は間違い電話が3度来た。

 そのどれもが、

 『あの〜タクちゃんの携帯ですか』

 というタクちゃんあての電話だった。

 タクちゃんの罪は果てしなく重い。

(2005年9月1日)

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