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適当日記

10月分

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651回目
『スマートな返済計画を』

 僕は肝心な所でアタマが働かない。

 昨日、
 『友達の母親から一万円を貰ったが、それを次の日に丁寧に辞退した』
 という話を書いた。

 自慢げに書いたような気がする。何となく僕の中では、辞退した事でスッキリとした心持になっていたのだ。
 それを今日、ワコ姉さんに話すと、少し考えたような表情を見せ、

 『それじゃあ、失礼じゃない?例えばお金が多かったら、次に行くときにお菓子や何かを持ってゆけばいいんじゃない?』

 ドガーン

 雷に打たれたようなショックだった。
 僕にとって、その一万円は
 『着服するOR返す』のオールORナッシングの二択しかなかったのだ。
 中間にある第三の選択など、何もなかった。しまった。迂闊だとしか言い様が無い。

 しばらくグダグダと悩んでしまったのだが、そうしても仕方が無いので、友達に電話を掛けた。思ったら即行動だ。

 『もっとスマートな返し方があったんだけど、昨日の時じゃ、その返し方が精一杯だったんだ』

 という事を何とか言った。

 『別にお母さん何とも言って無かったよ。大丈夫じゃない?』

 うーん、僕と友達の温度差は大きい。
 何だかかみ合わないまま、10月は終る。

(2005年10月31日)

650回目
『コマリモノ』

 とても困るのものの一つに
 『お礼で貰ったお金』
 がある。

 例えば事前から、
 『○○を手伝ってください。1日働いて5千円』
 というような約束が交わされていると一番楽だ。
 5千円なら5千円ポッキリなわけで、それ以上貰う事もなければ、相手も5千円を払う心づもりがキチンと出来ている。

 困るのは『こちらがお金の事など考えていないのに、向こうが気を使ってお金を払ってくれる』場合だ。
 特に僕は、パソコンが得意だと周りに認識されているので、パソコンの設定や修理に借り出される事が多い。
 僕としては、朝飯前の作業なのだが、どうも回りからはパソコンのエキスパートのように扱われてしまう。
 その時に、突然
 『これ、お礼なのですが』
 と茶封筒を渡される事がある。コレが困る。
 もちろん拒否して、日本人特有の押し合いへし合いを繰り返すのだが、大概僕が貰わなければ納まりが付かない状況になってしまう。
 家に帰って封筒を開けると、福沢諭吉がヒラリと入っていたりする。労せず不正な金を得たようで、精神的にゲンナリしてしまう。

 昨日、友達の家に行き、その母親から1万円を貰ってしまった。
 母親に少しパソコンを教えたから……という名目らしいが、家に帰って寂しい気持ちになってしまった。
 友達の母親から…とは言え、友達からお金を貰ったも同然だ。
 こういう金が絡んでしまうと、次から友達の家に非常に行きにくくなってしまうのだ。
 家に帰ってからの時間が遅かったので、その日に連絡できなかったのだが、今日、友達に連絡をして1万円を返す事にした。

 『何で?』
 と友達は不思議そうな声を上げていた

 『次から家に行きにくくなるし、何より友達のためにパソコンを見にきたんだから、ついでにお母さんのパソコンを見るのは当たり前じゃん。やっぱり、おかしいよ』
 『うんまぁ、お母さんには伝えておくよ』
 友達はそういって電話を切った。

 友達には伝わっただろうか?不安だ。
 この話は、一歩間違えると、僕がとんでもない無礼な人間になってしまう恐れがある(何せ、一度貰った物を返すのだから)。
 なるべく誤解のないようにしないと…となるべくタクサン話して、伝えきれない部分はメールした。

 しかし人からのお礼というのは本当に難しいね。

(2005年10月30日)

649回目
『ソバはエライ』

 スーパーサイズ・ミーを見て、単純に震え上がってしまった。

 ファースト・フードがカラダに悪いのは千も承知だったのだが、これは酷い。
 アメリカが肥満大国になるのは無理も無い。

 日本にもその内に…と思ったら、日本には強力な『立ち食いソバ』というローカロリーのファーストフードがあるじゃないか、と閃いた。

 日本はエライ。

(2005年10月29日)

648回目
『旅が又呼んでいる』

 ニュージーランドにいる知り合いとメッセをした。

 何のタイムラグも無く、スイスイとメッセが出来た。
 まぁ当たり前の話なのだが、バカな己の脳味噌では結構驚くべき出来事だ。

 知り合いは、窓の無い安い部屋をシェアしてルームメイトのPCを借りて使っているらしい。
 海外での緩やかで楽しげな雰囲気が伝わってきて、良いなぁと僕は単純に考えてしまう。
 何か悩みがあるような感じだったのだが、やはり旅行は良い!と、改めて僕は実感した。

 仕事に日々明け暮れていると、外に目を向けることをウッカリ忘れてしまいがちだ。
 たまには遠くに飛び出して、違う立場・場所からモノゴトを見ないと、狭窄視野になってしまう。
 僕にとって旅は絶対に必要なものなのだ。

 よし、年末はどこかに出掛けてやろうじゃないか!
 と、気合がドカンと入った一日なのでした。

(2005年10月28日)

647回目
『進歩数』

 同僚のワコ姉さんとメッセで連絡を取っていたら、突然『今日の進歩は3』だと書かれた。

 今まで進歩の話などどこにも出ていなかったので、何だ何だと思って打ち返すと、

 ○上司のおかしな点に気が付いた所
 ○私の代わりに積極的に話合いに参加した所
 ○他の職場に関して問題点を見つけたこと

 という意味の3つで、『進歩が3』だという。

 正直僕は、結構最近まで

 『僕は僕で仕事してるからね。ワコ姉さんは姉さんで仕事してね。上司は上司で仕事してなよね。関係ないもんね〜』

 と、無頼派キドリだったのだが、最近ワコ姉さんのお節介気質を受け継ぎつつあって、とにかく人の事が気になり始めているのだ。

 『人がどう思っているか?自分がされたら嫌かどうか?そういう事を考えないと人間として駄目だよ』

 ひねくれ男の僕に、ワコ姉さんはそう言った。
 ズバリ真実を突かれたようで、ワコ姉さんの言葉は僕の心にドンとのし掛かってしまった。
 よし、変わろう。人の事をもっとしっかり考えよう、と単純に僕はそう思った。

 進歩3というのは素直に単純に嬉しいのだ。

(2005年10月27日)

646回目
『モンダイン』

 今日見た問題

 例:口+木=困

 例2:言+士+心=誌

 問題:廿+口+十=?

(2005年10月26日)

645回目
『お台場マニアじゃないのです』

 今日もお台場にクルマをすっ飛ばした。

 へー、そんなにお台場が好きなんだぁ。と思ってもらっては困る。
 クルマの練習にピッタリな距離がお台場なのだ。
 しかも平日だと、お台場の駐車場はガラガラ空きなので、車庫入れの練習には持ってこいなのだ。

 デックス東京ビーチの駐車場にクルマを滑り込ませる。

 駐車場の奥は、本当にガラガラ。清掃員らしき人間が一人せっせと床を掃いていた。

 とにかく腹が減っていたので、簡単に軽食を…と思っていたらソフトクリームがあんまり美味そうだったので購入。いきなりデザートを食べしまったので、食欲が失せてしまった。

 仕方が無いので、駐車場に戻ってひたすら車庫入れの練習。
 20回ぐらい出たり入ったりを繰り返したのだが、うーむ感覚が未だにつかめない…。

 そんなこんなで一日が暮れてしまった。

 大した話じゃなくてスマンです。

(2005年10月25日)

644回目
『ラーメン水炊き』

 只今、眠い目をドバッと見開いて打鍵しています。
 ドバッ、というあたりがオカシイような気がしますけどキニシナイ。

 僕の尊敬している雑文家、東海林さだお氏の『パンの耳のまるかじり』という本で、“水炊きのスープをラーメンスープにするとウミャー”と書いてあったので、さっそくやってみた。
 水炊きは、シンプルな材料でヘルシーで美味いのだ。それがラーメンスープとあっては黙ってられない。
 まずは家から一人用の土鍋を引っ張り出しておくと、焼豆腐とほうれん草と鶏肉とラーメンスープとラーメンの生めんを一玉買った。
 ほうれん草の根っこを切って、二つにざく切り。
 焼豆腐をキッチリ6等分。
 鶏肉は安かった『親子丼用鶏肉』という小さなカタマリなので、そのまま。
 ほうれん草・焼豆腐・鶏肉を綺麗に鍋の中に盛り込んで、ラーメンスープを入れる。小さな土鍋なので、一人用で十分。材料からも水分が出るようなので、『あれ?少ないかな?』ぐらいでもOK。
 そのまま数分煮立ててやると、見た目はしっかりとした鍋だ。
 しかし、食べるとシッカリとしたラーメン味。
 このアンバランスが美味い。そもそも、鶏肉・豆腐・ほうれん草なんて個別で食べてもマズイはずがないので、何をどうやっても美味いのだ。

 そしてお楽しみは、食べ終わった後のラーメン。

 これがマズイ筈がない。

 まさにウミャーでした。

(2005年10月24日)

643回目
『超実践本番編』

 練習も兼ねて、お台場まで車を走らせた。
 この間は平日の夜中だったので、車の流れもヘッタクレも無かったのだが、今日は休日の昼。超実践本番編なのだ。

 僕が言うのも何だが、教習中のクルマというのは恐い。何の前触れも無くブレーキを踏んだりするので、初心者の僕はギャッとブレーキを一緒に踏んでしまう。
 多分、スピードを調整しようとしてのブレーキなのだが、それならアクセルを離すだけで緩やかに落ちるのだよ……と上から物申しているけども、それが分かったのは免許を取った後だから本人が気付くのはずっと後の話だろうなぁ。

 お台場についたら、デックス東京ビーチという場所の駐車場に車を停める。
 僕は車庫入れがヘタクソだ。まぁ、初心者で
 『いやぁ僕は普通の走りはヘタだけど、車庫入れだけは大得意でネェ』
 という変態人間はいないだろうが。
 結局、八回ぐらい出たり入ったりを繰り返して(やりすぎ)、ピタリと納まった。駐車券を思わず握り締め、グシャグシャにしていたのは内緒の内緒。
 次は7回でビシッとッ決めるつもりだ(?)。

 お台場では、ロコモコを食べて、秋物のジャケットを一着購入。シナボンをお土産にして、車に戻った。

 さて。

 ここから大変だ。
 実は帰り道がよく分からない。
 一昨日もお台場まで来たのだが、帰り道は渋滞が始まっていたので、親の案内で抜け道をクネクネと曲がって帰って行った。同じ事をしろと言われても、それは困る。

 ウンウン唸りながら(傍目から見たら病人だと思われるだろう)、とてもアバウトな標識を眺めて呆然としながら進んでいった。
 僕には東京の地図が全くアタマに入っていないので、有明・新宿・銀座・羽田などと言われても、その位置関係が全く分からないのだ。

 結局、何とか家まで辿り着いたが(詳しい事は書けない。というか、自分でも良くわからない)、疲れ果てた。

 しかしまぁ、一人でお台場まで遊べる事は出来たのだから、今日は良い一日だったのだ。

(2005年10月23日)

642回目
『ほんとにありがとう』

 今日は休みだ。

 フフンと朝からネット巡回をしていると、ワコ姉さんからメッセが届いた。

 昨日、結局、思いが固まらないまま、とにかく困っているワコ姉さんを助けたいのがホンネですというメールを送って、その返事がメッセできたのだ。

 "ほんとうにありがとう"

 何だか泣けてしまった。
 ワコ姉さんは、決して嘘を付かない人間だ。
 ありがとう、と言ってくれてそれだけで救われた。

 泣けてきた。

(2005年10月22日)

641回目
『夜間運転思考中』

 今日は夜に車の運転をしてみた。
 お台場の方まで車を走らせた。

 とにかく何だか真剣に悩んでいる事があり、車でぶっ飛ばしていると多少は気が晴れる。

 ワコ姉さんが仕事を辞めたいという。
 同僚ではあるが、ワコ姉さんと僕は、基本的な職場は全くの別である。
 その別の職場の雰囲気、体制がどうにも辛い…とこぼしていたのだ。

 僕に何が出来るのだろうか?

 それが頭の中に渦巻いて止まらないのだ。
 職場を変えてもらったり、僕の職場に来てもらう事は出来るが、さてどうすればいいのか?
 そもそも、ワコ姉さんはそれを望んでいるのかどうか?

 よく分からないが、とにかく僕の信頼する上司にメールを送って判断を仰いだ。

 最初僕は、ワコ姉さんの判断なのだから口を挟むのは止めよう……と思っていたのだが、それが出来なかった。

 仕事の上で、ワコ姉さんがまだまだ必要なのだ。

 どうしても辞めてしまうというなら仕方が無い。
 仕方が無いが、嫌な思いをして、辛い顔で辞めていかれてはこまる。僕が困るのだ。

 ワコさんは僕の同僚であり、友達であり、恋愛の師匠なのだ。
 1つの僕の目標でもあるのだ。
 そんな人が、悲しい顔をして出てゆくのを僕は耐えられない。

 ワコ姉さんが、というよりも、僕が耐えられないし、僕が辛いのだ。
 自己満足、ワガママといわれてもこの感情だけは譲れない。絶対に譲れないのだ。

 …といつの間にか家に着いた。

 全力を尽くして、ワコ姉さんの為になろう、と思った。

(2005年10月21日)

640回目
『変身願望』

 僕の同僚のワコさんは、とにかく明るい人だ。
 おちゃらけた明るさではなくて、側にいる人をシアワセにするような、元気付けるような、とにかくそんなスバラシイ明るい人だ。

 今日はワコ姉さんとほぼ半日仕事を行い、何だか色々な事をコンコンと話した。

 仕事の事、恋愛の事、自分の性格の事、知り合いの事。
 同僚というよりも、友達同士のような感覚で気兼ねなくドンドン話をした。
 ワコ姉さんには、そういうオーラがドンと出ているのだ。

 きっとこのオーラのおかげで、色んな人が助けられているのだろうなぁ、と、何とも言えないジンワリとした気持ちになった。

 僕は今まで、人を助けてきたのだろうか?
 そんな事を考えてしまう。

 ワコ姉さんのような人になりたい!と痛切に思った。

 ワコ姉さんに助けられたのだから、次は僕が色々な人を助けよう、と思ったのだ。


 つまらない駄文でスマン。

(2005年10月20日)

639回目
『対戦成績』

 色々な人と話す事を実践中なのだ。

 まずは第一歩として
 『会話の中で、こちらから1つ質問をするOR話題を振る』
 を実践した。

 とにかく話が終りそうになったら、こちらか質問を振るなりして頑張るのだ。

 今日が終って、

 3勝2敗1引き分け

 という感じだ。悪くも無ければ良くも無い。無難だ。

 どうしても上司と話してしまうと、ガチリと固まってしまって
 『え〜、まぁ、そのあぁ、ひゃぁ』
 と訳の分からない言葉を呟いて風のように去ってしまう。

 まぁ一日目でコレだけ出来れば上出来かもしれない。

(2005年10月19日)

638回目
『決意宣言』

 人と話すのがヘタだ。
 特に、複数人と話すのが致命的にヘタクソだ。
 他の人がペラペラ話していると、どうしても聞き役に回ってしまう。と言うよりも、まぁ、この人達でもりあがっているなら良かんべな。と、東北弁丸出し思考で押し黙ってしまうのだ。東北弁は関係ないが。

 それじゃいけない、と切に思っているのだが今まで中々どうしようもなかった。
 心のATフィールド全開バリバリだったのである。

 そんな事をワコ姉さんに話したら、こんなアドバイスを頂いた。

 ○とにかく色んな人に興味を持って話掛ける事
 ○話の途中で考え込まないようにする事。考えている過程もドンドン喋る事。

 普通の人から見れば、ナンダナンダそんな事と思うかもしれないが、僕は結構人の話を聞かないタイプだったりする。特に、興味の無い分野の話だと、右の耳から左の耳へ、脳味噌を経由せずに話の内容が彼方の空遠くに飛んでいってしまう。
 そして僕は良く考え込んでしまう。
 話の途中でも、自分に納得がいかないような事などが起きると、平気で数分は黙り込んでしまう。
 僕としては、別になんでもないことなのだが、相手からすると随分と困った事になるらしいのだ。

 何とかしなくちゃな……と思いながら何も今までしなかったのが正直恥ずかしい感じだ。

 ○人の話に『そうですね』とか『はい』とか簡単な相槌で済ませない。
 ○自分の考えている過程も口に出して話す

 という事を実践してみたいと思う。

 何だか激しくつまらなくて、くだらない日記なのだが今日はこれでゴカンベンなのだ。

(2005年10月18日)

637回目
『イマイチ分からない』

 靖国参拝問題、というのがイマイチ分からない。

 中国・韓国はもうバカみたいに、ここぞとばかりに抗議をしているが、何だかもう話が繋がっていない。
 友好関係が悪化するとか言っているが、
 『小泉首相が参拝→友好関係が悪化』
 という図式って何のなのか?さっぱり分からんのだ。
 日本政府としては、
 『小泉首相が参拝→平和を願っての参拝』
 という見解を出しているようなのに、それを完全無視して、理由なんてクソクラエで  『友好関係が悪化』
 と言っているのだ。

 もういっその事、8月15日ドンピシャに公人として参拝して、
 『ワタシは平和を願って総理大臣として参拝したのだウワハハハ。韓国・中国文句あるならいってみろドワハハハ』
 とビンス・マクマホン的にマイクアピールをしたらどうか?

 何か社会派だね(適当)。

(2005年10月17日)

636回目
『退く者は負け』

 今日はセキュアドの試験のために、白金台にある明治学院大学まで足を運んだ。試験場所がここなのだ。
 朝早くから大学に足を運ぶと、大学生気分になって何となく良い感じだ。まぁ、明治学院生には生涯なれそうにないが。

 セキュアドの試験自体は、うーむと唸ってしまう出来。
 全く歯が立たないという訳ではない。斬り合いなら、相手に一太刀二太刀浴びせてやった…という感じ。まぁ、負けは負けなのだが。

 セキュアドの試験は記述式のものもあり、スグサマ速報が発表される訳ではない。まぁ、発表されるまでは適当な希望をもって行きたいと思うのです。

===================−

 全然関係ないが、嫌な夢を見た。

 夢の中では何故か妹さんが目の前にいて、
 『さぁ、早く車で行かないと大変だよ大変』
 と叫んでいた。
 よく分からないが、何しろ事態は逼迫している。急いで家に飛びかえり、鍵を引っ掴むと外に出た。
 しかし、そこで何故か駐車場への道順をすっかり忘れてしまった。
 この辺りじゃないか?という所へ進んでゆくと、余計に道に迷ってしまう。
 『わぁ妹さんが妹さんが…というか何が大変なんだ?あぁぁぁ』

 と謎が謎を呼んで夢は終わり。
 誰かに、夢解析を頼みたい悪夢だった。
 

(2005年10月16日)

635回目
『配線善弥』

 試験前日で、ちょっとばっかしテンションが変だ。
 半ば落ちるだろうなぁ、というバカ駄目試験でも、それなりに勉強は頑張ってきたつもりだ。
 平日で出来る日には1日1時間〜2時間。休日前・休日は一日3時間程度。
 試験前の数週間はこういうスケジュールで頑張っていたのだが、それでも全く間に合わないというのだから笑ってしまう。
 完全にこちらの理解不足なのだ。
 負ける戦は確実だが、最後まで足掻いて死ぬつもりである。
 来年は絶対にリベンジマッチを!

 それとは別に、今日はバシッと決めたことがある。
 わざとややっこしく書くと、
 『自分の今までの行動様式とは全く別の考えが出現したので、それを実践してみる』
 という感じだ。
 明日の試験後にやろう!と密かに心に決めているので詳細は明日。

(2005年10月15日)

634回目
『アンウンタレコメル』

 セキュアドの資格取得に暗雲が垂れ込めているわけです。

 今まで、暇を見つけてはセキュアドの勉強をしていたのだが、とにかく覚える範囲がハンパではない。

 ISO17799だのJISX5070だのOEDC8原則だの情報セキュリティ基準だの、応用問題の前に、覚える事が山のようにある。

 JISX5070では…という問題が出てしまうと、
 『ええと、えとえと』
 と戸惑ってエンドなのだ。

 一応今年は、初級シスアド・PADIオープンウォーターと、2連続で資格取得に成功したので、調子に乗って3連覇…とはいかないようだ。
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(2005年10月14日)

633回目
『アンスポーツライク』

 K−1MAXの話。

 K−1MAXのコンセプトは自分なりに『スポーツライク』だと定義している。
 汗臭さ、因縁、努力、根性という、今までの格闘技に付き纏っていた物を全て取っ払い、あくまでスポーツですから、爽やかに行きましょうよ、選手もイケメン揃いですよ、女性もドンドン観て下さい…という感じだと思っていたのだ。

 なのに、今回のK−1MAXには何と汗臭く、根性まみれだったか!

 メインマッチの武田幸三は、伸び悩むベテランであり、そして寡黙で努力の人だ。男は黙ってコブシで語る……という感じの人間だ。スポーツライクではない。
 対するサワーも、ようやくSBで活躍して、ようやくMAXで芽が出てきた努力の人。

 大東にしても、35歳でK−1にデビューした人生崖っぷち人間。決して、努力・根性ヌキでは語れない。

 K−1MAXという舞台が、スポーツライク然としているのに、出てくる選手は努力・根性・不屈の人なのだ。

 このアンバランスさが、違和感として何時までも心に引っ掛かって楽しめなかった。

 『勝ち負けを越して、楽しくやろーぜ』
 という野球のオールスターゲームに、突然汗と涙の高校球児がドドド乱入してきたような違和感なのだ。

 MAXは確か4年目のはずだけど…未だにコンセプトが揺らぐのは何故なんだろう?

(2005年10月13日)

632回目
『ギャザリング・プロセス』

 猫の集会は、専門用語で“ギャザリング”というらしい。
 ホームページでチョコチョコ調べてみたら、そういう名前になっていた。
 しかし、何故集会を開くのかは依然として謎だと言う。
 今や21世紀で、何でも科学で解析できるのだ……と思っていたら、猫が呆然と集まっている意味でさえ見つけられないのだ。
 猫はエライ。

 打って変わって恋愛の話。
 いままでの僕のアホバカ日記を御覧になっているなら、僕が強度の恋愛恐怖症だというのはご存知なはず。
 僕は、どうにも手が届かないような人に憧れているわけで、どうしたらいいですかね?とワコ姉さんにお話した。
 1時間ほどアレコレ話をして、結論は出なかった。
 出なかったが、そのプロセスで色々とためになる話があった。
 それをここに書いておきたいのだが、全てを書いてしまうと特番1回ぐらいの放送量になりそうなので割愛。
 でもよかったよ。本当に。

(2005年10月12日)

631回目
『匂い猫』

 今日は匂いの話と猫の話を思いついて、どっちを書こうかなぁと悩んだ末に二つとも書く事にした。

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 昨日見た電車男の最終回スペシャルに『Aチャンネルの住人が、エルメスの持っていたものと同じ、ベノアの紅茶を飲みに行く』というエピソードがあった。
 それを見て、
 『やっぱり匂いってのは大切だよなぁ』
 と、つくづく思ってしまった。
 エルメスの清楚なイメージと、ベノアという高級な紅茶の匂いというのが、いかにもマッチしているのだ。
 僕はベノアの紅茶を飲んだ事無いが、多分、飲むチャンスがあった時
 『あぁ、これがエルメスのねぇ』
 と思い出し、架空のエルメスの存在をリアルに感じてしまうはずだ。

 よく考えると、僕の忘れられない思い出には結構匂いが付き纏っている。
 最近で言うなら、
 沖縄のダイビングの休憩中、打ち寄せる波を見ていたときの暑い風の匂い。
 大学生時代に、お世話になったゼミの先生の部屋の、少し本の埃くさい匂い。
 憧れの人の、なんとも言えない香水の匂い。

 匂いを嗅ぐだけで、パッとその風景がよみがえってくる。

 匂いはエライという事なのだ。

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 今日、近くの空き地に差し掛かったら、野良猫が15匹以上固まっていた。
 いわゆる猫の集会というやつだ。

 気になったのでしばらく眺めていると、別に猫達は何をするでもなく単に固まって座っていた。

 集会という位だから、何か顔を付き合わせて
 『最近どうだ?』
 『いや、寒くなったネェ』
 ぐらいの事は喋ると(喋るか!)思っていたのだが、本当に何もしない。お互いの顔も見ない。ただじっと、自分の目の前の空間を眺めているだけなのだ。

 中には、欠伸を連発して
 『もう早く寝ようよ。メンドイなぁ』
 という顔つきの猫もいた。

 猫の集会にはどんな意味があるのだろうか?

 ちょっと謎である。

(2005年10月11日)

630回目
『勉強への長く険しい道』

 今日は一日、セキュアドの勉強の為に家に篭った。外は雨だから丁度良い感じだ……と書けたら良いけども、現実はそうはいかないのだ。

 まずは昼前ぐらいに起きて、さぁて何を食べようかなぁと頭を悩ませた。
 外に飛び出るのも良いけども、雨。
 結局、インスタントラーメンを2人前茹でて、大盛ラーメンを作って食べる。

 よし、じゃあこれから勉強かな、と思うと、今日返却のDVDと図書館で借りっぱなしの本が目に入る。
 そして、何故か部屋が汚いなぁ、片付けたいなぁという欲求が沸いてきた。
 こういう時に限って、何故か普段気付かない事にスルドク気付いてしまうのだ。
 部屋に掃除機をかけて、DVDと本を外に返しに行く。ついでに、ジムでカラダを鍛えようか?いや、それならSUBWAYで何か買って行こうか…とドンドン行動範囲が広がりそうなので、慌てて打ち消す。

 家に帰ると、妹が電車男の最終回スペシャルを見ようとしていたので、ズルズルと一緒に鑑賞。
 劇団ひとりがギター男ってのは出来すぎだよなぁ、オタクに変な夢を見させるよなぁ、…といつの間にかシッカリと見入っている自分。
 しかし、伊藤美咲の美貌は反則的だ。確か28歳ぐらいのはずだが、何とも言えない美しさだ。二十歳だと言い張る事も出来るし、三十歳のような落ち着いた雰囲気もビシッと出している。ある意味、一つの女性の完成形だよなぁ。
 …と本当に見入っている自分(笑)。

 その後、何故か急激に眠くなったので、流れに逆らわずに遅い昼寝。

 で、その後に夕飯を食べてからようやく勉強なのだ。

 うーん、試験は受かるのだろうか…。

(2005年10月10日)

629回目
『ヒドイネヒドイネ』

 今日は僕の知り合いの双子の姉妹に電話した。
 両方にだ。

 まずは妹さん。
 近況報告なんかをしながら、何故か話は妹さんにマトワリツク、変態男の話になった。
 話を聞く限りでは、やる事なす事、だめんずうぉ〜か〜のダメンズにそっくりで引いてしまった。そういう人間というのは、本当にいるのだなぁ、とある意味感心してしまった。
 着信拒否の仕方が分からないというので、次回にやり方を教える約束をして終わり。

 次はお姉さんから間髪入れずに電話が掛かって来た。
 多分、妹さんが僕に電話をしていたのを見ていたのだろう。
 『ええっとね、ワタシ6連休〜♪』
 とド明るい声で始まった。
 いつの間にやら底抜けに明るくなっている。いつもの三倍増しぐらい。そりゃもう、なんだろう僕と同年代とは思えないぐらいだ。
 何故か話は姉さんの駄目バカ上司の話になって、2人でヒドイネヒドイネと言い合った。 どこの社会にも駄目上司はいるものだ。

 大して実のある話は何一つなかったが、それでも良い感じだった。
 社会人になっても何も変わってないじゃないか、そうかそうか、と、ちょっとだけ感動してしまった。変わらないってのはエライよなぁ。

(2005年10月9日)

628回目
『セキュアド症候群』

 セキュアド(情報セキュリティアドミニストレーター)という資格を取る為に、只今イッパイイッパイ中。

 正直言うと、試験一週間前だと言うのに試験のケイコウとタイサクがまるで見えてこないのだ。
 これはマズイ。

 前回はパソコンのイロハを聞く試験(初級シスアド)だったので、そこそこ楽にクリアできたのだが、今回はまるで別物。
 情報セキュリティという、なかなか肌では実感できない分野からの試験なのだ。

 というか、こんなバカ文章書いている暇無いので、今日はこれから勉強です。

 さらばさらば。

(2005年10月8日)

627回目
『悪性回転スパイラル』

 彼女が欲しい彼女が欲しいと念仏のように唱えているイノセントです。
 皆さんコンバンハ。

 いやしかし、世の中のワカモンは次々と彼女・彼氏を作って羨ましいもんですなぁ(遠い目)。

 今僕は、憧れの人を彼女にすべく孤軍奮闘中なのだが、何をどうすれば『彼女が出来る』というアガリになるのか分からないので困り者だ。
 まぁ答えは『それは人それぞれだよ〜ん』という身も蓋も無いものなのだが、それにしてもありとあらゆるカップルはその命題に答えを出した訳なのだから、スゴイ。

 多分僕に彼女が出来ない最大の原因は、ありとあらゆる事に理由を付けないと行動が出来ない性質だからだろう。
 所詮、恋愛は『好きだから』『嫌いだから』という小学生のような理由でしか成り立っていない。『お金持ちだから』『顔が良いから』『スポーツが出来るから』などの細かい理由など、後付に過ぎない。
 結局、自分の感じたままに進むのが一番の方法なのだ。

 が、僕は何故かなかなかそれが出来ない。
 行動の前に計画を立て道筋を立て理由をつける。そしてやっと行動を起すのだ。
 最近はそれを抑えようと、まずは行動まずは行動とよおく言い聞かせているけども、結局僕の奥深い所での行動形式はそうなのだ。

 これは何とかしないとなぁ。

(2005年10月7日)

626回目
『ひとり消化不良』

 何だかすっげぇ気分が悪い。肉体的にというか、精神的にキテイル。ちょっと考え事をしてしまうと、すぐに思考の下降線スパイラルという感じで凹んでしまう。

 色んな事を同時にこなしているから、消化不良をおこしているのだ。

 仕事をこなしながら、ジムに通っている。情報セキュリティアドミニストレーターの試験も近いので、その勉強もしている。
 最近は一人暮らしもしたいなぁ、と思いながら物件を探している。ダイビングもやはり気晴らしに良いので、次はいつだろう…と計画を練っていると、バラグライダーもすばらしいよという話もある。しかも車の運転も可及的速やかに上手にならないと、と考えていて…ときりが無い。
 きりが無い癖に、ちっとも片付かない。これじゃあ、気分が悪くなるはずだ。

 僕はどうも性格的に『待てない』人であるらしく、何かを始めようとすると今現在何をしているかも省みず、次々始めてしまう癖がある。又の名を、無計画と言うクダラナイやつだ。

 僕の同僚や憧れの人(両方♀)は、この辺りの感覚が以上に鋭い。
 つまり、何かをしようか?と思ったときに、『それは自分に出来るのか?』『自分のタメになるのか?』『やる意味はあるのか?』というのを瞬時に弾き出しているのだ。無闇に何でもチャレンジはしない。
 大人なのだ。自分という存在を、既にシッカリと定義しているのだ。女性は強いよなぁ、とつくづく思う。女性は現実を直視して、それに即して生きる事が出来るのだ。
 男は、いつまで経っても夢しか見れない。

 ともかく僕は、色々な可能性にチャレンジするという都合の良い免罪符を自分にかざして、ヘンテコに生きているのだ。疲れるよぉ。

(2005年10月6日)

625回目
『素数』

 整数の中で、素数がどういうパターンで発生しているのかはサッパリ分からないんだって。
 何かゾッとした。

(2005年10月5日)

624回目
『冷静と女子中学生の間』

 女子中学生に会ってきた。
 と、何の説明も無しに書くと、恐ろしい変態人間みたいだが、仕事の話。
 学校を転々としている仕事の折、ある女子校のパソコンの授業をほんの少し手伝ったののだ。

 しかし、最近の女子中学生はませているなぁ。
 飽きれるのを通り越して、感心してしまった。何事も突き抜ければ、感動を呼ぶものなのだ。
 仕事柄、男子中学生も見たことがあるが、まだまだオコチャマが多い。
 女子中学生は、それに比べると大人びている。僕がさてどうしようか…と話しかけるキッカケを窺っていると、女子中学生の方からサラサラと簡単に話しかけてきてくれたのだ。まぁ、矢継ぎ早に質問を浴びせられた。最近の子は物怖じしないよなぁ。
 まぁ別の言い方をすると、オバチャン化しているとも言えなくもないが。

 こういうキャハハを通り越した、ウギャハハハぐらいにウルサイ女子中学生は、どんな人と付き合うのだろう?と少しだけ気になった。

(2005年10月4日)

623回目
『スカッと爽やか』

 今日はスカッと遅刻してしまった。

 目醒めた時が、既に出発時刻から20分も過ぎていたので、
 『もうこりゃ、しょーがねーなー』
 と呟いて、ゆったりと家を出た。
 最近は、神経がちょっとずつ図太くなってきているようだ。昔だったら、遅刻をしただけでも気分が真っ暗だった。

 最近、頭の中でモヤモヤとした考えが出てくると
 『今を生きる』
 という事を思い描いて、打ち消す事にしている。
 これは格闘家・須藤元気からの受け売りで、須藤元気は達磨大師の話から引用している。

 達磨大師の元にある人が現れ
 『不安で不安で仕方が無いんです』
 と言った。すると達磨大師が
 『では、その不安を今すぐ出してみなさい』
 と言うと、
 『いえ、今は無いんですけど…』
 とある人は言った。

 簡単な話だ。
 人の悩みというのは殆んど、
 『将来、ああなったらどうしよう?』
 という将来の不安と、
 『何であの時ああしなかったのか?』
 という過去の後悔なのだ。

 ただ、生きているのは将来でも過去でもない現在なのだ。
 今生きている現在、この瞬間だけに集中して生きれば、悩みはそれ程少ないのだ。

 今日を例に取るならば、遅刻してしまった過去は変えられない。
 そして、それを謝る未来も不可避だ。
 ならば現在は、アタフタしても仕方が無い。電車は速く走らないのだ。
 そして、職場に着いたらキッチリと謝る、という心づもりをする。それだけなのだ。それ以上、考える事はないのだ。

 『今を生きる』
 というのはいいねぇ。

(2005年10月3日)

622回目
『あぁ、あれだ!』

 今日は起き抜けにゴミを捨てる事にした。
 色々不要なものが増えたので、それを袋に押し込んで、眠い目を擦りながらゴミ捨て場に足を運ぶ。
 1階に降りて、ゴミ箱に袋を放り投げる。
 と、自転車に乗り掛けた少女と、ハッと目が合った。ここはゴミ捨て場と駐輪場が隣接されている。
 ハッというのが気になった。
 僕のようなバカ人間が突然乗り込んで『ハッ』となったのではなく、どうみても『あれ?誰だっけ?何かしってるぞ?』という感じの、僕を明らかにしっている『ハッ』なのだ。
 しかし、僕は知らない。
 良く分からないので、曖昧に頷いてゴミ捨て場を後にした。

 今日は午後から車の運転練習だ。
 今日は2回目なのに、いきなり高速道路に入って湘南まで出掛ける。
 高速は、突入の時のタイミングが死ぬほど恐いが、それを抜けるとある程度楽に運転できた。
 しかし、まだまだだよな。

 妹さんが
 『そっか、イッちゃん車運転できないんだもんね…』
 と電話越しにボソリと呟いた事に
 なら、運転してやるさ!と内部反抗的に燃え上がったのが自動車運転のキッカケなのだ。
 妹さんを引き連れて、どこかに運転するのが目標なのだ。

 と、突然思い出した。
 さっきのゴミ捨て場にいた娘は、あれだ。○○○で×××の子だ。

(2005年10月2日)

621回目
『starting over』

 さて、10月。

 いっちょ、やってやるぞぉぉぉぉ、と空回りな気合を入れています。

 夏休みから休止していたジム通いを、まずはローギアで始動。
 1時間ちょっとで切り上げる。
 次から、10分ずつ時間を上げて、2時間ぐらい出来れば上出来なんだけどね。

 車の運転も、微妙にこなしたいと格闘中なのです。
 やっぱり、人間として生まれたからには車の一台ぐらい……ね。

 ダイビングは10月の寒い海にも飛び込む予定。
 まだ冬は先なので、それまでは関東の肌寒い海で我慢我慢。
 冬は?沖縄の海です(笑)

 で、HPはね〜(優先順位が最後)。
 もしかしたら、1クール限定で何か新チャンネルを起すかも……です。で、出来ればQMA2チャンネルは何かの決着をつけて終らせようかな、と。
 格闘技や食べ歩きは順調にそれとなく。

 てな10月にしたいと思います。
 ではでは。

(2005年10月1日)

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