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681回目 『カムバック宣言宣言』 |
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11月も終わりなので、この頃このHPのあり方を実に真剣に考えている今日この頃です。 仕事が忙しいのもあるのですが、どうも本放送の更新が全く進まなくて焦りつつあるのです。 仕事の帰りが10時11時頃になる事が多いので、HPを日記を更新したらハイオイシマイ。寝るの寝るの……となってしまうのです。 行ってみたい食べ放題店もあるし、観戦したい格闘技イベントもあるし、ストレス発散で旅行もドンドン行ってみたい! けれども、現実はなかなかそうは行かないのですね。 12月こそは放送を多めにガンバリマス……と、“とりあえず”宣言して11月は終わり。 しっかりカムバックすっからよぉ。 (2005年11月30日) |
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680回目 『何かに歴史あり』 |
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今日は大学からの友達に連絡を取った。 12月29・30日とコミックマーケットがあるので(またこの話だ)、その段取りをそろそろ決めようじゃないか。という話なのだ。 コミックマーケットはそりゃもうオタクの巣窟のような所なのだが、そういう所にしか変わった雑学本が無いのでそこは我慢して出掛けないと駄目なのだ。 オタク、で思い出したのだが、今図書館で『同人用語辞典』(秀和システム 窪田光純著)というものを借りて丁寧に読んでいる。マニアックな用語が丁寧に解説されていて、これはこれで非常に面白い。 その中にオタクの語源が載っていたので、感心してしまったのだ。 この本によればマニアな人々がオタクと呼び始めたのは『超時空要塞マクロス』というアニメがキッカケになっているらしい。このアニメの主人公が、他人を呼ぶ際に『おたく』という言葉を使っていて、それがマニアの人々でも流行った…というのが語源らしいのだ。 オタクに歴史ありという感じだ。 何故だか感動してしまう。 (2005年11月29日) |
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679回目 『何となく休止』 |
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今日は何だか激疲れなので、頭が全く回らない状況です。 明日・明後日と面白そうなイベントが待っているので、明日からは全開で面白日記を書いてゆく所存なのでヨロシク(日記以外のコンテンツは?)。 ※これだけだとあんまりなので、少しだけMENUのコンテンツを整理しました。 (2005年11月28日) |
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678回目 『もどき』 |
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この頃食べ放題を自制しているのは、もちろん忙しさもあるのだが、それと同等ぐらいにダイエットもどきを始めているからだったりする。 今まで断続的だったらジム通いをリスタートさせたので、少し食べ物にも気を使おうじゃないか、ねぇお兄さんよぉという感じなのだ。 今まではジムに行ったら好きなもの食べちゃうもんねお腹空き空きだもんね、という感じでお弁当大盛にカップ麺BIGというコースまっしぐらだった。これは確かにマズイ。 という事なので、徐々に食べるものをシフトチェンジしている。 まずは、大豆製品を必ず食べる事にしている。 体作りには大豆が必須だ。豆腐や納豆。もし駄目なら、豆乳を1本飲む。 これを食べる分、カップ麺を食べる必要が無くなったのだ。 次の段階は、炭水化物を抜く事にした。 炭水化物の詳しい定義は分からないが、ようは米や麦から作られたもの…という事にしておこう。そんな感じなのだ。 炭水化物はエネルギーになるのだが、夜にエネルギーは必要ない。寝るだけだし(寂しいなぁ‥)。 余ったエネルギーはそのまま脂肪に直行してしまう。 なので、主食のゴハンは蕎麦などにシフトチェンジする。もしくは豆腐を大量に取ってゴマカス。 お惣菜も、油っこいものは極力少なくしている。 ただ、いきなり丸っきり抜いてしまうと味気なくなってしまうので、徐々にシフトチェンジ。 肉も食べるけど、魚も食べる。肉も食べるけど、野菜も食べる。という形で油っこい部分を徐々に減らしているのだ。 魚だって、刺身で食べれば全然ウマイ。野菜だって、ゴマドレッシングを掛ければウマイウマイ。 こうしてダイエットもどきを徐々にしているのだ。 うーんまぁ、ただ、食べ放題の時は箍を外すよ(台無し)。 (2005年11月27日) |
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677回目 『弟』 |
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真面目にリアルな話を書いてしまうが、弟がどうも話をしてくれない。 フンッとそっぽを向いてくれるならまだいいのだが、只今の状況としては『萎縮している』というのがピッタリだ。 数日前に、 『何か一つの事をシッカリやらなきゃ面白くないね。今のお前は、何にも面白くないぞ』 というような主旨の事を話したら、それっきりホトンド会話を交わさなくなってしまった。 痛いところを突いてしまったのだろうか? しかしホンネで今の弟は面白くない。 何も面白くない。 ボクから見ればただヌボーッと毎日を消費しているようにしか見えない。 まぁ、それは若者(弟は大学生だ)の特権といえばそれまでだが、実は今家が結構慌しい。 母親がちょっとした病気に掛かっていて、まぁ別に命には別状がないのだが、精神的に参っている。父親がそれを心配して、しばらくの間、仕事もそこそこに母親と付きっ切りの生活を送っている。 妹は母親の仕事をある程度肩代わりして、頑張っている。 僕は僕で夜11時ごろに帰る生活が続いていて、なかなか家事は手伝えないが、少なくとも休日には少しずつ掃除などをしている。 そこで弟は、ノホホンと自分だけのペースで生活をしているのだ。 何もせずにヌボーッとしているのだ。 それでいいのか弟よ?なのだ。 普段はヌボーッとしていても構わないが、こういう時ぐらい目を覚ませ! (2005年11月26日) |
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676回目 『言葉を知らない誰かのように』 |
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今日聞いた、女子高生の会話 A『冬ってさぁ』 B『うん』 A『寒いんだね』 最近の女子高生はシュール! (2005年11月25日) |
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675回目 『雨に打たれた子犬のように』 |
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最近携帯を買い換えたのだが、控えめな性格で困っている。 アラームの音量を最大にしても、大して聞こえないし、着信があっても微かにフルルルと震えるばかりで良く分からない。 『あ…あの…着…信…で…』 という感じなのだ。 困ってしまう。 『オラ手前ぇ!早く出ろや!ドンドン震わすぞ!地震かと思わすぞコラァ!』 ぐらいに頑張って欲しいものだが、一体どうすればそうなるのだろう? 新しい携帯を撫でながら、頑張ってねと囁きかければ……って怪しいお兄さんだよな、これ。 (2005年11月24日) |
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674回目 『古着の達人求む』 |
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あと1ヶ月ちょっとで1年が終るわけで、少し早いんじゃないか、と憤っているイノセントですどうもどうも。 日曜を抜かせば、今日は久々の休みなので(文化の日も出勤)、何だか調子が狂ってしまう。 近くに古着屋があるので、暇なので様子を覗いて見ることした。 しかし、オシャレ初心者には古着はレベルが高いよなぁ。 種類は豊富だが、単体ではなかなか着こなすのは難しいのだ。 色がきつかったり、逆に古ぼけてたりしていて、それだけを買うのは躊躇いがどうしても出てきてしまう。 マネキン人形で一例がディスプレイされていたが、サロベットジーンズにチェック柄のシャツの組み合わせだったり、ドギツイ黄色地に黒の水玉のミニスカートに蛍光色のピンクの上着だったり、とにかく着る人が切ればオシャレだが、普通に着てしまうとタダのバカ間抜けになってしまいそうだ。 こういう物をさりげなく着こなせるのはどういう人たちなのだろう?一度あってジックリ話を聞いてみたいよなぁ。 (2005年11月23日) |
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673回目 『酷い』 |
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ダンボール箱に小1の女児が死体で入っていたという。 普段はエヘラエヘラしている自分だが、教育機関を相手に仕事をしている事もあり、このニュースを聞いて、精神的にグッタリしてしまった。 酷い。 営利目的の誘拐や、性的いたずらのために誘拐される事はよく聞く話だ。そして、言い方は悪いが、やっている事の意味は理解できる。 しかし、ダンボールの中に死体を押し込むことに何の意味があるのだろうか? 僕の中では理解が出来ない。 出来ないからこそ、恐い。酷い。 犯人はどこのどいつだか知らないが、日本は本当に病んでいる国なのだな、と悲しい事に気付いてしまったのだ。 (2005年11月22日) |
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672回目 『レロンッ』 |
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今日更新した話にも繋がるのだが、川崎の神楽食堂串家物語というお店にいった。 串揚げの食べ放題なのである。 そこで店員が不思議な事を言っていた。 店員A『ナマ2つ入りま〜す』 他の店員『レロンッ』 何を言っているか分からないが、僕にはレロンッとしか聞こえなかった。 一緒に食べていた弟に耳打ちする。 『ここの店員、レロンッって言っているぞ』 『そう?』 弟は興味なさそうに呟いて、串揚げを取りに言った。 すぐに慌てた顔で戻ってくる。 『レロンじゃない。ペロンだ』 『そう?』 その内に、 『ペロンじゃない。テロン』 『テロンじゃない。マヨッ』 と色々な説が僕らの中で交わされたが答えは良くわからなかった。 が、僕の真後ろでとうとうその言葉の答えを聞くことができたのだ。 『はい、ナマ入りま〜す』 『あいよっ!』 (2005年11月21日) |
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671回目 『彼女はいないけれど』 |
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久し振りの休みだったけども、同僚のワコ姉さんの誕生日プレゼントを買うのにほとんど潰れてしまった。 今週にワコ姉さんの誕生日があり、プレゼントを渡すためには今日中に買う必要があったのだ。 パソコン関係の仕事をしているので、パソコン機器をプレゼント…というのはあまりにもベタベタな展開。 これじゃ喜ばないだろう。 誕生日ぐらいは何かサプライズな展開がないと面白くない。 横浜辺りのデパートをグルグル回りながら、頭を悩ます。 そういえばワコ姉さんは不眠症だとぼやいていたっけな? アロマテラピー的な事がいいんじゃないか?と閃いた。 しかし、どこにアロマテラピーグッズが売っているのか? アロマ屋さんなんてものがあるわけじゃないし……と思っていたら、横浜駅ちかくの岡田屋モアーズに何とそのままのアロマテラピーショップがあった。 店は誰もいないようで、店員だけが所在なさげに品物を並べていた。同い年ぐらいの若い女性だ。 このチャンスを逃すと、まずいなと思いながら、とにかく店に入ってみた。 『あの…何かお探しですか?』 『えっと……プレゼントをしようと思ってるんですけども』 『はい』 『例えば、不眠症っていうか、そういうものに効くグッズってありますかね?』 『ええとですね』 とりあえずは会話がスタートし、店員は入浴剤かアロマグッズですねという事で2つを選んでくれた。 入浴剤セットは1000円程度。 キレイだが、小さくていかにも1000円というのがバレテしまう。 アロマグッズは一式をそろえると、4000円前後するようだ。 見た目も豪華だ。 迷わずこれに決めた。 『では、包装しますね』 『あぁ、はい』 ラッピングを始める。 と、店員がとんでもない事を話始めた。 『でもシアワセですよ。彼女』 『?』 『こういう物選んでくれるって、何かいいですよ』 『はぁ……』 『私だったら涙ながして感動しますよ』 あの、まぁ、僕の容貌をみて彼女もちだと思ってくれたのは嬉しいが、言わずもがな彼女用のプレゼントではない。 嬉しい半分、悲しい半分のプレゼント購入になってしまった。 ※食べ放題店にいったので、明日更新予定です。 (2005年11月20日) |
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670回目 『眠いけどK−1はシッカリ見た!』 |
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K−1GPは予想以上に良い感じでした。 モンスター路線と旧世代路線と実力派路線が上手い具合にMIXされていたので。 谷川P政権の成果がやっと結実したのかな……いやというか選手でしょ。 ■ホンマンVSボンヤスキー ホンマンが意外とシッカリとした試合運びをしていたのは意外に好感触。前回のボブサップ戦は調整不足だろうか? ボンヤスキーは定石でローを打っていたものの、それ以上の手が出なかったのは痛いところ。 勝ったけどさ。 ■セフォーVSシュルト シュルトの膝はエグイ。高い身長から打ち出すので、簡単に顔へとヒットしてしまう。 フライングニーを連発しているようなものなのだ。 リーチの差が余りにもあるセフォーは成すすべなく敗退。 ■武蔵VSカラエフ 思った以上にかみ合った一戦。とにかくカラエフの速度はヘビー級を超越してます。特にバックスピンキックの速度は良さげ。一気にカラエフファン決定です。 武蔵はいつもどおり。相手の技に対応しつつ、最後は紙一重でかわしました。 ■バンナVSアーツ お互いを知り尽くしている為に、決め手に欠く試合展開になったのですが、そこで退屈にさせない雰囲気をかもし出す2人は立派。旧世代まだまだ魅せるぜ!という雰囲気はさすがです。 消耗戦を制したのはアーツ。 しかし、トーナメントじゃ勝ちあがれないよ。これじゃ。 ■ボンヤスキーVSシュルト 離れ気味の間合いでの足技が得意なボンヤスキー。接近戦で幾らでも膝が出せるシュルト戦は相性が悪いだろうなぁ‥と思ったらシュルトの秒殺劇。 強い。 ■武蔵VSクラウベ アーツの肋骨骨折でリザーバーのクラウベが本線へ。 同じ空手家なら、クラウベが一枚も二枚も上手なようで、最後は膝蹴りで武蔵失神。 いや、リザーバーから決勝戦という寒い感じです。 ■シュルトVSクラウベ シュルトがリーチをいかして膝蹴り一発であっという間に粉砕。 強い。強すぎるよ。この人。 てな感じです。 (2005年11月19日) |
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669回目 『空飛ぶDVD』 |
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今日はニュージーランドにいる友達にDVDを送った。 『お笑いのDVD至急送られたし』 というメールを受け取ったので、送ったのだ。 2週間遅れだけど……。 DVDからDVDへのコピーというのが、何故か自分のHDDレコーダーではうまくいかず、何度やっても失敗ばかり起すのだ。 パソコン関係の仕事を生業としている自分からすると、切腹ものの話だが事実なのだから仕方が無い。 仕方が無いので、お笑い番組を録画したDVDの原版をそのまま送る事にした。僕はさんざ観た番組なので、まぁ、無くなっても大して惜しくはない。 困ったのはエアメールの書き方だ。 よく考えると僕は、海外へ何かを送った事が一度も無い。 海外から何かが届いた事も無い。 インターネットで調べて、見よう見まねで書いてみたのだが、これで合っているという自信が無い。 どこぞの海外の郵便局で、 『なんじゃこりゃ?よく分からんから後々』 みたいな扱いを受けて、隅に放り込まれて十数年…てな事にならなければいいけど。 お笑いDVDが空を順調に飛び上がって、友達の手元まで届くのだろうか? ちょこっと不安なのである。 (2005年11月18日) |
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668回目 『倍!』 |
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僕は8月の中旬に一度坊主になっている。 髪の毛の長さ9mmの坊主頭だ。 今はそれから約三ヶ月。 髪の毛は一ヶ月に約1センチ伸びるので、計算だと4センチ程度になっているはず……なのに。 何か倍ぐらいあるんですけど……長さ(汗) (2005年11月17日) |
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667回目 『気が付けば667回』 |
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余りに寒いので今日は初めてコートを着て出勤した。 去年買った、5千円ぐらいの安物コートだ。よく中年オジサンが着ているような、薄茶色のものだ。 余りにもダサいよなぁ、スラッとした物が一着欲しいよなぁ、と思う。 去年友達が、突然スラリとした黒のコートを着こなして、 『あぁ大人だな、すごいなすごいな』 と思ってしまった。コートってのは大人の象徴だ。 子供はまずコートなんて着ない。 今、唐突に思い出したのだが、僕は小学校時代なんだか異様な生活をしていた。 友達にカワサキ君という子がいて、その子は何時如何なる時でも半袖半ズボンを敢行していた。 僕は何故かその子に対抗意識をメラメラと燃やして、半袖半ズボンを同じく敢行していたのだ。秋でも冬でも雪の日でも半袖半ズボンだったのだ。 マフラーも手袋も拒否していた。 雪の日でもナハハハハハと笑いながら、雪合戦をしていたのだから、馬鹿というか野生児的だ。 そういう野生児的の僕が、寒いからと言って常識的にコートを羽織ってしまうのはちょっと寂しいよなぁ、と思った11月の夜なのでした。 (2005年11月16日) |
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666回目 『俺はチョコだコノヤロ!』 |
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仕事が忙しい時は、『GABA』というチョコレートを口にしている。 ストレスを解消する成分が含まれているというチョコレートで、一口サイズで丸っこい形をしている。頬張ると口に丁度良い感じなのだ。 今日は電車が何かの理由で10分ほどストップしてしまい、朝の通勤時間が微妙に遅れてしまった。これだけでイライラしてしまったので、職場近くのコンビニでGABAとペットボトルのホット緑茶を買った。 『一緒の袋にしてよろしいですか?』 と店員。ホット緑茶は直ぐに飲むつもりだったので、とにかく一緒の袋に詰めてもらって職場に直行。 まぁ、とりあえず暖かいお茶でも飲んでチョコでも食べて落ち着こう。 と、GABAの袋を開けてチョコを取り出そうとしたら……チョコ泥沼状態。 一粒取り出すと、ベットリとチョコが指にまとわり付いて、そりゃもうホラー映画状態だ。思わずオオッと叫ぶと、チョコは手の中からドロッと逃げた。 チョコは僕のスーツの上をコロコロ転がって地面に。 ドロチョコは『俺はチョコだコノヤロ!』という足跡をスーツに付けていった……。 おかげで、今日の最初の仕事はスーツのチョコ落とし……最悪だ。 (2005年11月15日) |
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665回目 『ドタバタレポート大騒ぎ』 |
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昨日、通信教育の月刊誌を何気なく読んでいて飛び上がった。 レポートの提出期限が、明日までだと書いてあったのだ。 僕はてっきり、12月辺りが期限だと何故か思い込んで、何もしていなかった。超ド級の大間違いだ。冷や汗がドッと吹き出た。 月刊誌を見たのは夜の12時ちょっと前。明日のレポート提出日に間に合うには……と焦るアタマで逆算するが、どうやっても9本のレポートが1日で終るとは思えない。 あぁ、もういいや、今学期の通信教育は全滅だなぁ、寝る寝る。と、布団に潜り込みたくなったのだが、不意に友達の双子の妹さんの事がパッと頭に浮かんだ。 妹さんも同じく通信教育を受講していて(別の物だけど)、とにかく努力の人なのだ。 電話で話をすると 『今日は2本レポートを終らせるの。それが終るまで寝ない!』 と、元気よくその日の勉強内容を宣言してくれる。後日聞いてみると、宣言どおりに勉強をしっかり終らせている。 僕は正直、そのモチベーションの源が分からないので、一度素直に 『そこまで自分を律するモチベーションは何?』 と聞いた事がある。 『だって、そうやらないと気がすまないから』 妹さんはそう簡単に答えた。 『それはエライ。スゴイね、スゴイよ。僕も見習うよ』 僕はそう言った。 ここで諦めたら、妹さんとの約束をいきなり反故にしてしまう。 駄目かもしれないが、出来るだけの努力をしなきゃ、妹さんに会わせる顔がないぞ。 と、思ったときに突然モチベーションが上がった。 そのまま4時間ぶっ続けで3本のレポートを仕上げた。準備なしからで3本は上出来だろう。 そして、インターネットで情報をチョコチョコ集めると、1日2日の遅れは何とかセーフ……らしいのだ。2日なら……何とか6本終るかも……ちょっとだけ光明が見えてきた。 ありがとう妹さん、なのだ。 (2005年11月14日) |
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664回目 『24時間図書館頼む』 |
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この頃思うのは、 『24時間の図書館があってもいいじゃないか?』 という事だ。 というのも、僕は重度の活字中毒で、寝る前の30分ぐらいで本を読み進めることがある。時々、その本を買い忘れたり、借り忘れたりする事があり、その時にウワァアアと煩悶してしまう。 夜中でも図書館がやっていれば、すぐにでも駆けつけるのに…と思ったのだ。 もしなんなら、深夜会員料金を払ってもいい。1ヶ月2000円ぐらいで。 そうすれば深夜だからと言って、変な浮浪者が入ることもないはずだ。近くのスーパーは24時間営業で、深夜は“住所不定無職”の方々が占拠しているという話だ。 深夜に好きな本を自由にゆっくり選んで借りられる…というのは、一つの至福の時だよなぁ。 誰かやってくれない?(誰が?) (2005年11月13日) |
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663回目 『巨大組織頼む』 |
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何だか連日25ヒット前後を叩き出していて(いつも15ヒット前後の超弱小サイトなのです)、戸惑い気味です。 こちらとしては何もしていないのに、徐々にアクセス数が伸びているというのは、何が原因なんでしょうね? 出来ればどこかの大きな組織が 『それっ、イノセントを驚かせてやれ。一斉にアクセス数を増やせ!でやでや』 と頑張っていたりすると嬉しかったりするのだが、それで10ヒットしか増えていなかったら寂しいよなぁ。 (2005年11月12日) |
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662回目 『活発睡眠』 |
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もうこれ以上ないって位忙しい毎日を送っていますイノセントです。 家に帰ると10時を回っている事がザラになって、HPのこの日記をアーウー考えていると12時過ぎで、もう寝るもう寝るもう寝るもんねと叫んで寝ます。嘘です、叫ぶ所は嘘です。 おまけにmixiもそろそろ活発になってきて(僕の知り合いがこぞってmixiを頑張り始めたのだ)、数日に1回ぐらいは更新しているのだからもう眠い眠い眠い眠い。 普段は、平日に一日、日曜一日というゆったり週休二日なのだが、11月は平日休みがドンとカットされてしまった。 なので正直、朝は使い物にならない。 ボーッとしてしまって、目が宙を彷徨っている。意識の焦点が合わないのだ。 昼ごはんを食べた後ぐらいから、徐々にエンジンが掛かり、定時終了時刻になってようやく本格稼動。 8時過ぎにはイェイイェイという感じで、絶好調になるのだ。 全く持って悪循環。 (2005年11月11日) |
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661回目 『ズッズッのホラー話』 |
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何の理由か知る由も無いが、マウスのカーソルが勝手に動く事がある。 普段は何てこと無いのだが、夜一人で残業などしている時にこれが起きると焦る。思わず、辺りをバッと振り返ってしまう。 今日は、画像処理をしている時にこれが起きて、何故か画像がグッ、グッとズームアップした。 多分、マウスのスクロール部分が勝手に反応したのだろうが、これは恐い。 ちょうど写真を処理していた最中で、まるで 『ここに大変な物があるのだよ』 と、パソコンに語られているようなのだ。 これがホラー映画だったりすると、 ズームになった画像に苦しみ悶える人の顔がクッキリと…… と、なるのだけど……さすがにそれは出来すぎだ。 (2005年11月10日) |
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660回目 『ラジカル的発想』 |
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ボビー・オロゴンVS曙 という試合が決定したわけで。 この試合が、どんだけバラエティ的かというのは、格闘技を知らない人でも分るはず。 もう正直、この試合をどういう形で見て良いのか、格闘技ファンの僕として対応に苦しんでいる。 マナジリをキッと上げて 『こんな試合いけません!不潔です、フケツっ!』 と、嫌うのも大人気ないが、 優しい目をして 『まぁいいじゃないか。大晦日だし。アハハハハ。いやぁ今日も空は青いぞぉ』 と楽観的に見るのも格闘技ファンとしては出来ない。 もうこうなったら、完全なるバラエティとして見てしまうしかないのだろうなぁ。 (2005年11月9日) |
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659回目 『舞い上がる日』 |
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大学2年〜3年に掛けて、僕は精神的に結構追い詰められた生活をしていた。 突然学内バイトのリーダーに任命されてしまって、引っ込み思案の僕はとにかくストレスばかりの毎日だったのだ。 人前で話すことや、人を遣うことにまるで慣れていなかったので、何をするにも胃がキリキリと痛んだ。電話で引っ切り無しにクレームが来る事もあった。その時は、電話をきった後に泣いた。それしかストレスを発散する方法を知らなかったのだ。 もちろん最初は地獄の日々だったのだが、ある日を境にそれが『心地よい痛さ』に変わっていった。 確かに大変で疲れるのだが、それらと丁度良い距離を取る事が出来るようになったのだ。 その時の、舞い上がるような気分は今でも覚えている。 今まで眺めていた世界が、少しだけ違った雰囲気に見えたのだ。 と、想い出に浸るような話を書いたのは理由がある。 丁度僕は悩みを色々抱えている。そして今日は突然、大学時代と全く同じ、舞い上がるような気分になったのだ。 これはいけるかもしれない! (2005年11月8日) |
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658回目 『春夏秋……』 |
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テレビで 『今年も残す所54日です』 というのを聞いて、思わずワァと叫びそうになった。もう立派な年の暮れだ。 格闘技も大晦日に向って進みつつあるし、コミックマーケットの足音が近付いてくる季節にもなった。冬服もビシッと決まるようになり、おでんが美味しい時期にもなった。 もう周りは、1年の総計に向って、ジワジワと進んできているのだ。 では己は1年の総決算に向かっているのか?と考えると、相変わらず夏の状態を引きずっている。 ダイビングの余韻をどこかに残したまま、この時期になってもソフトクリームを食べたり、池袋のダイビングショップに足を運んだり、沖縄の事を呆然と考えている。 というより、今はもうヤケクソだ。 冬はどうしても心が塞ぎ気味になってしまうので、一日でも長く楽しい事を思って、早く春を迎えて夏になるのを待っている。冬だと思うと、アクティブに動く事も億劫なのだ。 という、これを書いている今は、ランニングシャツ1枚!!!!!! (2005年11月7日) |
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657回目 『欲しい』 |
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着古した感じのレザージャケットが一着欲しいなぁ。 『ネコソギラジカル』の上・中・下巻が欲しいなぁ。 外付けのHDDドライブも欲しい。 ダイビング用のフィンとスーツとマスクぐらいは欲しい。 DVD-Rのメディアも腐るほど欲しい。 新しいデジカメも欲しいなぁ。 デジカメ用のハウジングも欲しい。 オシャレなバッグも一つ欲しい。 …と一人でグルグル考えていた一日なのでした。v (2005年11月6日) |
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656回目 『手抜き』 |
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ハッキリ言おう! 今、眠い! (2005年11月5日) |
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655回目 『プロレスハンター』 |
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ハッスルマニアはスゴイ。 これだけは断言できる。 直接観戦したわけではないが、めざましテレビでチラッと確認して、それだけで分ってしまったのだ。 めざましテレビという、メジャーなニュース番組にプロレスの映像が使われる事からして、ハッスルが成功した事の証なのだ。 今回の成功は、和泉元彌という人間を引き入れた事。それに尽きる。 インリン様やHGは、プロレス外から来たとは言え、ハッスルの中ではプロレスの方程式に従ってその中で自分の役割をこなしてきた。 和泉元彌にはそれが感じられなかったのがエライ。 和泉元彌はプロレスが出来ない。それならば、という事で、和泉元彌は彼なりの試合をやってのけてしまった。 めざましテレビで観た限りでは、あれはプロレスでも何でもない。和泉元彌しか出来ないパフォーマンスをやってのけたのだ。 従来のプロレスは死んだかもしれない…とちょっとノスタルジックな事を思ってしまった今日この頃なのでした…。 (2005年11月4日) |
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654回目 『悩み困り焦り』 |
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ボクサー型パンツをピシッと履くと、何故か顔つきまで変わったイノセントです。 どうぞこれからもよろしく(?)。 正直言うとこの頃、HPのネタが切れつつあって困っている。 昔は(と言っても1年ぐらい前の事だけど)、 『HPのために色々出かける』 という行動パターンを取っていたのに、今は 『色々な行動を、どうやってHPに還元しよう?』 となっている。 まぁ、今の思考回路の方が人間的には健全なのかもしれないが、HPの更新頻度は間違いなく落ちる。 年の初めに 『1年で100回放送』 を掲げていたはずなのだが、現段階で70回にも到達していない。 これはまずい。 このペースではどう頑張っても、90回ぐらいが関の山だろう。 まぁ、とりあえず更新頻度はカメの如しなのですが、必至こいて頑張っています。 どうぞヨロシク。 (2005年11月3日) |
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653回目 『どーしてそーなるのか?』 |
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『ありがとう』 という言葉に対して、 『どういたしまして』 という返事があります。 どういたしまして、ってどういう意味だ? 突然そう思ってしまった。 ありがとう、の語源は聞いた事がある。 漢字で書けば分かりやすい。 『有難う』と書く。 つまり、有難い(ありがたい)という言葉の派生語なのだ。 有難いというのは読んで字の如く『有るのが難しい=ありえない』という意味になる。 つまり、ありえない程凄い事、そんなスゴイ事をしてもらって感謝感激です…というような意味なのだ。(確か) 『何コレ、ちょ〜ありえないんだけど』 と女子高生が喜びの声を上げるのは、実は正しいのだ。 どういたしまして、は何なのだ? 漢字にしてみよう。 『どう致しまして』。 うーん、何かが『到っている』としか分からない。到ると何があるのだ?それが、どうして感謝の言葉の返事になるのだ? 分からない…… (2005年11月2日) |
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652回目 『人の誕生日』 |
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女性の誕生日は気を使う。 今日は妹さんとお姉さんの誕生日プレゼントを探しに町に出た。 僕と同い年(24歳)の女性の趣味というのが悉く分からない僕にとって、このプレゼント探しは拷問に近い。 何の方策も無く、ブラブラ探して歩き回るのだから、精神力と体力がドンと削られてしまう。 今回はワコ姉さんの薦めで上野駅にあるafternoonteaという店に行き、紅茶セットを2つ購入した。 購入し終わった時には、もう息も切れ切れで眩暈もしていた(嘘)。 もう、妹さんやお姉さんが気に入るよりも、早くこのプレゼントを片付けたい、と言う気持ちで一杯になってしまった。 本当に人の誕生日は疲れる。 (2005年11月1日) |