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497回目 『祐・天・寺』 |
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今日は所用があって、祐天寺まで出掛けてみました。 祐天寺付近をウロツイテいると、『ナイアガラ』という変わったお店を発見。 カレー屋なのだが、店内のレイアウトが全て電車モノに統一されているのだ。 タモリ倶楽部などでも度々登場しているお店なので、是非一度……と思っていたら偶然発見したのだ。 デジカメを持っていれば、すぐさま飛び込んで取材する勢いだったが、あいにく何も持っていなかったので断念。 で、更に辺りをウロツイテみると、『あたた書店』という書店があった。 あたた書店。 ネタツッコミどころ満載VOWに投稿しちゃうよ的な店名なので、思わず写真に撮りたかったがデジカメがない……。 デジカメデジカメデジカメ……。 何の用が無くても、祐天寺には再び行く必要がありそうだ。 ……というか、知らない土地に行きたい病が発病してきたのはちょっとコマリモノです (2005年5月31日) |
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496回目 『喧・嘩・屋』 |
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昨日書き忘れていた事をちょっと追加。 いやまぁ、K−1の話ですけど。 バンナVSアビディという試合があったわけですが、その因縁として『2人が今年1月にマジ喧嘩をして、バンナが失神した』という理由が挙げられていました。 びっくりしたのは、その事実を誰も取り正さずにスルーした事。 いやだって、仮にもプロのファイター2名が喧嘩したんだから、何か処罰があってしかるべきなんじゃ?と思ってしまうのだ。 話をPRIDEに置き換えるなら、 『桜庭が路上でシウバを襲撃、シウバを不意を突かれて失神』 みたいな感じでしょ? 大事件だよ、お兄さん(誰?)。 何かこう、そのマジ喧嘩事件を 『2人のやんちゃエピソード』 みたいな事で済まそうとする態度に、違和感を感じるのだ。 誰か、同じ風に思った人いない? (2005年5月30日) |
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495回目 『殴・蹴・決』 |
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K−1の感想でも。(パリ大会) 何はともあれ、地味ファイターのシュルトさんが優勝したので、何となくホッとしてます。 角田は……試合後のフランス語での挨拶をソツなくこなしてしまう所に、何か不気味なものを感じます。 バンナVSアビディは、久々に楽しめた試合だったんですが、良く考えるとバンナのワンサイドゲーム。 アビディはこれから、どこへいってしまうんでしょうか? まっ、そんな所です。 (2005年5月29日) |
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494回目 『御・勘・弁』 |
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今日も5時間ぐらい残業で、一度死にました。 これでもカラダに鞭打って本放送の準備をしているので、今日の日記はゴカンベン。 (2005年5月28日) |
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493回目 『朝・昼・晩』 |
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昨日言っていた“デート”の話しようじゃないか。 今日は昼過ぎから同僚のワカコさんとセミナーに出掛けたのだ。 セミナーの場所は横浜から少し離れた辺鄙な場所なので、昼前から一緒に出掛け、ゆるやかに昼食を摂り、そして笑いながら電車に揺られた訳なのである。 これがデートでなくして、何がデートだろうか? ワカコさんというのは不思議な女性で(僕の周りは、こんな人ばっかりだ)、同僚なのにど仕事で付き合っている雰囲気をまるで感じさせない。まるで数年前からの友達のような雰囲気を醸しだしてくれるのだ。 しかし、かと言って 『それって超ヤバクない?ねぇねぇ、うひゃひゃ』 というケーハクな面持ちではなく、しっかりと仕事の話をしているので、これは僕内七不思議に数えられる。 “おちゃらけ”と“実力”という対極のベクトルが収まっていた在りし日の桜庭和志のように、ワカコさんにも“仕事”と“友達”という矛盾がそつなく収まっているのである……と難しく書いてみた。 ワカコさんはイマドキの女の子らしく、バッグには様々なお菓子を詰め込んでいる。前にフラリとワカコさんが現れ、『これ、差し入れ』とチョコレートを1パック置いていった時もある。 今回は、飴を1つ、ガムを1つ貰った。まるで子供だ。 『本当に色々持ってるんだね。大丈夫?』 と何故か僕は大丈夫?と、聞いてしまった。太るよ?と聞かなかっただけ、僕には理性があると思う。 『あぁ、じゃあ、要らなかったから返してよ』 『ええと……ありがたく戴きます』 僕は女性に本当に弱い。 それはともかくとして、セミナーに行く道すがら、色々と話をした。 帰りの電車の中でも色々話をした。 そして別れ間際、 『今日はイノセント君の事を色々知ることが出来たね。そして、これからインセント君を宇宙人イノセントと呼ぼうと思います』 と突然ワカコさんが宣言した。 『な、何で?』 『いや、イノセント君。変わってるって事分かったからね♪』 ぬぬぬ。 何故か自分の妙な所がばれてしまった模様………何故だ? もしかして、調子に乗って『大阪弾丸旅行』の話をしたから?(それだ) (2005年5月27日) |
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492回目 『笑・嘲・哂』 |
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あー今日は10時まで残業で、職場の廊下の電気は消されるわ、階段の電気は消されるわ、おまけに階段で躓きそうになるわで散々です。 ただ…… 明日は“合法的”に女の子とデートに行くんだもんね。へっへへ。 “公的”に女の子とデートにいくんだもんね。うふふ。 待てばカイロの日よりありだもんね。ドハワワワワワワ!(←笑い声) 詳細は明日のお楽しみ。 (2005年5月26日) |
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491回目 『朝・早・爽』 |
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最近体の調子が異常に悪い。 カラダがダルイ、やる気が出ない、眠い……と悪いこと尽くめの卍固めだったので脱出方法を探り 『12時までには寝る』 という至ってマジメな健康優良児的発想で素早く寝る事にした。 すると、今日は何故か朝5時にパチッと目が覚めてしまった。 いつもならば 『やれやれ、後2時間は寝られるぞ。ワーイ』 と惰眠を貪るのだが、何故か本式に目覚めてしまって寝付けない。 仕方なく起きて、する事がないので通信大学のレポート用の教材を読むことにした。まさか朝方、誰も起きていない静かな状況で勉強をするとは思わなかったが、とにかく本が読める読める。 そして、普段食べない朝食(とは言っても、バナナ一本とグレープフルーツジュース)を食べ、ビタミン剤を飲んだ。 清く正しく美しい、十全サラリーマンという感じで、なかなか良い感じだ。 30分も早く家を出発して、職場に着いた。 こういう日はアイディアも良く出る。 今日考えたのは、 『てるてる坊主があるなら、ふれふれ坊主がいるのでは?』 という事である。 てるてる坊主を逆さまにするとか、水に濡らすとか、そんな幼稚な話をしているのではないぞ。 てるてる坊主という存在があるのなら、その真逆があっての良いのでは?という至ってマジメな提案なのである。 ……幼稚だ。 (2005年5月25日) |
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490回目 『浮・創・想』 |
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僕はアイディアが浮かぶと、頭の中でしつこく繰り返して『何かに使えないか?』と意地汚く考えます。 ただ、ニンジャの格好したインリン・オブ・ジョイトイが 『私、ニンニン・オブ・ジョイトイ』 というネタは、何に使えるのが教えてください。 (2005年5月24日) |
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489回目 『疲・労・逃』 |
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何だか恐ろしく疲れたので、すいません。 今日はこんな感じで……。 (2005年5月23日) |
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488回目 『M・V・P』 |
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PRIDE武士道に行ってきましたよ。 詳しい事は格闘技チャンネルで放送予定なので省きますが、やはりMVPは五味隆典なのです。 さらに、食べ歩きチャンネルのネタも仕入れてきたので、結構忙し目なのです。 なんで、今日はこれぐらいで(超手抜き)。 (2005年5月22日) |
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487回目 『再・確・認』 |
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参った。 眠れない。 これを書いているのは午前2時なのだが、午前1時に妹さんからメールが届いた。普段は早寝早起きが身上の妹さんなので、何事だと思ってメールするとパソコンの設定の話だった。 とりあえず返信をすると、すぐに電話が掛かってきた。 そのままなし崩し的に1時間ぐらい電話。 お互いの仕事の愚痴を言いながら、ストレス解消をして終わり。 だが。 僕はそろそろ眠りに付こうとしていた所を叩き起こされた格好になって、眠りたい心持なのだが神経が昂ぶって眠れない。 だから、参ったのだ。 なので、これを書いている。適当日記は一日一回の更新にしているが、これはまぁ、そのルーティーンから外れた、番外編的な感じだ。 まぁ、いつもくっだらない事を書いているので、特に変わり映えも無いのだが。 しかし、妹さんは“意外性”の人間だなぁ。 初めて出会ってから、かれこれ4年ぐらいになるのだが、常に意外な面を見ることが出来る。まぁ、ワガママで自由奔放だ、という事かもしれない。 僕はどちらかと言えば、一日の動きというのを決めてしまうタイプだ。 例えば、ジムへ通うのは何曜日と何曜日の何時から何時。何曜日の夕飯は、これとこれを食べるとか。 一度決めてしまうと、しばらくの間はそれに固執してしまう。 妹さんのように、“意外な行動”をする事があんまりない。 しかし、意外な事をしてみるのも悪くないわけで、僕もたま〜にそんな事をするのだがその時は結構面白かったりする。ただ、それは意識的にやっているだけで、妹さんのようにサラリと自然にはいかない。 やはり、妹さんは僕にとっての憧れであって目標なのだなぁ、というのを再確認。 ……本当にどうでも良い事をグチグチ書いてるなぁ。 (2005年5月22日深夜2時半) |
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486回目 『奮・享・快』 |
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明日のPRIDE武士道観戦に向けて、何故か今からテンションがあがりっぱなしなので、今日の日記はこれぐらいで御勘弁。 いや、本当に楽しみなんだって。 (2005年5月21日) |
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485回目 『考・思・悩』 |
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今日は同僚のワカさんと久し振りに共同作業をした。 同僚と共同作業をするのは久し振りだ。 僕の仕事のパターンというのは、週1で上司の人と会い、1週間の計画と予定を話し合ったら後は各自でススメル……という至ってマイペースで適当でいい加減な感じです。 僕のような天邪鬼でいい加減で移り気な人間にとっては、ありがたい勤務体系なのですが、『仕事中に誰とも話が出来ない』というイタイ所があります。 まぁ、で、今日はワカさんとくっだらない話をダベリながら着々と仕事を進めたわけです。 『あぁ、普通のサラリーマンってのは、こんな感じで仕事を進めているのだろうな』 と、俄か普通人の気分になったわけです。 家に帰る前に、とんかつ屋に寄って夕飯のカツ丼を買った。 最近、体質改善を兼ねてカロリー・脂質を落とした食事を摂っていたのだが、この頃それがモロに体に跳ね返ってきた。 体がまるで持たない。力が入らない。単純にカロリー不足なのだと思うので、今日は奮発してカツ丼、となったのだ。 で、夜の最中にカツ丼を買ってスーツ姿で歩いていると、不意に 『あぁ、普通の一人ぐらしって、こんな感じで進んでいるのだなぁ』 と、俄か1人暮らしマンの気分になったわけです。 で、家に帰ると何故か大学の事を思い出して、卒業アルバムを引っ張り出す。 思いっきり後ろ向きな自分。 妹さんが出ていた。まぁ、同じ大学で知り合ったのだから、出ているのは当たり前なのだが。 今と全然変わって無いなぁ、という感じである。 このままこれからもずっと、妹さんとはこの関係が続けば面白いなぁ、と不意に思った。恋愛とは似ているようで微妙に違う。恋愛ではなくて友愛というか、親愛というか、敬愛というか。 彼女は僕の目標であり、到達点であり、友達であり、知り合いであり、先生であり、仲間であり、チームであり、守るべき者であり、そして何より妹さんである。 妹さんの事を考えると、色々複雑な思いになる。 と、色々考える一日だったのです。 (2005年5月20日) |
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484回目 『無・謀・美』 |
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"美濃輪の今回の公開練習の舞台は、東京湾を望む公園内にある砂浜。" "近くで遊んでいる子どもが不思議そうに眺めているのもお構いなしに、2人のスパーリングは徐々にヒートアップ。" "美濃輪は止まらなかった。濡れたTシャツを脱ぎ捨て上半身を露わにして空を行く飛行機を追いかけ砂浜を駆け回る美濃輪。そして、砂浜の先に続く堤防の先端で「オレがリアルプロレスラーだ!」と得意のセリフを叫んでみせた。" "。「いままではイヤなものでもハイって言ってしまうような、人として足りない部分があった」というが「これからはイヤなものにはノーって言う、そういう自分を出して行きたい」" 以上、美濃輪育久の練習風景を取材したスポーツナビの記事から 何だろう?この人は? (2005年5月19日) |
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483回目 『一・歩・前』 |
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とうとう『Tarzan』に手を出してしまったイノセントです。 どうもこんばんわ。 僕にとって、『Tarzan』は一種別格の雑誌です。 ある程度体を鍛えこんだ人達が、一歩上を目指すための雑誌……みたいな印象があるのです。 僕も1年間かけてある程度ダイエットにも成功し、体も鍛えてきました。 もうこの辺りで、Tarzanを読んでも良いだろう。と、自分で適当な許可を下してついにTarzan者となりました。 今回の表紙は速水もこみちとサトエリです。 もこみちはどうでも良くて、サトエリはやっぱりカワイイナァという感じです。 そういえば、サトエリに似ている好きな娘はどうしているだろうか? 仕事にかまけていたので、久し振りのメールです。 『具合が悪いから早く寝るね』との事。 ……心配だなぁ(これが言いたかった!)。 (2005年5月18日) |
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482回目 『春・一・番』 |
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内村プロデュースでの1コマ。 格闘技をプロデュースする、という内容でプロレスラー軍団が登場する、という所に差し掛かった。お笑い番組の常として、ここはプロレスラーの“ものまね軍団”が登場する。 アントニオ猪木のテーマソングが掛かる。 『これは春一番だな』 と思って見ているとズッコケタ。アントニオ小猪木という、見たことが無い芸人が出てきたのだ。 別にアントニオ小猪木には罪は無い。 ただ、『アントニオ猪木の物まね=春一番』という無意識下まで刷り込まれた自分内部の常識が、一気に覆された事はもはや“事件”と呼んで差しつかえない。そう、これは事件だ。 毎日、朝が来て昼が来て夜が来る。そんな当たり前のような事の1つとして、春一番は存在していたのだ。 しかし、良く考えるとその予兆はあったような気がする。 というよりも、ハッキリ言ってしまおう。 春一番は、似てない。 まずもって髪型から違う。背丈も違う。体格も違う。何もかもが違う。 ただあるのは、春一番本人の『オレはアントニオ猪木と似ている』という意識のみなのだ。 つまり、人々が 『あれっ?あんまり似てないんじゃない?』 という事を一度でも想起してしまうと、春一番の一世一代のハッタリは脆くも崩れてしまうのである。 アントニオ小猪木がテレビに露出するというのは、春一番にとっては大問題であるはずだ。 これから春一番はどう生きるのだろうか? 猪木のモノマネのレベルを格段に上げるという事はないだろう。 では、アントニオ小猪木の裏で『似ていないアントニオ猪木』として生きていくのだろうか? ……と、うだうだ書いてみて初めて気が付いたのだが、何故こんなにも春一番に拘っているだろうか ? (2005年5月17日) |
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481回目 『無・無・無』 |
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今日は、特別面白い事が無かったんだけど…どうする? (2005年5月16日) |
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480回目 『安・近・短』 |
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今日は皮膚病の薬を貰いに、皮膚科に行った。 この病院は、日曜・祝日関係なしに開いている。しかも、平日なら夜9時まで開店というありがたい所なのだ。 しかも極個人的な事を言えば、すぐ近くがジュンク堂書店なのがポイントが高い。皮膚科→ジュンク堂で本を1、2冊買って帰宅、というのが最近のパターンなのだ。 ただ今日は、皮膚科の掛かりつけの医者がいないので、見たことも無い男性医が担当になった。 頭の皮膚病だというのに、頭を見ることも無く 『頭はどう?痒みない?そう。じゃ、クスリだしときますから』 という10秒程度の話で終了。 とんだ藪医者だ。 で、今日はジュンク堂で『恨ミシュラン(下)』と『ホットドッグのまるかじり』を買って帰宅。 『本の雑誌』コーナーなるものがあって、本の雑誌のバックナンバーがドバッと置いてあり気が狂いそうになるが(良い意味で)、なんとか真人間に戻れたので一安心。 まぁ、今日はそんな緩い感じで過ごしたので、本放送のお知らせ。 しばらくの間、本放送をほったらかしていたのですが、今週からボチボチと再開します。 とりあえず、PRIDE武士道其の七の試合予想は確実に決定。 シスアドチャンネルも、そろそろ終幕に向けて徐々に進んでいこうと思っています。というか、ある程度準備をしているので今週中に1回は是非。 食べ歩きチャンネルは、色々考えた末、ちょっとの間、食べ放題から離れることにします。色々な企画を散発的に行ってみて、次の方向性を見つけて行こうとポジティブシンキング。とりあえず、来週の日曜日あたりに1個目の企画をやってみるのでお楽しみに。 QMA2チャンネルは……ランクが『賢者』になってしまったので、目的喪失です…。何か企画を考えて終らそうと思ってます。 (2005年5月15日) |
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479回目 『誰・何・故』 |
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えっと……その…… 小柳ゆきは何処にいったの? (2005年5月14日) |
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478回目 『弐・双・二』 |
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PRIDEの話(又か!)。 PRIDEGPの2回戦の試合が決定しました。 シウバVS中村 桜庭VSアローナ ホジェリオVSショーグン ボブチャンチンVSアリスター シウバVS中村はボンヤリ予想していたのですが、それ以外が僕の想像外のマッチメイクなので正直ビビリました。 特に桜庭VSアローナ。 立って良し寝て良しのアローナに、日本のスーパースター桜庭。 質実剛健のアローナに、魅せるファイティングスタイルの桜庭。 噛み合うのか噛み合わないのか? 考えれば考えるほど深みにハマルような、異次元対決である。 ホジェリオVSショーグンは、脂の乗った者同士の壮絶な潰しあい。 ホジェリオが寝技地獄に誘い込むのか、ショーグンが膝地獄に落とし込むのか?一般に訴える力は小さいかもしれないが、格闘技ファンからすれば垂涎ものだ。 ボブチャンチンVSアリスターは……個人的には、残った2人で試合組みました的な雰囲気なのですが、どうなんでしょう? 何だかんだで期待させるマッチメイクは流石と言ったところ。 ただ……去年のGPに比べるとねぇ。 こうやって考えると、去年は完璧なバランスの上に成り立っていた、最高のGPだったんだよなあ。 (2005年5月13日) |
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477回目 『藪・医・者』 |
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髪にボリュームが無いのです。 随分前に、頭皮にデキモノがあると書いてからの自分の頭のお話。 特に、見た目はそれほど変わっていないんですが、自分的には髪質が悪くなったような気も……ともかく、ボリュームが少なくなったようなのです。 と、いうのも…… 近くの皮膚科に通っていたんですが、これが見事な藪医者。 最初、そのデキモノを見て 『あぁこれはニキビニキビ。ローションでも塗ってれば直るよ』 とニキビ用のローションと抗生物質を貰いました。 これでデキモノともサラバ、これで大丈夫……と信じて、朝な夕なにローションを塗って抗生物質を飲みました。 ところがアンマリ症状が回復しない。運動するとムズムズ頭が痒くなる、という症状が治らないのだ。 で、怪しく思った僕はわざわざ池袋まで出向き、違う皮膚科に通うことにした。これがつい2週間前ぐらいの出来事。 池袋の先生に、今までの出来事を包み隠さず話すと、一言。 『それじゃあ、直らないわ。これ、ニキビじゃないから』 あの藪医者め! とりあえず近所の皮膚科、見捨てること決定である。 家に帰って、すぐさま近所の皮膚科の薬袋を踏みつける事にした。 どうやら僕の頭皮の病気は、毛穴に何かの最近が入り込んでしまい赤く爛れている……という状況らしいのである。 で。 とりあえず現在は、内服薬と塗り薬でその菌の繁殖を抑えているので、痒みは無くなっている。 おまけにシャンプーにそれ用のものがあったので(今の世の中、何でもあるものだ)、殺菌用のシャンプーで万全を喫している。 という事で、現在は抜け毛もそれ程無く、普通程度なのだが、藪医者期間に減った髪の毛が未だ戻らず…という事になっている。 痒みは無くなったとは言え、菌が完全に死滅したとも思えない。とりあえず、薬を飲み、シャンプーをして様子を見なくてはいけない。 で。 現在は食べ物にも気をつけている。 頭皮に一番悪いのは、油っこいものであるらしい。ジャンクフードや甘い物もマズイ、という話だ。アルコールやコーヒーなどもダメらしい。 突然食べられない物がドカンと増えた。 仕方が無いので、昼ごはんはオニギリで済まし、夜は納豆ウドンか納豆ソバにしている。ジムに行った日などは、これでは腹持ちが悪いので、お煎餅と牛乳を食べることにした。 随分質素な食事だが、去年の今頃は減量の為に同じ様な事をしていたので、それほど辛くは無いのでオッケなのです。 しかし、もののHPによるともち米はまずい(お煎餅の原料だ!)とか、牛乳は日本人には合わないから辞めろとか、この質素な食事にもケチがあるようで困る。何を食べれば良いのだ? とりあえず、こんな状況なので、食べ歩きチャンネルに関してはかなり制限せざるえない状態です。 食べ放題は、かろうじて寿司の食べ放題なら行けるかなぁ‥…と思ってますけど、それだって頻繁には行けないでしょう。 別の手立ても考えてますが、まぁ今は熟慮中なのです。 (2005年5月12日) |
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476回目 『多・夥・幾』 |
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『えー何?何でそんなにやってたの?』 と僕に言ったのは同僚のワカさん。 話が大学時代のサークル活動になって、僕のサークル遍歴が問題になったのである。 僕は茶道部と文芸サークル部とパソコン部と映画研究部に所属していた。で、ゼミ長と学内のバイトのリーダーと学科の学生代表もやっていた。 とにかく、出来ることは大概チャレンジしていたのだ。 それをワカさんに話したら、驚かれた…という話なのだ。 何故、気が狂ったように色々な事に手を出していたのか? 一応これには理由がある。 大学生の時に、 『知らないことは批判しない。分からない事は語らない』 という自分内ルールを設けていた。 周りの友達を観ると、知ったかぶりや俄か知識で色々な人・物を判断する人が非常に多かった。 特に人に対する評価は嫌って言うほど聞いた。 ○○は酷い奴だ、とか、××は△△さんを振ったトンデモナイ奴だ、とか。 基本的に僕は、人の言う事を信用しない。 とりあえずその人に会って話をしたり、実際に体験しない限り、評価も批判も話をする事もしたくないのだ。 という事で僕は、大学生時代、出来るだけ色々な立場になって色々なことを体験しよう……と思ったわけなのである。 社会人の今は、さすがにそんな事は出来ない。 社会人の自分、ジムに通っている自分、通信教育の大学生である自分……せいぜい自分の立場というのはこれぐらいだ。 憶測や伝聞や噂やメールやネットなどの情報で、判断して決断しなきゃいけない事が多々ある。 こうして、適当な事を喋って駄弁って、ダメなオトナになってしまうのだなぁ‥…とちょっとノスタルジーに浸った自分。 今日は正に適当日記な内容でしたm(__)m (2005年5月11日) |
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475回目 『闘・戦・争』 |
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来週の日曜に行われる『PRIDE武士道其の七』のチケットを2枚、勢い込んで購入してきました。 元々、観戦する気は無かったんですが、陣容を見て一目惚れです(笑)。 五味隆典、桜井マッハ速人、長南亮、美濃輪育久の武士道レギュラー陣はもちろん、前田吉朗、三島☆ド根性ノ介、上山龍紀、TAISHO、郷野聡寛、川尻達也というとんでもなく豪華なメンツです。 しかも相手になるファイター達も、ジェンス・バルバー、ルイス・ブスカペ、ルイス・アゼレード、チャールズ“クレイジーホース”ベネット、ニーノ“エルビス”シェンブリ、フィル・バローニ、クラウスレイ・グレイシー……とこちらも実力は折り紙つきのファイター揃い。 正直、知名度的にはまだまだという感じですが、試合はハイレベルになる事は必至でしょう。 なので、生で見る必要があるわけです。絶対です。マストです。 (2005年5月10日) |
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474回目 『実・力・差』 |
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格闘技の用語に『金魚』『鮫』というのがあります。 『金魚』は、弱いファイター、『鮫』は、強いファイターという事です。『金魚と鮫』というワンセットで、“実力差の大きいマッチメイク”という意味にもなります。 いきなり何故こんな話をしたのかと言うと、PRIDEミドル級GPがイマイチ盛り上がらない理由が見つかったからなのです。 去年のPRIDEヘビー級GPは盛り上がりました。ええ、それはそれは。 何故か? 今考えると、ヘビー級GPは見事に『金魚と鮫』の対立軸があったわけです。例えば、ヒョードル(鮫)VSコールマン(金魚)、ノゲイラ(鮫)VS横井(金魚)、ヒーリング(鮫)VS高橋(金魚)のように。試合結果は、ほぼ見えるマッチメイク。ただ、それ故に安心して試合を楽しんで見れるわけなのです。 そして、その安心して観れる試合の中にあった『ミルコVSランデルマン』という、前代未聞のハプニング。これが最高のスパイスになって、ヘビー級GPは完璧になったのです。 それに比べると、今回のミドル級GPは『実力伯仲』という言葉が相応しい。 実力伯仲というのはモチロン良いことなのだが、それにしても限度がある。全ての試合がそうであると、観ている側は疲れてしまう。そして何より、実力が近しいと、判定試合に持ち込まれる事が多いのだ。 特にシウバVS吉田。 あれは、6月か8月に行う試合だった。 『もしかしたら、吉田はシウバに勝てるかも』という感じで組まれたメインマッチなのだが、試合展開が吉田がシウバに追いすがる形になるのは目に見えていた。 つまり、キレイな一本やKOはほぼ見れないマッチメイクなのだ。 GPの開幕戦のラストマッチというのは、やはり文句なしにどちらかが快勝してほしい。 今回で言うならば、シウバがストレートにイッパツKOをして、 『おいおい、このシウバを倒せる奴いんのかよ?』 と次の2回戦を期待させる内容でシメ!、にしてほしいのだ。 何だよ、ド素人の意見じゃネェかよ。あのな、総合格闘技つーのは、そんなに甘くねぇーんだよ……的な意見が聞こえてきそうだが、それは百も承知である。 ただ、やはり開幕戦というのは素人でも簡単に分かりやすい試合構成にすべきだと思うのだ。 ……くだらない事で字数を稼いで見ました。 と、携帯に妹さんからの着信が……。 いつの間にか、電話を掛けていたようです。彼女の携帯を無視すると、何を言われるのか分かりませんが、すでに12時。もう寝ているはず……参ったぞ。 僕の妹さんの間には、『僕(金魚)』VS『妹さん(鮫)』の対立軸があるのです。 (本当はこれが言いたかった!!) (2005年5月9日) |
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473回目 『服・遊・妹』 |
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今日は川崎のラチッタデッラという場所で、『シャツチッタ』というイベントが開催されたので、昼頃にフラリと向かっていきました。 インディーズブランドのTシャツショップがフリーマーケット風に軒を連ねている……と言う感じだったのですが、幸か不幸か自分にピッタリくるTシャツは無し。 たまに、『あっ、これはなかなか良いぞ』と思うのがあると、4000円だったりするのでパス。 僕にとっての、最高のTシャツはどこだろうか? ラチッタデッラは、映画館やらライブハウスなどもあるのだが、ライブハウス辺りの建物も回りが騒がしい。 気になって行って見ると、様子が変だ。 推定40歳以上のオバサンばかりが、ウワッと道を塞いでいる。 どうやら韓流スターのイ・ビョンホンが来てるいるようだ。 妹さんは確か、韓流スターが好きだったよなぁ、と思いながらオバサン追っかけを眺めた。 『もしもし、○○さん?アタシ、イ・ビョンホンのマネージャーの居所をつかんだわ!今から向かいましょう!』 うーん……たまたま聞こえたあるオバサンの会話だが、エゲツナイというか何と言うか。本当に暇なのだなぁ、とシミジミ思ってしまった。 話はシャツチッタに戻る。 シャツは良いのが無かったが、女子総合格闘技団体『スマックガール』のブースがあるというので探してみる事にした。 『どうぞ、こちらでTシャツ販売してま〜す♪』 突然、覆面レスラーの女性に声を掛けられた。 15(イチゴ)選手だ。 今まで、何となく知っていた選手なのだが、間近で見て惚れてしった(笑)。いや、カワラシイ女性(マスク越しにでもそれが分かる!)が、格闘技のマスクをしているとそれだけで無条件にかわいいと思ってしまうのだ。 僕を惚れさせたい女性は、今すぐ覆面マスクを被るのだ。 ……いやまぁ、女性の趣味が捻じ曲がってしまった気もしないでもないが…。 とりあえず、スマックガールのブースをチラ見すると(スマックガールを詳しく知らないので、どうも気後れするので)、他のTシャツブースが多少値下がりしていた。 値下がりもありならば、終了間際には大暴落気味かもしれない。 そう考えて、近くのゲーセンで時間潰しをする事にした。 メダルゲームで時間を潰していると、電話が鳴っていることに気が付いた。 妹さんからだ。 タイミング良いのか悪いのか。韓流スターの追っかけに出会った事を既にお見通しなのかも……とバカな事を考えるが、ここはゲーセン。電話に出るには一度外に出る必要がある。しかし今は、メダルを片手に持っている状態。出るに出られない。 少しの間、メダルと震える携帯を持ったままウロウロするが、エーイと気合一閃。悔しいがメダルを近くの筐体に置き捨て、外に飛び出す。 何だかんだで、女性には甘いなぁ。 妹さんの電話を取ると、 『あ〜あ、私ガッカリだよ。本当に』 と言う。 いきなり見捨てられたか、と、冷や汗を掻くが 『ワードでね、ページ設定をしたのにおかしくなったの。何で?ガッカリだよ』 という話で安心。 とりあえず、そのファイルを自分のアドレスに送ってもらうことにした。 何だか話をしたら、Tシャツを買う気が何故かサッパリ失せてしまったので、そのまま違うゲーセンに入り浸って、帰宅。 さっそく妹さんのファイルを見てみるが、段落の設定がおかしくなっているので、それを修正。 妹さんに連絡して、暫くくだらない話を。 『イ・ビョンホンが僕の行った所にいたらしいのだなぁ』 とさり気なく自慢すると 『あっ、私あの顔はダメ。私はパク・ヨンハ』 と言う。 『パク・ヨンハって何?』 韓流スターに関しては、完全に無知な自分。 とりあえず妹さんに言われ、ホームページで確認をしてみる。 ……まぁ、カッコイイと言えばカッコイイが……これ以上の感想は控えておきます(笑)。 そんな事をしていると、あっという間に今になった(夜中の1時)。 下らないが、それでいて充実した1日だったような気がする。 あぁ、普通の日記だね。 適当日記じゃなくてスマンです。 (2005年5月8日) |
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472回目 『腐・拙・駄』 |
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今日、出前で取って食べた寿司がバカまずい。 一手間掛けた分だけまずくなっているというか、余計な事をしてくれたなぁ、という味だった。 エビには、タマゴのソボロのようなものが乗っかっているが、味がしない。 イカの上には、見知らぬハッパが乗っかって、そのまま食べると『ぼくハッパなの。見知らぬハッパなの。ぶー』とハッパの味しかしない。 サーモンの上には何故かショウガがちょこんと乗っている。サーモンには、薄切りタマネギとマヨネーズでは無かったのか(貧しい)。 赤貝は何故かオレンジの匂いがした。多分、柑橘系の汁が振りかけられているのだろうが、アホみたいな味しかしなかった。 この寿司を何の疑いも無く客に出してしまう板前というのは、どんな奴なのだろうか? 100円寿司の方がまだいいよ。 ホント。 (2005年5月7日) |
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471回目 『呆・惚・暈』 |
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何か今年一杯でバカな事をやったら、その勢いで来年は沖縄あたりに隠遁したいなぁ、と思った24歳の午後。 いや、休み明けでコンナ感じです。 (2005年5月6日) |
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470回目 『失・消・無』 |
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吾妻ひでおの『失踪日記』という漫画を書店でパラパラめくっていたら、一目ぼれをしてそのままご購入。 著者自身が失踪した日々を、第三者の視点からユーモラスに描いているのだが、それが却ってリアルで寒々しいのが魅力的なのだ。 しかし、こういうネタはほとんど反則技だ。いやモチロン、良い意味でという話。誰かが失踪した時の状況なんて、誰だって知りたい話題だからね。 自分が失踪したら、こういう日記を掛けるのだろうか?とちょっと考えてみる。 すぐに無理だと気付いてしまう自分が悲しいなぁ(涙)。 (2005年5月5日) |
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469回目 『遇・偶・寓』 |
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ジムの帰り道。 自宅の最寄駅近くのコンビニに寄る。 あまり利用しないコンビニで、ふと 『そういや、このコンビニの近くって好きな子の家の近くだったなぁ』 と、思っていたら……それらしき、女の子と遭遇。 “それらしき”と、書いたのは、遭遇したと思ったら反射的に店の外に飛び出してしまったから。 もーねー、こういうシチュエーションは弱いんだって。本当に。何の感情も抱いていない人ならいくら出会おうが構わないんだけど、恋愛感情を持ってる子とかは本当に駄目です。駄目駄目です。 24にもなって何なんだ!と、自分でも腹立たしいぐらい、恋愛に関しては史上最強のチキンです。 (2005年5月4日) |
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468回目 『暇・休・怠』 |
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今日はスポーツジムで汗を流して、そのまま漫画喫茶に雪崩れ込んだわけです。 ストレッサー0の素晴らしい日々だったわけです。 しかしそうなると、面白くないのでHPの本放送用の原稿を1回書き上げました。 更に暇なのでネットの世界をさすらっていると、川崎のラチッタデッラという場所でTシャツの即売会らしきものがあるという(来週の日曜)。スマックガールのTシャツも販売されるというので、少し覗いて見ようかなぁとテンションが上がってきた。 しかしただ1人で行くのもつまらないので、好きな子でも誘ってみよう。 『5月8日はお暇?』 というメールを送ってみたが、未だに返事がこない。 テンションが下がった。 全然関係ないけど、フジテレビの『考える人』の中田有紀というアナウンサーはちょいとかわいい。 妹さんにちょこっと似ているんだよなぁ。 (2005年5月3日) |
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467回目 『三・日・間』 |
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今日は風邪気味だってのに、連休谷間だってのに仕事に行きました。 おかげで気分が悪い悪い。らりるれろ。 なのでこれから3日間は、ゆっくり養生する事に決めました。 妹さんに連絡しようとか、好きな子にメールしようとか、ポンタ君と飲みに行こうとか思っていたんですけど、全て今回は投げ出します。 無理に体動かして、これからの生活グズグズになるよりかは、3日間でリフレッシュした方が良さそうなので。 HPの方は、本放送を一回やろうかなぁ、と思っている程度で、やはりスローペースの3日間を予定しています。 連休後にバクハツして頑張る所存なので、ネット・リアルの知り合いの方々、そういう事で1つよろしくお願いします。 (2005年5月2日) |
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466回目 『心・技・体』 |
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今日はK−1ラスベガス大会があったので、その感想でも1つ。 喉が死ぬほど痛くなったので(カゼか?)、今回はPRIDEチャレンジはパスしました。 K−1をこれから動かして行くのは誰なのか?というのがチョコット見えたイベントでした。 優勝したフェイトーザは、大振りな動きが多いものの、前蹴りと変わらない軌道でのハイキックは期待が持てます。 武蔵は相変わらずといった感じですけど、面構えがカクダンに良くなってるよなぁ。 レミーとモーの試合は、久々にこれぞK−1!!という雰囲気が伝わってきて、なかなかよさ気です。 しかし、この2人だけでK−1を引っ張るのは難しいのもまた事実。ガオグライに頼るのはお門違いだし、期待されていたイグナショフはどうやら負け街道まっしぐらのようで……やれば出来る子なんだけどね。 で、今週はK−1MAXも放送されて、今月中にはK−1パリがあって、さらに来月はK−1JAPAN……色々忙しくなってきそうです。 (2005年5月1日) |