| 第41回 | 『PRIDE武士道其の七適当予想』(+結果発表) |
| 第42回 | 『チャンピオンベルトについて(バカ話)』 |
| 第43回 |
『PRIDE問題を適当に考える(その3)』 PRIDE贅沢病問題と格闘技ファンのウフフ笑い編 |
| 第44回 | 『PRIDEGP2ndRound適当予想』(+結果発表) |
| 第45回 | 『PRIDE武士道其の八適当予想』(+結果発表) |
| 『PRIDE武士道其の七』適当予想(+結果発表) | 2005年5月21日(適当予想) 2005年7月3日(結果発表) |
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ようやく本放送復帰のイノセントですが、相変わらずのPRIDE予想です。 今回のPRIDE武士道は、軽量級に特化してからの初イベント。正直、マニアック感が拭えないのも事実ですが(そうじゃなくても、今までの武士道は地味だった……)、それはそれ。 実は、日本にいる軽〜中量級の雄をかき集めた、実力的にはキラリと光るダイアモンド的なイベントなのです。 しかも、それに対抗するのもなかなかの猛者揃い。 試合展開が読めない事必至ですが、とりあえず全試合の予想をどうぞ! PRIDE武士道其の七
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| 『チャンピオンベルトについて(バカ話)』 | 2005年5月22日 |
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何故、格闘技のチャンピオン=ベルトなのだろうか? 突然、こんな事を考えた。 プロレスもボクシングも総合格闘技も、チャンピオンに送られる物は判で押したようにベルトばかりだ。 これは格闘技界の問題ではないだろうか?事実、様々な問題が噴出しているのである。 たとえば、全日本プロレスには三冠ベルトなるものがある。 詳しい歴史は知らないが、ともかく全日本プロレスでは3つのベルトが同じチャンピオンの元に集まっているのだ。 で、そのチャンピオンがベルトと共に写真に写る時は、『1つは腰に巻き、残りの2つは両方の肩にそれぞれ掛ける』になっている。 早くもベルトだけ、という弊害が現われている。 良く考えると高山義廣がIWGPとNWFのベルトを持っていたとき、彼は1つのベルトを腰に巻き、もう1つのベルトを振り回して入場していた。 当時は単純に 『うーむ、高山はかっこよいなぁ。野性だなぁ』 と思っていたのだが、実際はベルトを1つ持て余していただけかもしれない。 ではどうすれば良いのか? 単純な話、ベルト以外の物にすれば良い話なのだ。 ゴルフの世界では、グリーンのジャケットを優勝者に贈る事があるそうだ。 例えば、格闘技界もこれを見習えばどうだろう? これで2つのチャンピオンになったとしても、『ベルトとジャケット』になる。何の不都合も無い。 これを推し進めていけば、『チャンピオンネクタイ』『チャンピオンYシャツ』『チャンピオンズボン』など、様々なチャンピオングッズを作ることが出来る。 チャンピオンネクタイだけを獲ったチャンピオンは、上半身裸にネクタイという恥ずかしい格好になるので、急いでチャンピオンYシャツを獲りに頑張るだろう。 ……と書いていて気が付いたのだが、プロレスラーというのはガタイの大きさがまちまちである。チャンピオンジャケット、という線は難しそうだ。 別の角度から考えてみよう。 例えば、『チャンピオンカー』のような実用的な物にするのはどうだろう? 実用的な物であれば、チャンピオンは必死になって守ろうとするはずである。 ただ、免許を持っていないファイターにとっては無用の長物(そういう人はいるのだろうか?)。 そうだ、チャンピオンカーが2台になったらどうなるのか? これはある意味ベルトよりも問題になりそうだ。 『強さの象徴』的なものにする、というのはどうだろう? まどろっこしい言い方だが、例を挙げるなら武器とかになるだろう。 剣とか鎧とか斧とか。 チャンピオンがリング上で、鈍く輝く剣を高らかに掲げる……なかなか素晴らしい光景ではないか。 ただ……試合中はモチロン、試合前・試合後のファイターは感情が昂ぶっているのが常である。そんな人間に斧や剣を持たせてもいいのだろうか?少し気になる。 ヴァンダレイ・シウバのようなファイターが、猛り狂ったまま斧を振り回しでもしたら、死者20名、重軽傷者50名的な事態にもなりかねない。 これも安全の面から却下である。 結局、何が相応しいのか微妙になってきた。 やはり、ベルトは無難なのだろうか…力強い印象で、値段も張るのだろう。チャンピオンが持つ物として相応しいのかもしれない。 とりあえず、チャンピオンベルトの値段でも調べてみよう。 ………。 こんなサイトがあった。 あれ、2万円ちょっとで作成できるらしい。 ますます分からなくなった……。 | |
| 『PRIDE問題を適当に考える(その3)』 PRIDE贅沢病問題と格闘技ファンのウフフ笑い編 | 2005年6月10日 |
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PRIDE武士道其の七の観戦レポートは、しばし待っていただきたい。 書きたいことは腐る程あるのだが、何故だかそれがコンパクトにまとまらないのだ。特に五味の試合を観た後に、衝撃的に今後の武士道プラン(脳内妄想)がワッと拡がったが、何だか不思議とそれが言葉にならない。 このままだと、淡々と試合経過を書くのもありかなぁと思いつつも、 『なら、スポーツナビの記事をそのまま引用したのと変わりねーじゃねーかバーロイ』 という至極まっとうな反論も聞こえるので、悩み中。 とりあえず、その繋ぎとして『PRIDE問題を適当に考えるシリーズ』の3回目を放送したいと思うわけです。 1回目は『PRIDEにおけるデビューの難しさ』を淡々と語り、2回目では『PRIDEに勝ちうるかもしれないD.O.G』を涙を流して語りきった(誇張あり)。 3回目では『PRIDEに対抗しうるかもしれない、HERO'S』について語ろうと思っていたのだが……。 正直言うと、HERO'Sの方向性が分からなくなったので困っている。突然、という感じでミドル級(70KG前後)の選手集めに奔走し、グランプリをドドンと立ち上げてしまったのだ。ということは何だ?HERO'Sというのはミドル級に特化した総合格闘技イベントという事でよろしいのですか?となると、サップは?藤田は?イブラヒムは? K-1ファイター達は?…と次々?マークが付く事態になっている。 とりあえず次回のHEOR'Sを観てから、PRIDEとの比較をしたい所存なので、この話は延期。 変わって今回は急遽特別企画『PRIDE贅沢病問題』と題してお送りしたいと思う。 パチパチ。誰も拍手をしてくれないと思うので、とりあえず自己拍手である。 『PRIDE贅沢病問題』とは何か? どうもここ1年ぐらいのPRIDEは『有名な選手をドンとぶつけりゃマンゾクでしょ?はいはい』 という姿勢を見せているようで仕方が無いのだ。しかもタチが悪いのが、それに観客が慣れはじめている。というか、既にそのルーティーンが出来上がってしまっている。 例えば今度のGP。 ワンマッチとして『ノゲイラVSナツラ』という試合が組まれている。 パウエル・ナツラは柔道界でのレジェント的すごいよマサルさん的な存在であるが、それにしたって総合格闘技界からすれば“まぁ、あっちの世界じゃ凄いかもしんないけど、こっちじゃそうはいかないよ。まっ、ちょっと実力見せてくださいよ”的なピヨピヨのヒヨッコなのである。 それにノゲイラをぶつけるPRIDE。 この意図は何だ? 『ナツラは知名度ないしなぁ。よし、有名なノゲイラでもぶつけてみっか。なんか柔術と柔道で似てるし』 としか思えないのである。 つまり、例えば 『ファブリシオVSナツラ』の対決じゃ駄目なのだ。ファブリシオって誰?という人、お勉強しなさいね。 試合はミズモノであり、結果など分からないが、多分このまま行けばナツラはノゲイラに負けるのは目に見えている。総合格闘技の経験の差が、あまりにデカイからだ。 ノゲイラにとっては、特に問題の無い試合かもしれない。 ただ、ナツラにとってはどうか?デビュー戦である。PRIDEで生きていく上での、運命を左右されかねない試合。きっちり勝って、次につなげたいはずである。 しかしその相手がノゲイラ。 あんまりじゃないか。 物語の起承転結で言うならば、いきなり『結』から物語が始まってしまうようなものだ。しかも、ほぼバッドエンドが見えてしまう『結』。これに何の意味があるのだろうか? 例えば、こんな試合展開はどうだろう。 1、ナツラにグラウンドがほとんど出来ない選手をあてて、ナツラ完勝。 2、その後、日本人やちょっと有名なファイターとあてて、ナツラが勝ち進む 3、ナツラ『ノゲイラ選手と試合させろ』発言 4、ノゲイラ了承 5、ナツラ『やるなら柔道着を着たジャケットマッチだ!』発言 6、何かその辺りでゴチャゴチャがある 7、実際の試合 8、ワーッ(盛り上がっている様子) では駄目だろうか? こうやって、起承転結をハッキリさせた上で試合を組んではいけないのだろうか? ミルコ・バーネット戦もいきなり『結』である。バーネットはそのお陰で、長期戦線離脱中だ。 GPの吉田・シウバ戦(2回目の方ね)もいきなり『結』だ。おかげで、GPのテーマが早速1つ減ってしまったのである。 顔が引き攣ってしまう程、もったいない話だ。起承転結を付けてやれば、1年ぐらいは引っ張れるテーマだというのに。 たしかに起承転結の中で、『結』が一番面白く・分かりやすい。 しかし、それは起・承・転という助走期間があっての面白さ・分かりやすさなのだ。 今のPRIDEはそこを履き違えて 『とにかく、今、旬なファイターをドーンと強いファイターにドーンとぶつけてドーンとお客さんが集まって、ドーンと視聴率アップだね。ドーン』 というドーン主義に走っている。 確かに、ドーン主義は『その場限り』という条件をつければ非常に効果的だ。人気・実力ともにあるファイターが、次から次へと出てくるのだ。興奮しない方がおかしい。 しかし、次回に繋げる事が難しい。 何せ次から次へ出てくるファイターには、何のストーリーも無い。別に次に出ようが出まいがかまわないのだ。 そのストーリーを無理やり補強するのが『PRIDEグランプリ』というくくりなのでは…?と思わず穿った見方までしてしまう。 考えてみてほしい。 桜庭和志の人気はどこから来ているのか? PRIDE2から地道に戦い続け、そして結果を残していったからであり、何より『起承転結』のストーリーを何度も見させてもらったに他ならない。 ミルコVSヒョードルという試合が、何故ここまで待望されているのか? ミルコが無謀なまでの連戦に耐え、ついに掴もうとしている試合だからであり、何よりその過程にある『起承転結』に酔いしれたからに他ならない。 この辺りの事を、PRIDE側はもっとマジメに考えるベキなのだ。 その場凌ぎのスペシャルカードもよろしいが、やはり最後に力を発揮するのは『起承転結』のある、地力のあるカードなのだ。 『起承転結』の『起承転』までの期間に、格闘技ファンはありとあらゆるマッチメイクを考え出し、試合展開を想像し、その後の展開をウフフとにやけつつ思いつくのだ。 格闘技ファンの『ウフフのニヤケ笑い』の重要性を、PRIDEは理解しているのか?どうなんだ、コラ! と、いきなり怒り口調になって今回の放送はおしまい。 (次回は『PRIDE桜庭問題』をやるかもしれん) | |
| 『PRIDEGP2ndRound』適当予想(+結果発表) | 2005年6月26日(適当予想) 2005年7月24日(結果発表) |
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只今、26日の午前0時50分。PRIDEGP2ndRoundの開催当日だ。 ここ数日、目の回る忙しさでろくすっぽ予想が出来なかったのですが、さすがにデッドラインなのです。 簡単な予想しか出来ないのですが、とりあえず全試合適当予想をどうぞ!!!!! PRIDEGP2ndRound
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| 『PRIDE武士道其の八』適当予想(+結果発表) | 2005年7月15日(適当予想) 2005年7月25日(結果発表) |
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名古屋レインボーホールで行われるPRIDE武士道其の八。 見に行くよ。……東京に住んでるけど。 今のPRIDE武士道は、どこで開催されていようと観に行く価値が絶対あるのです。 なので、全試合予想。 PRIDE武士道其の八
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