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The Innocent TV

遅れ過ぎた二周年記念企画

『InnocentTV2005』


13回目放送 (通算放送回数175回)

『InnocentTV2005』2006年1月30日


架空の放送局長イノセント(以下“局”)
『1月18日でInnocentTVは2周年となりました!流浪の架空放送局もいつの間にか、中堅に足を踏み込むぐらいのレベルになった訳です。で、恒例の1年を振り返る企画を……』

架空の放送局員B(以下“B”)
「……って、オイ!(美濃輪育久ばりのドロップキック)」

局『ブハァッ!(もんどり打ってフェードアウト)』
B「あたし達、1年振りの登場じゃないの!」
架空の放送局員A(以下“A”)
「そ、そうですよ。おかげで僕ら、視聴者から全然馴染みが無いだろうし…」

B「しかも、私も自分のキャラ忘れかけてるし。こんなに攻撃的だっけ?ええ?(と、局長を足で虐げる)。どうなのよ?答えないなさいよ!」
局『痛たたたたた……ちょっと気持ちいいかも……ギャア』
B「死ねっ(蹴り上げる)!」
A「……と、とりあえず今年の総括をしましょうよ。ね?(と、2人をなだめる)」

アクセス数大発表


局『え、え〜と、とりあえずまずはアクセス数の話からしてみましょうか』
A「そうですね。無難な所で」
局『一年間のアクセス数はどれぐらいだっけ?』
B「2005年の1月18日〜2006年の1月17日までの総アクセス数は8763。1日のヒット数に直すと、1日約24ヒットね」
局『去年が確か、1年で4500ヒットぐらいだったから……まぁ、倍には手が届かなかったけど、それに近い感じか…』
B「それでも一般サイトとしては、低い数字じゃない?(クスクス)」
局『うっ……まぁ、そこを突かれると痛いけど…。未だに何かの拍子に、1日一桁ヒットの日もあるし…』
A「ま、まぁそれでも上がったから良いじゃないですか?」
B「そぉお?私はもっと上を狙わないと駄目だと思うけど。と、いうより私をもっと出しな…」
局『まぁまぁ(冷汗)。僕自身としては、日に20ヒット前後だったら充分モチベーションになるから良いんだけどね。何ていうのかなぁ、弱小サイトのボヤキになってしまうんだけど(苦笑)、20ヒット〜40ヒットぐらいって何となく自分でリアルに想像できる数なんだよね。多分、200ヒットだの2000ヒットとかになると、良くわからなくなるね』
B「……小心者(ボソッ)」

各コンテンツ大反省会


局『次はあれだね。各チャンネルの総まとめ…というか駄目出しね』
A「まずは格闘技チャンネルから行きますか?去年は全24回放送です」
B「何コレ?PRIDEばかりじゃない」
局『返す言葉もありません(キッパリ)』
A「でも、『様々な総合格闘技への道』とか、『チャンピオンベルトについて(バカ話)』とか、ちょっと毛色の変わった妙な話は好きでしたけど」
局『今、A君が良い事言った!!(笑)』
B「そう?」
局『いや本当にそう思ってるんだけどなぁ(苦笑)。あのさ、格闘技チャンネルで1つ目指している物に“誰でも笑って楽しめる格闘技コラム”みたいな物があるんだよ。PRIDEの細かい所を突付くようなコラムも書いてて面白いけど、それだけじゃ本当に自己満足に走っちゃうからね〜』
B「じゃあ今年はコラムを沢山書くの?」
局『ま、まぁね。………………次は?』
A「えっと食べ歩きチャンネルですね。全28回。」
局『微妙に納得いかない数だけどね』
B「去年と比べると少ないものね」
局『それもあるけど、去年はちょっと食べ歩きの方向性がぶれた感じがするんだよね』
A「?」
局『正直言うと、食べ放題がどれもこれも同じに見えてきたっていうか……うーんまだ50店舗ぐらいしか食べ歩いていない若造が何言うか、という感じだと思うけど、僕にとって食べ放題が“普通”になりつつあるって感じで』
B「分かるわ。私もホストに通っているけど、イケメンばかりはべらかしていると、それが普通になっちゃうのよねぇ(遠い目)」
局『………えっとそれに対しては、ノーコメントね(笑)。とにかく、今年は食べ放題という括りだけじゃなくて、もう1つぐらいの別の軸を持てたらなぁと思ってるんだけど、まぁどうなるかは分からないけどね。じゃあ、次』
A「えっとQMA2チャンネルですね。全3………3回?」
局『えっと………』
B「確か、QMAって今、3になってなかったかしら?」
局『(黙って頷く)』
B「まさかやってないの?」
局『あの……やってはいるんだけどね(小さく笑う)。ただ、正直こうなると、QMA2チャンネルをどう終らせようか凄く困っているんだけど…。どこかにQMA2が撤去し忘れて稼動していないかな?』
A「多分、無いんじゃないですか?一応ネットワーク対応のゲームなんだし」
局『まぁ、とにかく、早い内に何とかしますm(__)m』
A「じゃあ次ですね。次は実録!シスアドチャンネル。全10回で、これは完結してますね」
局『確か、初めて短期集中という事を掲げて始めたチャンネルだからね』
B「でも、10回放送に6ヶ月もかかっているけれど……これはどういう事なの?」
局『まぁ、ね。大人のジジョーだよジジョー』
B「単にシスアドだけで10回引っ張るのが辛かっただけの気がする」
局『えっと、ま、まぁね。正直、5回だと物足りない回数だけど、倍の10回だと却って多すぎるんだよね。実に微妙な所なんだよ。今でも少し分からないのが、シスアドの問題をそのまま載せても構わないのか?という所で、最初は回数埋め合わせでシスアドの自分なりの問題解説でもしようかと思ったけれど、微妙だったんだよね』
B「まぁ、単に実力が無いだけでしょ」
局『………』
A「え、えっと次に行きましょうか(汗)。次はPADIチャンネル。全5回。これも完結してます」
局『これは文句無いだろう?えっ?』
B「き、急に強気ね」
局『何と言っても、15日間で5回放送だからね。これぞ超短期集中』
A「ま、まぁそうですね」
局『しかも、1回の放送量が結構多いから、文句無いね。本当に。カンペキ』
B「で、局長?」
局『何?』
B「去年の年末、沖縄に行ってダイビングの次のステップの資格を取ったんですよね?で、その放送はどうなの?」
局『……ええと、まぁそれは特番でやるつもりなので、PADIチャンネルはカンペキということで話を進めようよ。ね?(さりげなく局員Aを睨む)』
A「は、はい。最後は特番で、去年は全……2回」
B「2回?」
局『いや、元々特番は1回こっきりしか出来ない企画をやるので、別に1年間企画がなければ0でもいいかな、と思っているけど』
B「沖縄の旅行記は?」
局『……それは急いでやりますm(__)m』

去年のInnocentTV的大事件


局『各コンテンツの反省会はこれぐらいにして、まぁ、僕の中で去年一番大きな出来事は、オフ会に参加できた事(食べ歩きチャンネル『フェリーチェ カフェ&ドルチェ』に行ってきました参照)だね。まさか、こういうHPを持っていて、リアルの人と出会うなんて思っても見なかったからね』
A「オフ会はどうでしたか?あまり感想を聞いていなかったんですけど」
局『食べ放題メインの、目的がハッキリしたオフ会だから、僕としては行きやすかったのが第一印象かなぁ。』
B「いつも通り緊張したでしょ?」
局『それはもう(笑)。しかもハンドルネームの“イノセント”として参加したからね。この名前で呼ばれた事がないから、ちょっとピンと来なかったし。そも僕は人見知り気味だからね。ちょっと話が出来なかったのが惜しかったけど』
A「これから、こういう話が多くなると思いますか?」
局『うーーーーん。又難しい話を(苦笑)。でも、こういう所からの人間関係も面白いな、と思うけどね。HPを作るモチベーションの1つになると思うし。ただ、“イノセントさん”には慣れないけれどさ』

これからのInnocentTVってどうなるんだ?


B「唐突だけど1つ良いかしら?」
局『どうぞ』
B「2006年になってから、日記の更新速度が突然落ち始めたんだけど……これってまさか??」
A「えっ……まさか?ってその…」
局『いやいや。それは多分無いんだけど、ちょっとHPに関わるスタンスを変えていこうかな、と思ってるのは確かだね』
B「スタンスって言うのは?」
局『今までは毎日のように日記を書いて、月7〜8本のペースで本放送をしていたんだけれど、正直辛くてね。』
A「ええっ?じゃあやっぱり……」
局『だから、それは無いってさ。ただ、今のようなハイペースでいくと確実にぶっつぶれるかな……と思ってるんで。まぁ、こういう内情をばらすと面白くも何とも無いけど、実リアルでの生活がグンと忙しくなってきているから、こっちに割ける時間が確実に減ってきてるんだよね』
B「ふーん……まぁ、それじゃ仕方ないけど……じゃあ今年の目標って何なのよ?」
局『無理なく無駄なく(ビシッ!)』
A「?」
局『去年とか、一昨年とかは、本放送の回数を増やしたいために、わざと色々な事をした覚えがあるんだよね。もうそれは難しいかなぁ……っていう感じ。出来れば、僕の実生活が面白くて、それが直ぐに本放送に直結すればいいかなぁ、って思ってるんだよね』
B「う〜ん……分かるような分からないような…」
局『まぁ、これからのお楽しみの部分だね。去年・一昨年は内容はさておき各100回放送を目標にしていたけど、そろそろ質を考える時なのかなぁ、と思ってね』 B「まぁ、いいわ。で、私達の出番は今年はあるんでしょうね?」
局『えっ?』
B「出番よ。デ・バ・ン。」
局『えええ……と(苦笑)。まぁ、何か会話形式の方が分かりやすい話を書くときにはあるかも……』
B「年6回ね。2ヵ月に1回」
局『いや、それは……………まぁ、善処しますm(__)m』
A「本当に何とかしてください。正直、ここをよく見ている人も、僕らの存在を分ってないと思うので……」
局『……はい、何とかしますm(__)m。まぁ、とにかく今年は、色々今までとは違うアプローチで、InnocentTVの次のステップを目指して頑張りたいと思ってるわけです。色々間面白くないチャンネルや企画も頻発するとは思うんですけれど、見てくれる方は長い目と生暖かい目で見守ってくれると助かりますm(__)m』
A「ですね」
B「オバカな局長ですけど、面白くしていこうとは絶対に思ってるみたいなので、よろしくm(__)m」

局『という事で、今年もよろしくおねがい致します』
A・B「よろしく御願いします」


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